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ワンコさんたちとのお別れの記録と、皆さんへのご挨拶

エステルさん、ココアさんが亡くなって
多頭飼いの私の犬人生に、一区切りがつきました

私が10代のころより飼い始めたワンコさんたちとの別れの記録
お別れした順に記します


*クロ
ミックス犬 18歳
野良の子犬を拾って飼った子
6月の突然の猛暑となった日に倒れる
獣医さん往診お願いするも、高齢なため治療無し
三日後に逝去、長生きしてくれて有り難う


*ハッピー 
パピヨン 9歳
3歳のときに里親募集にて我が家の一員となる
他の犬と一緒に広場で遊ばせていたらいなくなってしまった
お母さん命の子、家にいた私のもとへ一人で帰ろうとしたらしい
我が家への帰り道の途中にある踏切にて、運悪く事故に遭う
たまたま来客のあった日で、ちゃんとみてあげられなかった
思い出すたび一番不憫な子


*ジェニー 
ゴールデン 13歳
脾臓に腫瘍ができていることが分かり、急遽手術するもそのまま亡くなる
なぜ無理な手術をさせてしまったか、
なぜもっと早くに見つけてやれなかったか
お別れも言えなくて、病院に捨てに行ったような気になった
予想していなかった出来事で、亡くなった後はペットロス症候群に陥り
遺骨を食べてしまいたい衝動にかられる
自分も早くジェニーのもとへ行って謝りたい、ごめんねの言葉しか出なかった


*キャンディ 
シェルティ 14歳
8歳のころより心臓が悪いことが分っていて
徐々に悪くなっていた心臓が原因で咳も出るようになっていた
仲間から離れて一人で過ごしたい様子が見られたので
玄関で一人で過ごせるようにしてあげたら幸せそうだった
1週間後、庭に朝のトイレに出して、20分ほど家を空けた
帰宅したらトイレをしていた場所で静かに横たわっていた
コトッと心臓が止まって亡くなったように思われた
わずかな時間で看取ってやることが出来ず心残りとなった


*パール 
ゴールデン 10歳
尻尾の付け根に腫瘍ができて手術したものの
すでに悪性が転移していたらしく
鼠蹊部リンパが腫れ、腹部の大きな手術となった
手術しないと3ヶ月、と言われたが手術しても3ヶ月で亡くなる
抗がん剤の副作用でか骨に痛みが出て辛そうだった
最期は脳へも転移があったのか、テンカン風の痙攣発作を起こし
麻薬作用のある座薬をいただくも使う間もなく
家族に看取られながら亡くなる


*ビッキー 
コーギー 16歳
ある日、突然、痙攣発作を起こして倒れる
一日に何回も起こる発作、痙攣止めをいただき、点滴にも通った
安楽死をも考えてしまう状態だったけれど
途中で点滴も痙攣止めもすべて中止し、自然に任せることにしたら
むしろ楽な様子が見られ、発作が起こってから十日間で亡くなる
どうしてやるのが良いのか、気持ちが乱れる辛い看病の日々
ビッキーとの別れの記録


*シェリー 
コーギー 14歳
朝はいつもよりちょっと元気がないふうにも見えたけど
散歩にも行きたがり、嬉しそうにいつもの距離を歩いた
散歩後の食事もいつもどおりの食欲、問題なし
そのあと、いつもどおりのお昼寝
延々と寝続けて、夜になっても起きない
どうしたのだろう、と思ったら、寝たままの排便排尿が起きた
それから一度は寝覚めたけれど、翌日には亡くなった
あまりにも突然で、あまりにも早いお別れとなった
シェリーとの別れ(1)(2)(3)


*エステル 
チョコラブ 13歳
10歳のときに、肥満細胞腫の手術、転移もなく成功してほっとするも
11歳の時には徐々に進行してゆく喉頭麻痺と診断される
呼吸に雑音が聞こえるようになって3年の間に何度か呼吸困難をおこす
激しい運動と暑さに気をつけながら過ごす日々
喉の麻痺が進んだせいでか、誤嚥を起こして肺炎となる
酸素室での入院、抗生剤が効かず、入院して5日ほどで亡くなる


*ココア 
コーギー 15歳
肝臓と胆嚢の持病で定期通院始まったのが2011年なので
亡くなるまで7年間の闘病生活
13歳のときに失禁をするようになったのをきっかけに
それ以降、膵炎を発症 腎臓も調子悪く、貧血もひどくなり
後半は入退院しながら、一進一退の日々が1年間ほど続く
何度も持ち直したけれど、ついに力尽き、最期は5日間の入院で亡くなる



ときおり、思いだしては、
もっともっと、してあげられることがあったのではないか、
すべての子に対して、そう思います

今は、新たに、コッカースパニエルを飼い始めましたが
「エステルの生活」は、当分の間、お休みさせていただきます
「旧エステルの生活」と合わせて13年間、有り難うございました

まっ、本日のように、思い出したように
更新することもあるかもしれません
その時は、また、よろしくお願いします



つばめのおうちは家の中

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Category : 家族紹介
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ココアさんとのお別れ2018.3.4

さようなら、ココ

ココア


オトーサンは入院中なのですが
娘たち夫婦や孫たち全員が集まってくれて
無事に見送ることができました

エステルとココアの遺骨が並びました



まだお休み中↓
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ゆっくりお休みココアさん2018.3.2

朝6時15分 動物病院より電話

『ココアさんが亡くなりました・・』

とうとうその時が。。  


おうちに帰ってきて、安らかに眠っています

ココアさん

『去年も、何度かもうだめかと思ったこともありましたが』
『頑張ってよく乗り越えてきましたね』
『今回は残念な結果となりましたが、』
『肝臓、胆嚢にも特に異常はなく、脾臓も大丈夫で』
『やはり持病の膵炎の悪化だったと思います』

さすがのココアも今回ばかりは体力の限界

ゆっくり休んでください、ココアさん
2002年10月19日誕生 享年15歳4ヶ月

エステルさんにもよろしくね



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ココアさん、もう頑張らなくてイイよ2018.3.1


2月28日水曜日
動物病院は休診の日なので
電話を入れてから面会に行く 10時半

ココア入院

酸素室の中で眠っていた
全く元気なく、私の声かけにもほとんど反応がないけれど
特に苦しんでいるような様子はなかった



3月1日 
午前中いろいろ忙しく気がつけば11時半
心配しつつも「電話がないのは容態に変わりないこと」と考え
午前の受付時間内に行かれそうもないので、午後にしようかと思っていた
ちょうどその時、電話が入る

『今日は何時ごろにお出でになりますか?』
『呼吸の状態も良くありませんので、なるべく早くにお越しください』

昨日よりの容態の変化がひと目で分った

ココア入院


『朝の診察のときに痙攣がおきて泣きました』
『そのあとも、また痙攣がきまして』
『眼振も出てきてますので痙攣止めを使わせていただきます』
『痙攣が強く出てくるようでしたらさらにどうするか、、』
『安楽死させてあげるのも選択肢の一つになってくると思います』

ますます貧血が進行し
歯茎などはもう真っ白の状態

ココアが苦しまないことが一番であること
たとえ命が短くなっても苦しみを取ることを優先すること
このことを、先生と確認しあう


午後の面会のときにも
眼振が起きているな、と思ったら、急な痙攣がおきて「ヒャンヒャーン」と泣く
先生、急ぎ見に来てくださり、痙攣止めを点滴に入れる

『刺激があると痙攣がおきやすいので』
『このまま静かに見守ってあげてください』

声かけするのも、もう控えたほうが良いみたいで

もう明日までもたないように思われ
後ろ髪を引かれつつ帰宅、午後7時



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ココアの血液検査結果、さらに悪くなる2018.2.27

午前9時過ぎアリスの散歩中、
動物病院より携帯に電話あり

『ココアさんの容態が芳しくないので』
『なるべく早くに来院お願いします』

急ぎ駆けつけ説明を受ける

『治療の効果がなく、血液検査の結果がさらに悪くなってきています』
『このまま入院で治療を続けられるのか、または』
『もし、お家に連れて帰られるのであれば、今しかないかと、、』
『ただ、痛みによると思われる痙攣も起きていますので』
『痛みを抑えて楽にしてあげるには、やはり入院のほうが良いとは思います』

家族に電話して相談し、入院を続けることとした

『これからさらに、強い痙攣がおきたりしたときには連絡をします』
『呼吸が止まってしまって心肺停止になっても心臓マッサージは行わない』
『ということで、よろしいでしょうか』
『できる限りのことは致しますが、今回は厳しい状況です』


ココア入院
 

血液検査の結果

CRP(正常範囲 ≦0.7) 昨日6.7 → 本日7.0
赤血球数(正常範囲 550-850) 昨日316 → 本日212
ヘモグロビン(12.0-18.0) 8.0 → 5.4
血球容積(37-55)  23 → 16
白血球数(6000-17000) 5100 → 3600

さらに炎症がすすんだ値となり
貧血もひどくなってきてしまった

アルブミン(2.6-4.0) 2.4 → 1.5

『CRPが上がってきて白血球数もかなり少ない』
『アルブミンが低いのも、問題です』
『今までも、何回か、もうダメかと思ったときがあって』
『そのたびに頑張って回復してきましたが』
『今回は本当に厳しい状況になってきています』
『ただ、入院では酸素や室温の管理もしっかり出来ますし』
『点滴しながら痛み止めも入れられますので』
『お家にいるよりは、身体的には楽に過ごせているとは思います』



夕方にも面会に行ってきた

「ココちゃん、おかあさんだよ」、と
声をかけても、あまり反応はないけれど
私が伸ばした手の上にあごをのっけてきた

ココア入院

『さきほど、お水を飲んでくれました』
『ときどき自分で体制も変えてますね』

そっか~、そうなんだ、頑張ってるね、ココアさん



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ココア入院2018.2.26

昨年の4月頃より闘病生活が続いていたココア

ここのところ、ずっと食欲もあって
おなかの調子も問題なく
ちょうど明日あたりが定期検診の日だった

昨日の朝、いつものように少しだけの散歩をした
だけど、そのあと食欲なく、低脂肪犬ミルクを少し飲んだだけ
前日までちゃんと食べていたのに、

心配しつつも
昼間は、義母の納骨で、ココアに付いてやること出来ず

帰宅した午後6時半頃
水入れのそばで、排尿をしたまま倒れ込んでいた

お水は飲むが、全く食べない

横になってぷるぷると震え、呼吸もやや荒く
ときどき踏ん張るように体に力が入る

夜になって排便をしたが、正常便、吐き気無し


本日、朝、病院に向かう
タイミングよく待ち時間なし

待合室で抱っこしていたら、急に排尿、私のズボンを濡らす
先生やお姉さんがすぐに来てくれる

床に溜まった尿を採取して検尿とする

体重8.88㎏ 熱なし

まず
血液検査
『前足は点滴のためにとっておきたいので』
と、後ろ足で採血を挑戦するもだめで
次に首からの採血を試みるが、こちらもダメ
やはり、前足からの採血となったものの
なかなか注射器の中に血液が溜まってゆかない
『血流が少ないので』、と時間がかかってしまった

採血が終わって、結果が出るまでのココア

ココアさん

床に直に寝かすことがしのびなく
何か車から持ってこようかどうしようか、と考えてたところ
お姉さんが、毛布を持ってきてくださった

ときどきは首をもたげるものの、すぐに横になる
体は伸びをするように力が入り、痛みをこらえている


血液検査の結果
ちょうど二か月前(昨年12月26日)の検査では
まずまず問題なしの結果だったのだけれど

今回は
CRP基準値≦0.7 のところ 測定値6.7㎎/dl と出た
どこかに炎症が起きている証拠

貧血もかなりすすんでいて
赤血球数、ヘモグロビン、血球容積、ともにかなり低い値

肝臓のほうは、良いとは言えないけれど
特に悪化が進んだ様子はない

尿検査も、良いとは言えないけれど
前回の検査より悪化しているということはない

『やはり膵臓が悪くなってきているのだと思います』
『痛みも出てきている様子なので、、、』
『入院しての静脈点滴で循環を良くしてあげることと』
『痛みを抑える処置をしてゆきたいと思いますが』
『状態が改善せずに入院中に亡くなってしまうこともあり得るかと。。』
『それとも、毎日の通院で様子を見られますか?』

通院では、静脈点滴ではなく皮下点滴となるので、効果が薄い
膵炎の治療は入院が基本


痛みと苦しみから救ってやりたい、との一心で

「入院でよろしくお願いします」

診察台の上で横たわるココアを撫でてやると、
もうそれ以上の言葉が出てこず、涙がどっと溢れた

ココア、15歳4か月 
くしくも一昨日、同胎犬の逝去の知らせあったばかり



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シリウスのほっぺ、ココアの検尿2018.1.19


シリウスさーん
ちょっとほっぺ見せてくれますかね

おいらのほっぺを見たいですと~?
シリウス


この角度でようござんすか
シリウス


赤くなってるとこもあるけど
全体的に状態は良くなってきてるね、良かったね~

じゃあ、お医者さんに診てもらいに行きましょうかね

前回の診察から1週間になるので、シリウス再診に行ってきました

『どうですか』
『おっ、だいぶきれいになりましたね~』
『歯からきてるのかな、って気はしますね~』

先生、口の中を診せてもらおうとするも、拒否のシリウス

『薬の効果は上がってきてますね』
『一応、今はこのまま様子を見るようですね』
『抗生物質の注射を打って、鼻の状態の変化はどうですか』

鼻の状態と脱毛に関しては、変化ありません

『うーん、そうですか・・』
『ほっぺに関しては、薬が効いている間は良いと思います』
『このあと効果が切れた後にどうなるか、ということになります』
『そして、もっと積極的に歯の処置などをどうしてゆくか・・』
『それは、全身麻酔をかけて歯を抜くといことになります』
『これから、どう変化してゆくか、ですね~』
『状態の変化を診ながら判断してゆきたいと思います』

また、1週間後くらいに再診となりました


ココアも「折を見て一度検尿を」と言われていたので
ココアの尿を採取して検尿もお願いしました
前回のシリウスの診察の際にも、ココア採尿を試みて失敗
のびのびになってしまってたものです

『オシッコが薄いわりにはタンパクが濃いといいうことが一つと』
『あとは、出血のあとみたいなものが見られます』
『今までもわずかに反応が出ていることがあったのですが』
『今日はいつもよりも若干多いということになります』
『これを、どういうふうに捉えるか、ということですが』
『実際に膀胱内に異常がある場合、または』
『腎臓自体に異常がある場合に起こる可能性があって』
『え~っと去年の2月のころ、抗生物質を使ってそれが改善されるかどうか』
『様子をみた時期がありましたが、治まって問題がなかったということになってます』
『で、今回は様子をみるということで、また一ヶ月後くらいに検査してみましょう』
『それまでに、心配な様子がみられたら連れてきてください』


あたしは、今日は行かなかったのよ
ココア

ココアさん、来週は定期検診ですよ
シリウスさんも、また来週


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Category : 2018年
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シリウスのほっぺが 2018.1.13

シリウス 今年14歳 体重 3.89

いろいろ問題を抱えているシリウス

今朝は、顔を見てびっくり

シリウス


以下、獣医先生のお話↓

『化膿している様子があるので
いずれにしても抗生剤を試すことから始める

口の中が影響しているのかもしれない
キズのように見えて腫瘍だったりすることもある
抗生剤を使うことでキズとして治ってくるかどうか
これからの変化をみてゆく』


そこで、先生へのお願い
「以前にも抗生剤などのお薬をいただいたことがあるのですが
無理して飲ませると、それまで食べたものまで全部嘔吐していまいます
通院は厭いませんので、抗生剤は注射なりの対応で病院でお願いしたいのですが」

そこで、抗生剤は2週間効果ありの注射

1週間後に再診、キズの治り具合を診る
気になる変化があれば、その都度、診察

『キズが崩れて穴が開いてきたりすると縫うこともある
縫うにしてもちょっと難しい場所なので
お肉の上がり具合を待つことになるかも』

とのこと


シリウスは鼻炎持ち
毛をむしる癖持ち→ストレスかも?


オイラは大丈夫でやんす

シリウス

いやいや、ちゃんと診てもらおうね


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Category : 2018年
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ココアさん、おむつデビュー2018.1.12


ココアさん
大きさはどうですかねぇ

ココア


Mサイズかな~ Lかなぁ~

似合ってれば、よろし

ココア



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明けましておめでとうございます、ココアは15歳、新入りアリスは5ヶ月です 2018.元旦


明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます posted by (C)緋佳



我が家は夫婦二人だけのお正月を迎えました
(お節だけは豪華にね)

お正月
お正月 posted by (C)緋佳





ココアは、昨年10月で15歳

15歳です
15歳です posted by (C)緋佳



通院が欠かせないのですが

ココアさん
ココアさん posted by (C)緋佳


調子の良いときは、
ふらふらしながらも、大好きなボールで遊んでいます

まだまだ、頑張ります
まだまだ~
まだまだ~ posted by (C)緋佳



そして、

新入りのアリスでっす
(本日、生後5ヶ月となりました)

おめでと~~でっしゅ
アリスさん
アリスさん posted by (C)緋佳



大根葉やキャベツをねらいます

畑荒らし
畑荒らし posted by (C)緋佳


うふっキャベツおいしいでしゅよ~
キャベツ食べてます
キャベツ食べてます posted by (C)緋佳


草食動物です
草食動物です posted by (C)緋佳



美味しいですよ~
美味しいですよ~ posted by (C)緋佳


こんな↑アリスを見ていると

エステルを思い出します・・


エステルへの想いとは別にして

何かしらのご縁があって我が家の家族となったアリスも、
とことん守ってあげたいと思っています


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ココア定期検診の朝、調子悪し2017.12.26


本日、定期検診に行く予定
朝7時のトイレ散歩では正常なウンが出た

今日もいつもどおりの1日が過ごせそう、、
と思ったが

朝ご飯を食べない

むむむむ、悪い兆候でなければ良いけど

心配していた8時ごろ、さらに大量のウン、最後は下痢、血便


____________


体重9.62㎏
予定通りの血液検査&腹部エコー検査

エコー検査
「胆嚢の大きさに変化はありません」
「脾臓の白い影も、変化無しです」
「そのほか、現状維持できてます」

血液検査
「今のところ落ち着いてますね」
「血液の濃さも大丈夫です」
「腎臓の値のBUNが少し高くなっています」
「オシッコの検査をしてみて、そこにタンパクとか特別多くないかどうか」
「タイミングをみて、オシッコを持ってきてください」
「肝臓の値は、ここで大きな変化はありません」
「状態が維持できているということで」
「今のところ、今の治療を続けましょう、ということになります」

本日は
お腹の調子を整える注射
カルトロフェンベット注射
血液検査
エコー検査
ウルソ
ヘモテクト



待合室で、声をかけられた
「綺麗なワンちゃんですね~、まだ若いんでしょ」

いえいえ、もう15歳になりました

「へえ、そんなふうには見えませんね」
「お歳なのに、毛並みがイイですねぇ」
「シャンプーとかしてるんですか」

いいえ、汚れたお尻とか洗うだけで
もう、数年間、全身シャンプーはしてないです
普段は、ブラッシングとタオルで拭くだけです

ーーーーーーーーーー


いつまでも若々しさを保つためには
やはり、食事内容が一番大事と思います

特に、良質のタンパク質
そして、酵素も

ふぅ~今日の病院は疲れました~
ココア

いつも先生やお姉さんが
ココアさんを抱っこして運んでくれます


《追記》
ココアさん、下痢も一過性で治まり
翌日からは普通に食事が出来るようになりました




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ココアの定期通院、カルトロフェンベットの効果、小さな腫瘍

11月27日
いつもの診察と投薬
カルトロンベットの注射のときがきた

実は、本日、朝から立てなくなったココア
本当は明日にでも、と思っていた通院を1日早めることになった

動けなくなると食欲の方も衰えるのか
今朝は、ペットミルクを飲んだ後は、白飯のみ少ししか食べず

ウンの状態は問題ないが、寝たままの排便、
吐き気は無し

体重 9.86㎏ (前回9.60)

_________________


「お、体重少し増えましたね~」
「食事はしっかり摂れているようですね」

でも、足腰への負担を考えると
これ以上はあまり体重は増やさない方が良いでしょうか


「そうですね、
筋肉がしっかりと増えてくるのなら良いのですけど
年齢的にも運動量も少ないですからね~」

実は今朝から立てなくなりました
ちょうどカルトロフェンベットの注射のときなのですが
私的には、カルトロフェンベットの接種時期が近づくと
脚の調子も次第に悪くなるように感じます


「なるほど~時期的にそうですね~」」
「ちょうど前回から4週間ですからね~」

「では今日は、注射といつもの投薬と、フィラリア予防来月分ですね」

と、話をしながら、ココアの体調をチェックしてくださる


先生、それから、気になるところがあります

背中にできた直径5ミリくらいの脂肪のおできみたいなものを診ていただく
べとべとした感じのものが、少しだけどしみだしている

「見た目的には、パピローマか、皮脂腺上皮腫だと思います」
「ただ、見た目でそう見えていても、そうじゃないことも結構ある」
「それを確認するは、細胞を取らないと分からないのですが」
「しっかり確認するには、そこをくり抜いて取らないと」
「周りの広がりとか評価ができないので難しいです」
「ただ、みんながみんな手術を望むというわけではないので」
「じゃあ、どうするかと言うと」
「もし、この後、割れてきて出血したりとか痒みが出たりとか」
「そういう時は、局所麻酔で、それを小さくしたり」
「焼いて取ったりしたいと思います」

そして、
「今日は、爪切りと足裏カットもしておきましょうね」


・カルトロフェンベット<10
・ウルソ50
・ヘモテクト
・レボリューション12%


__________________________________________________


翌日、11月28日

いつもどおりの状態にもどって、少しの散歩ができた
ボールにも反応して、投げたのを取ってきた

食事も、いつもどおりに戻った

カルトロフェンベット、やっぱり効いてます



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ココア、ミルクかけ白飯2017.11.7

今朝
最初にしたウンは正常だったのに
そのあと草を食べて
未消化の草のみのウンをした
草の嘔吐も少しした

それでも、食事ができれば大丈夫と思ったが

食事受け付けず

白飯のみにしてみたけれど、拒否

10月11日の状況とほぼ同じ
それで、本日も動物病院へ行ってきました


同じ注射をしてもらって
帰宅後、11時頃よりぐっすり眠っています

午後7時現在、
ずーーっと眠ったままなので心配になってきたところです

ココア

同じ姿勢のままで寝続けています



ーーーーーーーーそして、

午後8時半になって起きました


あまり食欲はないようでしたが
誘って声かけ、根気よくすすめたら
やっとミルクかけご飯を食べました

ミルクは国産低脂肪を使っています
  



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イノシシさんの食べ残しを収穫


えへへへ、畑に行ったらね
おいしいお芋がたくさんあったんだよ
それ~~って、たっくさん食べちゃった~

イノシシ




イノシシさんの食べ残しを収穫
これだけあれば十分

サツマイモ

大きなお芋が採れました

 


全部たべると悪いから残しておいたの
おいしかったよ~ありがと
ごちそうさんでした

イノシシ



夜の間の仕業
あちこちに出没しているようだけど
まだお目にかかったことは無し

罠にかからないように、気をつけてね



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Category : 2017年
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今も続くインドの犬食文化 愛護団体が屠畜寸前の犬救出

また、食用犬のニュースが、、、

今も続くインドの犬食文化 愛護団体が屠畜寸前の犬救出
10/26(木) 17:24配信

救出されたのは良かった


牛や豚は良いのに、なぜ犬を食べてはいけないのか
って言う意見もある


だけど、私的には、犬は絶対に食用にはなり得ない
これは理屈抜き
だれがどんなにお偉い意見を述べようとも変わりはしない


ある国の
地獄の犬牧場
地獄の運搬
地獄の殺傷
地獄の料理方法

ある国の毛皮の生産と、ある国の犬食  

私的に、二大残酷物語 




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盲導犬を怒鳴って蹴り上げた動画拡散で考える

盲導犬を怒鳴って蹴り上げた「八つ当たり」動画拡散で考える、虐待と訓練のはざま
10/26(木) 4:00配信

動画が見られます⇒こちら


いろいろと受け取り方はあると思うのですが
動画を見たときの私の印象として

最初に感じたことは、

「犬が幸せそうではない」
「仕事することが嬉しそうでない」

ということでした

蹴られる前のおびえた様子
恐怖を感じているような目

蹴ったことがどうのこうのと言うよりも
もう、この時点で「ああ~これは!」と感じた


お仕事はたのしくね~しっぽフリフリね
エステル


日頃からの信頼関係が築かれていて
飼い主さん大好きの気持ちがあれば
多少の叱責があっても、
それが例えば脚を使ったものであったとしても
尻尾フリフリで歩くはずだけど・・
歩き方もしょぼくれて意気が感じられない


その盲導犬は協会が引き取ったという話ですが

これにも違和感を覚えました

一緒に生活をしていた犬を
そんなに簡単に引き取ったり手放したり、出来るのですね


盲導犬とユーザーさんは強い絆で結ばれたパートナー
という印象での盲導犬の話は美談として紹介されるけど
そうではないケースもあるのが現実

もちろん、幸せに暮らしている盲導犬のほうが多いとは思うのですが


盲導犬って単なる道具ではないのですから
人のために尽くしてくれるのですから
盲導犬を希望するユーザーには厳しい条件が課せられて当たり前ですよね


盲導犬を使わなくても、目の代わりになる技術が発達してほしい
生きている犬じゃなくて、ロボットが出来ればいいんじゃないかな~
と、常々、思っています



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「子犬のような目」で飼い主を操作


「子犬のような目」で飼い主を操作? 研究
10/20(金) 11:49配信

『飼い犬は人の心の琴線に触れるために故意に「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性があるとする、多くの飼い主が長い間うすうす感じていた「策略」に関する研究結果が19日、発表された。』



うふっ策略よね
エステル

お母さんの膝の上にあごを乗せての上目遣い
さいこーに可愛かったよ~~

だから、ズボンが濡れても、いいよいいよ、って思った


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エステルのカレンダー

いろいろ整理していたら、出てきた


イヌの心が分かるカレンダー2010年版

エステル

エステルの子犬のころの写真
なんて可愛いんだろ
いとおしさが溢れ、胸がキュンとなる


エステルは二度カレンダーに採用されました
そのときの日記↓です

2007年10月01日

2009年09月14日



月日の経つのは早いものですね~



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高級ブランド「グッチ」 毛皮の使用取りやめへ

急に寒くなってきました

私にとって衝撃だった2006年02月05日以来
冬が近づくにつれ気になるのが毛皮

世界中で、
毛皮のために殺されている動物は、毎年1億頭以上とのこと
そして、いまだに、日本は、毛皮輸入大国です
特に中国から、、


気持ちいい~と頬ずりしている、そのふわふわ
それは、苦痛の末に殺された動物の死骸

まあ、動物の死骸がお好き方もいらっしゃるのでしょう
人それぞれですから、、、


でも、私は、
極寒の地に住んでる方々の防寒の役割は別としても
ファッションとしての毛皮は不必要なものと思う

毛皮製品を買う人がいる限り
毛皮を剥がされる動物たちの犠牲はなくならない


高級ブランド「グッチ」 毛皮の使用取りやめへ
10月13日 12時27分


高級ブランドの「グッチ」は、来年からミンクなどの動物の毛皮を製品に使用しない方針を明らかにし、国際的な動物保護団体は、ファッション業界で動物保護の動きがさらに広がるきっかけになるのではと期待を寄せています。
高級ブランド「グッチ」のマルコ・ビッザーリCEOは11日、イギリス・ロンドンで開かれた講演会で、「社会的な責任を果たすことはグッチの大切な価値観の1つで、環境と動物によりよい方法をとっていくために今後も努力を続ける」と述べ、来年からミンクやウサギなどの動物の毛皮を製品に使用しない方針を明らかにしました。

毛皮の使用をめぐっては、動物の保護を訴える世界40余りの団体で作られた国際的な連盟を中心に反対運動が展開され、毛皮を使用していないブランドを認証して消費者に宣伝する活動が広がりつつあります。

グッチは、今ある在庫の毛皮製品はチャリティーオークションに出品し、売り上げは動物保護団体に寄付するとしています。

動物保護団体の働きかけもあって近年は、毛皮の不使用を表明するブランドが相次いでいて、高級ブランドの象徴とも言える「グッチ」の方針転換によって、動物保護団体のあいだでは、ファッション業界で動物保護の動きがさらに広がるきっかけになるのではと期待が高まっています。 



毛皮を扱わないブランドリスト(JAVA)


毛皮がお好きな皆さま
ぜひ、毛皮産業の実態をご覧ください

もう毛皮なんて絶対に買うまい、と思うはず、デスよ


『なんでもそうですが、このような動物保護問題を話し合うにあたって、まずは、自分が知るということ大切です。それを、単にはじめっから、“自分は関係ない”みたいな顔でいるのが、間違っているんじゃないでしょうか。そういう人に限って、毛皮の現実を知らない、さらには、知ろうとしない人なんじゃないでしょうか。毛皮が動物を犠牲にしたものだと、頭の中では分かっていても、都合の悪いことはさておいて、見かけの美しさに魅かれて毛皮を買う人がいかに多いことか』
↑サンカム新聞、毛皮を手にする前に考えてみませんか、より
(現在リンク切れ)



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Category : 毛皮
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ココア また急に食べなくなり病院へ2017.10.11

ずぅっと調子の良い日が続いていたココア
でも昨夕、いつものメニューの食事を拒否
少し時間をおいてから、白飯のみなら食べる


心配しつつの本日

朝、トイレシーツに排便
庭でも排便→見ると、昨晩の白飯部分のウンチは下痢状
(白飯にはヘモテクトを入れなかったのでウンチの色が違う)

庭で草を食べて嘔吐
→見ると、白い泡状の粘液に草と血液が少し混ざっている状態

朝食は、完全に拒否

そのあと、落ち着かず、
あっちうろうろこっちをうろうろ、しきりと排便をしたがる
出るものがもうない状態で、いきむ感じ
ほんの少しだけ出た粘液の中に血液
庭に出すと、相変わらず、草を食べる


で、本日は休診のところ
診察をお願いすることとなった


病院9時半着
当番の若い女医さんが診てくださった
(とても優しい美人の女医さんです)

昨日からの様子をお伝えし
便は捨ててしまったが
嘔吐したものについては撮ってあった写真で確認してもらった


体重 9.67㎏ 前回よりも減り気味

『今日は、お腹の動きを抑えるお薬と』
『吐き気を抑えるお薬と』
『抗生剤をお注射しますね』
『それで、状態が良くならなければ、また来てください』

で、注射を2本打って帰って来たら
すっかり落ち着いて、ずーっと眠って


ココア


午前中に帰宅してから、午後6時頃までぐっすり
・・ちょっと寝過ぎじゃない?大丈夫かなぁ、って何度も呼吸を確かめてしまった

起きて排尿をしたあとに、白飯のみを食べる
(いつもの半分程度、ウルソとヘモテクトは混ぜず)


本日は、
休日診療代として、+3.240円かかった、注射代よりも高い!


急に具合が悪くなった理由については
食事の内容を変えた訳でもないし、すべてがいつも通り
なにが悪い影響を与えたのか不明

《最近のココアの食事》
白飯
茹でたササミ

茹でたジャガイモ、キャベツ
脂肪ゼロ、ヨーグルト
犬用低脂肪ミルク
酵素野菜
アミノバクト
低脂肪ササミジャーキー


市販のドッグフードは食べず



《追記 10.13》
翌12日 
朝 白飯のみ少し
夕 いつもどおりの食事 少なめ

13日
朝夕ともに、いつもどおりの食事

今回も、回復してホッとしました
 


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