エステルとお別れの日2017.8.20

家族全員が集まって
エステルにお別れをしました

お家でさようなら

さようならエステル
さようならエステル posted by (C)緋佳



火葬場でさようなら
エステルありがとう

さようならエステル
さようならエステル posted by (C)緋佳

いつも銜えて大事にしていた縫いぐるみ
大好きだったボールも一緒に

家族全員に見送られて




もっと食べたいと言ってたケーキが供えられました
いつも少ししかもらえなかったけど、今日は全部食べてイイよ~

エステル
エステル posted by (C)緋佳



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テレビ朝日「人生の楽園」2017.8.18

明日、8月19日 18時~
テレビ朝日
「人生の楽園」


私の、友人が出演なさいます

エステルとキングの動物愛護ポスター作成の際

一緒にご尽力くださりお世話になった方です


2017年8月19日葉月の参
福岡・うきは市
~ 風に誘われ 里で暮らす ~




お元気な様子を拝見できそうで嬉しいです



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Category : お知らせ
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エステルが逝ってしまいました2017.8.17

午前7時半すぎ 病院より電話

『残念ながらエステルさんが亡くなられました』

午前4時半のときはまだ息をしていたとのこと
そのあと、7時半には亡くなっていたそうです

病院にて

病院にて


今日は連れて帰れない状況なので
引き取りは明日にしました


本日は、ご報告まで・・


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Category : エステル村
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エステル 容態が悪くなり厳しい状況に2017.8.16

私自身の通院の日
病院で順番待ちの時に電話あり 午前10時

『エステルさんの容態が悪くなって立ち上がることも出来なくなった』
『抗生剤等の薬が効いていない状況だが』
『今後について、どこまで治療を続けるか飼い主さんの希望をお聞きしたい』
『なるべく早くにおいでになった方が良いと思います』


早く駆けつけたい想いはあるものの、時間的に無理で
動物病院へは、午後1時の約束

私の病院、12時過ぎまでかかる
急ぎいったん家に帰り、会社早退してきた家族を迎えに行き一緒に向かう


以下、院長先生のお話

『昨日からすると、だいぶ力は弱っています』
『外にオシッコに出すときも、もう歩けない状態』
『昨日は食欲もそれなりにあって薬も飲めていたが、今日は食べなくなった』
『肺炎であるのは事実だが、肺炎だけかどうかということに関してはちょっと分からないところ』
『肺炎に対する治療として抗生剤を使ったり、抗炎症剤を使ったり』
『苦しいようなら気管を広がる治療をしたり、去痰の処置をしたりしてますが』
『小康状態であったのが、悪化してきている』
『今までの治療が残念ながら効果がなかったということで、白血球数も上がってきている状況』

白血球数(正常値 6000~17000)
8月12日入院時 13,700
8月16日本日   27,700

『今朝から抗生物質を変更して、今まで使ってないものを使ってます』
『食べれないので注射になってます』
『そういった状況で酸素をかがせながら治療をしているのですが』
『残念ながらちょっと悪い結果になってしまって』
『ここから治るのか治らないのか、新しい治療が今日始まったばかりですので』
『まだ、うまくいくかどうか、というのは分からない』
『肺炎に関しては、それなりに効果があるはずだが、それが効いてこないとなると』
『果たして肺炎だけなのか、という懸念があるが』
『なかなか突っ込んだ検査は出来ないので難しいところです』
『肺炎以外であれば、腫瘍とかになると思います』
『犬種と年齢からみると腫瘍があってもおかしくはない』
『それと、薬は抵抗力を助けるというのが限界なので』
『あの子自身の抵抗力が下回っているということであれば』
『単純な肺炎であっても、回復は難しいという状況です』

『今朝から治療を変えてはいるが反応してくれるかどうか難しい』
『で、この先、どういうふうにもってゆくかということは』
『飼い主さんのご判断も必要かなというところです』
『ただ、酸素室から出すのは苦しくなるので無理です』
『酸素室にいる間は横になって動かないのですが、呼吸のハアハアハアというのはない』
『それなりに楽な状態ではあると思う』

『そういったところで、だいぶ厳しくなってきてますので』
『反応してくれる場合は、二日くらいで反応してくれますが』
『このまま治療に反応してくれないとなると、最終的にどうしてゆくか・・』
『最終段階にきているかどうかの評価は、今は出来ないけれど』
『そういうときになったときは、お帰ししたいはしたいんですが』
『酸素がないとちょっと帰宅も厳しいのが現実だと思います』

『お預かりしている間は輸液もしてゆこうと思っています』


どういう状況で退院するにせよ、退院するなら自宅に酸素室は必要

ある程度回復して、食べられるようになった時点で退院できると良いのだけど

もう回復が見込めない状況になったら、家族で看取るための退院となるのかな

そういうときは、家にいるよりも楽に過ごせるなら、最期まで病院にお願いするか
回復見込みなく、苦しむようになったら、どうする・・


院長先生
『良くなって食べられるようになることを期待して』
『もう少しお預かりするということでよろしいでしょうか』


『今朝から、ちょっとウンチも柔らかくなってきていて』
『寝たままの状態でしちゃったのですが』
『綺麗にしてあげたいのですけど、出来るだけ体を動かさないほうが良いので』
『済みませんが、今は、ちょっと汚れが残ってます』


酸素室のエステル

酸素室のエステル


感情豊かだった甘えん坊の
あの笑顔が戻ってきますように・・



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エステル病院の酸素室にて2017.8.15

8月15日のエステル

病院へ行ったら連休中
「今、入り口のところに来ています」
と、電話したら開けてくださった

院長先生
『担当医は明日あたりレントゲンを撮って、結果が良ければ』
『と言ってるが、様子を見る限り、それはちょっと難しいと感じる』


面会時に興奮するのが心配だったが、そういうこともなく
起き上がってきたが苦しそうで、全く元気がない

酸素室のエステル


酸素室なので、小窓からの面会


酸素室のエステル


酸素室の酸素は、30~38% (通常の空気では21%)

酸素室の中にいるときは呼吸は落ち着いている
トイレなどで外に出ると息が荒くなる

食事は摂れている
病気の犬用の高栄養のものを食べている
家では、例えばフードは栄養価の高い幼犬用が良い
補助として子犬用のミルクも良い
少量づつあげること

薬は口から投与出来ている

退院してきたときのために、酸素室をどうしようかと、思案中で
先生にもいろいろアドバイスをいただいてきた


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エステル元気なく肺炎との診断、入院となりました2017.8.12


ココアは8月4日で、膵炎に関しては治療終了との診断
引き続き食事療法で様子を見つつ、1ヶ月に1度の定期検診
薬は、ウルソ(肝臓)とヘモテクト(貧血改善のサプリ)を継続

膵炎は3月からの長い闘病生活でしたが
今は体重も増えてきて、食欲もあり問題なし
後ろ脚が弱ってきているけど、ボールを追いかける元気あり

と、いうことで、ほっとしたのもつかの間


今度は、エステルが元気をなくし
本日12日に入院となりました


実は、エステルは7日にも病院へ行っています

体重 26.18㎏
食欲がなく、食事を残すようになったこと
食事中に嘔吐したこと
元気がないことなど、お伝えして

抗生剤、ステロイド剤、お腹の薬で三日間ほど様子をみて
改善されなければ再診にうかがうこととなってました



【本日の病院の記録】

検温 8度4分で平熱
体重 25.54㎏

『体重がけっこう減りましたね』
『ご飯はあまり食べないですか?』

食べないわけではないが、食事を喜ばない
ここ数日、まあまあ食べてはいたものの
昨日の朝はまた、半分食べたところで嘔吐、のこりは後で食べた
夜は、食器台を高くして、少しづつの量をゆっくりと半量を食べさせた
残りの半量は、時間をおいてから、手から食べさせた
今朝は、半分くらいを食べたところで、急に食べなくなった

食事中に吐くときは、喉に詰まらせたような感じになる
食事に関係なくゲーゲーする咳は、ステロイドを飲ませて少しましな感じ

呼吸はいつもより速い感じがする、寝ている間も速い
とにかく元気がない、歩くのをいやがる
トイレに関しては正常に出ている

といったことを、先生にお伝えしました


『おうちでも常時口が開いている状態ですか?』
『口は閉じてるけど呼吸は速いという感じですか?』

体を動かしているときは、常に口を開けてハアハア言ってる状態です

『レントゲンで肺の様子を確認することと』
『吐くことに関して内臓に異常がないことを確認しておきたいので』
『血液検査をさせていただきたいと思います』


待合室で



レントゲン&血液検査の結果

『まず、血液検査では、吐きそうな原因は見当たりませんでした』
『肺に関しては、やはり白っぽくなってきてます』
『通常は肺は黒く写るもので、心臓や血管は白く写ります』

レントゲン写真の説明

『肺がここで黒く写ってきたとしたら、心臓がこれで血管がこういうふうに見える』
『それが、分かりずらい状態になっています』

レントゲン

『血管は見えずらいと言っても見えています、肺の際もある程度見えている』
『通常は気管の部分は黒で肺も黒なので、見えないのですが』
『今回は気管の際も見えていて、気管の周りの間質というところも白く見えている』
『肺炎であったりとか、気管支炎だとか老化によってもこのように見えてくることがある』
『ただ老化にしては白くなりすぎのような気がします、老化と炎症と両方だと考えられます』

レントゲン

『炎症を起こして問題が起きているか、または吐いたときに誤嚥してしまって』
『気道の周囲を中心に炎症を起こしているか、のどちらかだと思います』

『治療については、基本は呼吸を改善したいということが一つと』
『炎症を抑えるために抗生剤とステロイド、吐き気を抑えるお薬などで対応したいと思います』
『ですが、喉の部分がもともとの原因だとすると、ここが治るわけではないので』
『誤嚥性肺炎だとすると、また吐いてまた誤嚥しちゃって、ということを繰り返す可能性があります』

『お家では可能な限り涼しくしてもらって、呼吸が楽になる方策をとってゆくことになります』
『食事は、美味しいものを小分けにしてちょっとづつあげて、吐かせないように気を付けてください』

『食べれないようであれば点滴をしたり、入院して酸素の管理することも考えられます』
『まだ心臓の輪郭が見えてますので、ある程度は耐えられる状態とは思いますが』
『お家でいても、呼吸数が常時40回を超えているようなら入院をお勧めします』

『今日お預かりして、1~2日様子を見て改善が見えるかどうか』
『その部屋は完全に涼しくしてしまって酸素の管理も行って、吐かせないようにします』
『吐かせないようにすることと、今起こっている炎症を抑える対応をしてゆきますが』
『一番怖いのが、吐いてしまって誤嚥することで、誤嚥性肺炎は本人の治る力にかかっている部分がある』
『病院で誤嚥しないとは断言出来ないのですが、出来るだけ善処してゆきたいと思います』
『基本の管理、温度と酸素の管理、吐き気の管理をして改善がみられるかどうかを見てゆきたいと思います』

ということで、まずは14日月曜日の午後まで入院となりました
退院できないようであればお電話いただけることになっています



*エステルが患っている「喉頭麻痺」

治る見込みのない徐々に進行してゆく病気
症状が進行してゆくと嘔吐や吐き気を催すようになり
他にも後肢不全麻痺、食道機能低下がおきる可能性がある
特に誤嚥性肺炎には注意が必要である
夏の暑い時期や運動直後では少し動いただけでも症状がみられるようになり、
目眩や酸素欠乏により失神してしまうこともある
呼吸困難から体温が上昇して熱中症になったり、突然死の可能性もある


ここ数日エステルは、いつもしんどそうにしていて、散歩は嫌がり
ボール遊びや新聞運びもしなくなった
大人しくなってしまったので、興奮して呼吸困難に陥る心配はないが
ということは、元気がないということ、そして食の権化だったのに食事をあまり喜ばなくなった

咳がひどいのは、ステロイドで幾分抑えられてはいるけど
これもいつまで抑えられるかどうか、というところ

食事時にむせて吐く事による誤嚥の予防対策としては、
食べさせる時は高い位置にごはんの器を置いて
胃に流れ込みやすいようにする
少しずつ食べさせるようにする
食べづらい大きさ、硬さのものはあげない、
お水を飲む器の高さにも気を付ける



エステルのいない家は
なんか大きな空間が出来てしまった感じです・・


《追記》
本日14日(月) 病院より電話あり
まだ退院できそうにないとのことでした


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エステルの喉頭麻痺、猛暑になって心配の種2017.7.27


ここ最近、2週間程前から、エステルのゲーゲーの回数が増えてきた

特に夕方から夜にかけての回数が多い
寝ていても急に息が詰まったように飛び起きて
「ゲーゲーゲーガッ」という感じで苦しそう

甘えてくるときに興奮し過ぎても
「ウエッウエッ~」となることも多くなった

粘液のかたまりのようなものを少しだけ吐くこともある


先日(22日)にココアを連れて行った際に
常備薬ステロイド剤を飲ませたほうが良いかどうか
担当の先生にお聞きしてみた

『どういう状態になったら飲ませるとか、はっきりした指針はないのですが
飲ませてみて楽になるようなら飲ませる方向で考えてみましょう』


それで、一昨日、夕飯時に「プレドンゾン」を飲ませた

その夜のゲーゲーは少なく、効果が感じられたが、それも一時的


今年も猛暑になって、無事に夏を越せるよう願うばかり



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折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触

スコティッシュフォールドって、その可愛さから人気がありますよね

でも、この猫は、正式には認められてない種類

折れ耳同士で繁殖しても、全部がスコティッシュフォールドにはならない
反面、折れ耳と立ち耳を繁殖した時でも、半分はスコティッシュフォールドが生まれる

言い換えれば、耳が折れてさえいれば
どんな雑種の猫でもスコティッシュフォールドという名が付くことになる


折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触
7/24(月) 11:20配信

(以下、一部抜粋転載)
==================

実は折れ耳は、骨軟骨形成不全症の症状のひとつ。症状に程度の差はあるが、四肢に骨瘤(りゅう)ができて脚を引きずって歩くようになるなどし、鈍痛に苦しみ続ける、根治困難な病気だ。

 動物愛護法では「動物取扱業者が遵守(じゅんしゅ)すべき動物の管理の方法等の細目」が定められている。細目の第5条第3項のイにはこうある。

「販売業者は(中略)遺伝性疾患等の問題を生じさせるおそれのある組合せによって繁殖をさせないこと」

 遺伝性疾患が出ることがわかっていて繁殖させる行為は「細目に抵触する」(環境省)わけだ。細目に違反した場合、自治体は業者に対して状況を改善するよう勧告、命令することができる(動愛法第23条第1項及び第3項)。命令に従わない業者には100万円以下の罰金が科される(同第46条第4項)。つまり動愛法に照らせば、折れ耳のスコティッシュフォールドは繁殖が禁じられているはずなのだ。

==================


折れ耳は、骨軟骨形成不全症という遺伝性疾患

可愛いから買う人がいる
買う人がいるから繁殖する

病気の猫を増やして売りつけているだけ


※ちなみに、
骨軟骨形成不全症を利用して生み出された猫の種類
耳折れ⇒スコティッシュフォールド
脚の短さ⇒マンチカン
鼻の短さ⇒ヒマラヤン、ベルシャ

なんとも、人間の欲には限りなし



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さようならフックン、虹の橋へ旅立ちました2017.7.24


今日、フックンのママからお電話あり
フックンが亡くなったとのご連絡でした・・

今朝立てなくなり
立たせてあげて排便排尿は済ませたとのことですが

そのあと横になって
しばらくして気づいた時には亡くなっていたそうで
苦しむこともなく、飼い主さんの手を煩わせることもなく
静かに息を引き取ったようでした



5月1日 ココアの通院のときにフックンに会いました

保護したときはガリガリでしたが
お譲りしてからは、名前のように、ふくふくとした体型になりました

フックン

フックン


フィラリアの後遺症で内臓に問題を抱えてましたが
お譲りしてから7年半の間、とても大切に可愛がってくださり
ご家族の皆様には感謝の念でいっぱいです

フックンも幸せだったと思います

安らかに眠ってください


フックンをご存知でない方は
コチラ
コチラ
をご覧くださいね


虹の橋



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Category : 2017年
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熊本城主証が届きました2017.7.7

七夕の日に、熊本城の城主証
こんな立派なものが届くとは思ってもいなくて驚きました


熊本城主

熊本城主  


熊本城復興城主についてはコチラ





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Tag : 熊本城主
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ココアさん、本日体重9.22㎏ 食欲もあり生き生きと復活2017.6.30


ココアの通院記録

《6月15日》 9,14㎏  皮下輸液+ビタミン剤

『ほぅ~キープ出来てますね(体重)』
『次回も大丈夫だったら、中二日にしたいと思います』

貧血について
『ある程度体調が落ち着いてさえいれば』
『破壊が進んで貧血になるということは少ない』
『造ってくれるバランスと命令がどれくらい出ているかというところで』
『様子をみる形になります』
『反応の良い子は、一回注射した後、もう打たない場合もある』
『場合によっては、注射で高くなりすぎることもある』


貧血でも遊びますよ~
ボール早く~~~!
ボールの催促
ボールの催促 posted by (C)緋佳


《6月17日》 9,04㎏  皮下輸液+ビタミン剤 ヘモテクト 七日分

『初めに調子が悪くなって、反応しない時期を考えると』
『今のところ良く回復している方だと思います』
『次回は、二日あけての通院としてみましょう』


貧血でも走りまっす
大丈夫でーーす
ボール
ボール posted by (C)緋佳


膵臓悪くても肝臓悪くても楽しみまっす
楽しいでーーす
ボール
ボール posted by (C)緋佳



《6月20日》 9,14㎏  皮下輸液+ビタミン剤 

肝臓胆嚢の治療に、ウルソと一緒に飲ませていた抗生剤について
『お腹に対する作用が出る可能性があるので』
『今のところは使わないほうが良いと思います』

病院では輸液とビタミン剤のみ
『そして、おうちでは増血剤を飲ませていただくのと』
『ウルソで肝臓の状態を見てゆくということになります』
『この組み合わせでいけるかどうかは分からないところで』
『経過をみながら判断してゆくことになると思う』


ドライフードもたくさん食べます「犬心」
これもけっこういけるよ
モグモグ
モグモグ posted by (C)緋佳

そんなにたくさん食べて大丈夫かなぁ
でも食べられることは良いことだね

と、思ったら、

・20日夜 大量ウンチ軟便っぽい下痢 
       膵炎の下痢とは様子が違うように感じる、単なる食べ過ぎかな

・21日朝 軟便 ⇒休診日なのでビオフェルミンを飲ませる
    昼 下痢なくなり、食欲も出てくる

・22日 食欲旺盛 元気戻る


おかーさんの手作りが一番おいしいよねぇ
ムシャムシャ
ムシャムシャ posted by (C)緋佳



《6月23日》 9,04㎏  皮下輸液+ビタミン剤 ヘモテクト、ウルソ 14日分

貧血に関する血液検査

・赤血球数(550-850) 311 ⇒381
・ヘモグロビン(12.0-18.0) 8,0 ⇒9,9
・血球容積(37-55) 2530
・血小板数(20.0-50.0) 54,8 ⇒59,8
・白血球数(6000-17000) 10500 ⇒6600

『先日、血球容積30パーセントを目指すことをお話しましたが』
『今回、30パーセントに達しましたので』
『あとは、またしばらくしてから血液検査をして、下がらないかどうかを見てゆきます』

お腹を壊したことをお伝えしたら
『休診日でも、何か変わったことがあったら電話してみてください』


注射はいやだよねぇ~、ねえ~~
二人の背中
二人の背中 posted by (C)緋佳


《6月26日》 9.00㎏  皮下輸液+ビタミン剤

『特に問題なければ、三日空けてみましょう』
『食べないとか下痢があったら、来てください』


《6月30日》 9.22㎏  皮下輸液+ビタミン剤

おお~体重増えました~~

『問題なければ三日空けて来てください』
『大丈夫そうなら、次は一週間空けてみましょう』


食欲あって体重も順調に増えてるし
もう寝たままウンチなんかしないよ!
もう病気じゃないよ
もう病気じゃないよ posted by (C)緋佳


よかったねぇ~~
二人でニコニコ
二人でニコニコ posted by (C)緋佳


貧血もあり、肝臓胆嚢には問題あり
膵炎のほうも、まだまだ気は抜けませんが

食べることが出来て、
毎日、楽しく過ごせるようになって何よりです


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滅多に乗らない飛行機、庭ではクチナシの花2017.6.17


自宅庭では、良い香り

クチナシの花


矢車草とハチ




6月17日、所要にて急遽飛行機で
滅多に飛行機には乗らないので、記念に撮りました

上空


そろそろ着陸
さて、ここは、どこかな~

上空


急なことだったので
搭乗券の手配と宿泊先を決めるのに手間取り
乗る前からへとへと~



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ココアさん体重増え始めました、増血ホルモン注射しました2017.6.13

継続して点滴&注射をしていただくと元気なココア
6月5日より一日おきの通院となりました

調子が良ければ今後、点滴の間隔(日数)を空けてゆく
空けられないようであれば、、自宅での点滴も考えてゆくことになるかも


《6月4日の診察記録》

本日の体重 8,60㎏

主治医の先生、ココアが昨日倒れたことを聞いて
『食欲も、脚の話も、聞いたときにはびっくりしました』

ご飯は割と良く食べていること
今朝は歩くことが出来ていることをお伝えする

後ろ足が動かなくなったことについて
『どこからなのか把握するのはちょっと難しい』
『体力的な低下なのか、神経的な異常があったのか』
『反射が亢進しているような様子もないので』
『痛みかなぁ、でも痛みがこんなにすぐに引くとは思えないし』
『注射(カルトロフェンベッド)ですぐに痛みが引くこともないですし』
『神経的な異常でも回復するのが早すぎる』
『体の中に炎症が起こっていると血の塊が出来やすい』
『脊髄梗塞といって、血栓が詰まると椎間板ヘルニアのような症状がでる』
『椎間板ヘルニアにしても脊髄梗塞にしても、治るまでもっと時間がかかるはず』
『あとは、整形的な問題で痛みがあって動けなくなったのか』
『話ができれば、動かせないのか、痛いのか、分かると思うんですけど』
『判断に迷いますので、このまま様子を見させてください』


その後、ココアは次第に元気を取り戻し普通に歩けるようになり
食欲もややむらがあるものの、食べないこともなくなった


《6月5日》 8,94㎏ 皮下輸液+ビタミン剤 注射
お腹の動きを止める注射(下痢止め) 本日よりお休み

《6月7日》 休日診療 9.08㎏(発病以来初9キロ超え)
 皮下輸液+ビタミン剤 注射 ヘモテクト七日分

《6月9日の診察記録》 8,79㎏ 皮下輸液+ビタミン剤 注射
気持ち悪さを抑える注射(吐き気止め) 本日よりお休み

昨日の朝、消化されていない葉っぱの下痢するも
昼頃には回復して食欲が戻った旨を伝える
歩くのは、少しふらふらしつつも、しっかり歩けている

元気ですよ
元気ですよ posted by (C)緋佳

『今日はいつもの点滴するのと、しみる注射はお休みしてみます』
『吐き気を抑えてくれたりお腹の動きをちょっと抑えてくれる注射なので』
『それを一回お休みしてみますね、で、このあと大丈夫かどうか見たいと思います』
『抗生剤も、このあと切ってゆきます』
『で、点滴だけでいけるかどうかですね』
『必要最低限ということでやってゆきたいと思ってます』

お尻に注射したあと、シーツに血液がしみてることがあるのですが
『何回も注射していることで、その刺激に対しての対応で』
『血管がその部分に集まってきている可能性』
『少し止血の時間を長めにとった方がいいかもしれませんね』

『食欲や下痢など、何も問題がなければ一日おきで来てください』


ワンワンと吠える元気
このまま順調に回復してほしいなぁ
ボール早く~~ワンワン
ボールなげて~~ワンワン
ボールなげて~~ワンワン posted by (C)緋佳


《6月11日の診察記録》 
抗生剤の注射は、本日よりお休み

本日の体重 8,94㎏
ちょっと増えたね~良かったね

『この流れでちょっとずつ増えていってくれればイイですね』

体重がもう少し増えれば体力ももっと出て
ボール遊びももっと楽しめるね
ボール、まだですか~
まだですか~
まだですか~ posted by (C)緋佳

『膵炎が起こったとき、治療で一番効果があるのは点滴と言われています』
『お腹の中の循環を良くして治してゆこうというものです』
『これが慢性経過をしたときに、どのような対応をするかというのは』
『まだガイドラインがない状況です』
『食事療法だけで、その後何事もなく生活できるという子もいれば』
『なにがしか薬を使ったり、定期的に点滴をするほうが良い子もいるので』
『ココアさんの場合も、今は、そういうところを模索しているところですが』
『今まで診ていて、ある程度点滴をしていた方が調子がよさそう思われますし』
『腎臓に対しても効果があるので、点滴をメインにして考えているところです』

最近、全然、おねしょがないので、そのことをお伝えすると、
『正直、何とも言えないところがあります』
『炎症があって、その影響を受けて問題が起こってたのかもしれません』

先生、思案なさったあと
『今日は注射には抗生剤は入れません』
『胃酸の分泌とお腹の動きを調節する注射だけにします』



《6月13日の診察記録》

本日の体重 9.14㎏ ⇒目標達成

皮下輸液+ビタミン剤
主に貧血の状態をみるために血液検査を実施

・赤血球数(550-850) 311
・ヘモグロビン(12.0-18.0) 8,0
・血球容積(37-55) 25 ←25以下で治療必要
・血小板数(20.0-50.0) 54,8
・白血球数(6000-17000) 10500

『血液の濃さは、下がってきている』
『おそらく下がっているだろうと予測して検査しているのですが』
『今回ギリギリの値なので、増血ホルモンの注射をさせてください』
『以前に造血ホルモンの副作用についてご説明しましたが』
『打っているうちに、いつか自分の体のものじゃないと気づくかもしれない』
『それが起こると、いっきに造血ホルモンに対して免疫ができてしまって』
『自前のものを含めて総攻撃を受けるようになって、血液が造れなくなってしまって』
『それで亡くなるという可能性が高い、といううことなのですが』
『今の状況では使った方のメリットのほうが大きいという判断になります』

その副作用はどのくらい使用すれば出てくるものでしょうか?

『昔は、だいたい三ヶ月から半年くらいで出てくると言われてました』
『なので、余命が三ヶ月を切った場合は使いましょう、ということでした』
『今は正直、そんなことはないのではないかと思っていて』
『百件以上扱ったうちで、私の経験では一件だけで、半年くらいででした』
『で、今は、そのときに使っていた薬とは違う薬を使っていて』
『その薬になってからは見たことがありません』
『ただ、その反応が起きないんじゃないかと言われていた薬も』
『数年前に、反応と思われるものが起こったという報告があり』
『一応、起こる可能性はあります、とお伝えしています』

どのくらいの間隔で打つのでしょうか

『その子によって違います、一回打って終わりになる子もいます』
『一回打って、一週間か二週間後くらいに血液検査してみて反応をみます』
『なぜその子によって違うのかというと』
『その子のおかれている状況によって、血を造る能力が違うということが一つと』
『血を造る能力が一緒であっても、血液の寿命が変わってくる場合があります』
『ココアさんの場合は、膵炎の悪化から問題が起こってると考えられるのですが』
『膵炎で体に炎症が強く起こったりすると赤血球の寿命が短くなるんですね』
『そうするとたくさん造ってもすぐに無くなってきてしまって、また貧血になる』
『そういう場合は一週間に一度くらいという形でで打つ場合もありますが』
『一回打って、数ヶ月間経って、少し下がってきたかな、と打つ場合もある』
『平均すると、だいたい三週間から一ヶ月のペースで打つ場合が多いのですが』
『ある程度数値が上がってくるまでは、一週間に一度くらいを目安で考えていきたいと思います』

『ココアさんは、まず今日打って、二週間後くらいに検査をしてみます』
『血液も濃すぎるのはダメと言われていて、正常範囲までは上げないほうがイイと考えられるので、』
『だいたい30㌫前後くらいまで上げてゆきたいと考えています』
『その範囲におさめるために、打ち過ぎはしないようにしてゆきます』

肝臓系については希望して調べてもらった

『GGTに関しては、あまり変わっていない』
『ALTとALPに関しても、あまり変化はない』
『少しずつ生活をもどしてゆきたいので』
『飲めるようであればウルソ錠を再開しても良いと思う』

エコーにて胆嚢、脾臓などの確認
結果は、良好とは言えないものの、以前とほとんど変わりない状態

使用した増血ホルモン剤
ネスプについてはこちらを参照
 ⇒ネスプ(ダルベポエチン アルファ)の作用機序:腎性貧血治療薬

レボリューション12㌫(フィラリア予防)一回分

待ってますよ~
待ってますよ~ posted by (C)緋佳


ピコピコ大好き
ピコピコ大好き posted by (C)緋佳

きゅうけーーい
きゅうけーーい posted by (C)緋佳

お外も気持ちいいねぇ~
お外も気持ちいいねぇ~ posted by (C)緋佳



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ココア、少し食欲でてきたけど立ち上がれず、と思ったら歩いた~!2017.6.3

昨日の朝から、立ち上がれなくなったココア

朝、7時
お外に出たい様子なので出してあげた

立ってごらん
立ってごらん posted by (C)緋佳


でも、手を離すと座り込んでしまう

歩けませーん
歩けませーん posted by (C)緋佳


でも、案外、元気そうな顔つきをしている

気力はある
気力はある posted by (C)緋佳


8:00 白飯+ササミは拒否
     白飯のみにすると、大さじ2杯ほど食べた



9:30  病院にて
体重 8,64kg 8度6分平熱

やっと増え始めた体重だったのに
食べないとたちまちのうちに減少

『増やすのはなかなか難しいので維持することが目標ですね』

脚の診察

『脈は通ってます』
『つま先まで血流は悪くなさそうに見えます』
『可動域は少し狭いですが』

カンシで足裏を挟んでみると
嫌がる反応があり神経も正常と思われた

『神経の問題であれば、ダランとして動かすことができなくなるが』
『ある程度動かそうとする様子はある』
『今までの全身的な疾患の影響で脚にきたのか』
『それとは関係なく悪くなったのか、どちらか判断するのは難しい』
『これまでの経過を考えると、どちらもあり得ると思う』

いつもの点滴+ビタミン剤
吐き気止め、抗生剤、お腹を休める薬

に加えて
本日は、
カルトロフェンベット
4月17日以来、打ってなかったので打ってもらう

本日、主治医の先生が急なお休みで
『いちおう、これで、様子をみてください』
『横になったままでの排泄には、トイレシーツを使うなどして清潔を心がけてください』
『横になってる時間が長いと褥瘡が心配なのでクッションなど工夫してあげてください』

何年も前に、ゴールデンの闘病のときに使ってたハニカムベッドに
いつ排泄しても良いようにトイレシーツを敷き詰めて寝かせた



11:30 横になった状態で、大量オシッコ
      白飯のみ 大さじ2杯程度食べる

白飯大好き
白飯大好き posted by (C)緋佳


14:30 ササミと白飯を、半々に分けてあげたら
      やはり、ササミがある部分は食べない 白飯のみ食べる
      
白飯が好き
白飯が好き posted by (C)緋佳



同じ体勢ばかりで寝ているので
ときどき向きを変えてあげるが
それでも、動けないことでイライラするのか

お布団に敷きつめてあるトイレシーツをビリビリ、ビリビリ

ならば
少し気分転換にと、ココアのボールを

ボールだよ
ボールだよ posted by (C)緋佳



ピコピコ鳴らして遊んだ
もうトイレシーツはグチャグシャ

ピコピコピコ
ピコピコピコ posted by (C)緋佳


見れば、自力で少し移動できてるじゃない

少し力が出てきたのかな、などとと思ってて
次にココアを見たら、なんと立ってるじゃないですか


19:30 抱っこしてお庭に出してあげたら、歩きました~

そして、オシッコ、そしてまた倒れるも
少し支えてあげたら、フラフラと庭を門扉まで歩き
「トイレをしたいので散歩に出してください」と言う

ウンチもお庭でするとイイよ

って、言ったら
フラフラと引き返してきて、少しウンチをした
踏ん張りがきかずにペタッとなってしまったけど
一昨日の朝以来のウンチ、少しでも出て良かった

そのあと、自力で家の中に入った
段差も頑張れ~と励まして自力で上れた、すごい


部屋に戻ったらエステルが出迎え

動けるようになったの、よかったねぇ
だいじょうぶ~?
だいじょうぶ~? posted by (C)緋佳


歩けるようになったよ!
ほんとに、よかった、よかった
ココア復活
ココア復活 posted by (C)緋佳


20:00 再びオシッコ いつもの場所(土間)
      土間への上り下りも自力

      続いて、ご飯
      白飯と一緒にササミも食べる


そのあと、満足してご就寝
寝場所にも自力で行きました

満足して寝ました
満足して寝ました posted by (C)緋佳


もう歩けるようになるとは思わなかったので
びっくりのココアの復活でした



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ココア、急に元気をなくす、後足が動かない2017.6.2

一昨日、昨日、と、とても元気で、しっかり食べていた

もっとちょうだい、と欲しそうにするので
おやつには鳥ササミをあげると美味しそうに嬉しそうにしていた

いろいろ問題を抱えているとはいうものの
相応にお散歩やボール遊びも楽しむことも出来ていた

受けとめたよ、上手でしょ
ボールキャッチできた!
ボールキャッチできた! posted by (C)緋佳

ココアのほうへボールを投げたら
ワンバウンドしたボールを口でキャッチ!
おお、ココア、すごいね~
なかなか、やるじゃない!



オカーサン、もうおしまいですか~遊ぶよ~
遊ぶよ~ posted by (C)緋佳



ふたりとも、もう、ボールはおしまいですよ

きゅうけーい
きゅうけーい posted by (C)緋佳



ココア
昨晩は外へ出したら吠える気力も十分で
その声を聞きながら
「無駄に吠えるのも元気な証拠だなぁ」
「ココアらしさが戻って来たなぁ、よしよし」と思った



ところが、今朝
いつまでも目を覚まさない

病院に連れて行く予定だったので
ココアが起きるのを待たずにエステルだけ先にご飯を食べさせ

8時ごろになって、ようやく起き上がろうとしたココアは
後ろ脚に力が入らずどうしても起き上がれず
手助けしてやっとお水のところへ行き、少し飲む

ご飯を作ってあげても全く食べない

8時半に家を出て病院へ、今日は意外と少なくて一番の診察

体重 8,86kg 

丁寧な触診等のあと
取りあえず今日はいつもの点滴と注射

診察台の上ではグッタリ横になったまま
それでもお尻の注射のときは力が入った

『これで良くなる様子が見えなければ、どうするか、相談です』
『点滴と注射をお休みしたから、症状が悪化したのか』
『それとも、それには関係なく悪化したのか、それは分かりません』


寝ている
寝ている posted by (C)緋佳


朝からずっと排便排尿なしで心配していたところ
18:00 横になったままで大量オシッコ
18:30 再度の、大量オシッコ

起きている時に、お水を持って行ってあげると飲む
22:00 お水をたくさん飲む
      続いて、白飯+ササミを少し食べる

午前0時 横になったままで、大量のオシッコ


横になったまま
横になったまま posted by (C)緋佳


かろうじて上半身を起こすことは出来るが
立ち上がることは出来ない
後脚に力が入らない様子、前脚だけで動こうとする
単に力が入らないだけか、麻痺しているのか・・

ご飯を少しでも食べてくれたことは良かったけど
22日に具合が悪くなったときと比べて
少し様子が違うような気がするので、心配は増すばかり



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ココア元気で病院お休み、エステルも気力満々 2017.5.31

昨日の病院にて

『食欲が安定してきたら、点滴注射の間隔を空けていきたいと思っています』
『どれくらい間隔を空けて良いかの判断は難しいところですが』
『いかがいたしましょうか?』

私:毎日の点滴と注射の効果は、一日で切れるのでしょうか?

『点滴は、補液の目的と、循環を良くして炎症を治す効果を目的としています』
『点滴に入れているビタミン剤は、1日分として使い切れない量なので
余った分はオシッコに出てきていると思います』
『お腹の注射も、一日経ったらすぐに効き目が消えるということもないと思います』

私:食欲もありますし、十分に水分も摂れてますので
一日お休みして様子をみたいと思います


ということで

ココア、本日は、通院お休みすることになりました
22日から昨日まで、九日間連続で点滴に通いました

昨日の体重 8.82kg

お!前回が、8.70kgだったので、増えた!

『毎日毎日の体重の増減に一喜一憂することはないと言いましたが』
『増えていれば、素直に喜んで良いと思います~』

と、、先生もニコニコ仰った



今日の朝は、格別元気に思えるココアです

今日も元気に
今日も元気に posted by (C)緋佳


ボールを見せたら

ワンワンワン、早く遊ぼうよ~
遊ぼうよ~
遊ぼうよ~ posted by (C)緋佳



もう、病人(病犬)とは思えないんですけど

今年15歳になるココア
衰えがきていることは確か、貧血もあるので無理はできません

今日は病院行かなくてイイのね
遊びましょ
遊びましょ posted by (C)緋佳



ココアのボール運び
14歳とは思えない可愛らしさですよね

ボール
ボール posted by (C)緋佳

ボール
ボール posted by (C)緋佳




そして、
エステルは、13歳です
4月の血液検査で悪いところがなく、気力は満々です

落としちゃった
落としちゃった posted by (C)緋佳


拾います
拾います posted by (C)緋佳


運びます~
運びます~ posted by (C)緋佳


お仕事~
お仕事~ posted by (C)緋佳


気力は、満々でも、
起きてすぐは脚が痛そうだったり
動くと呼吸が苦しくなるので可哀そうなのですが
毎日、楽しく過ごすことが、最優先

新聞運びは、いつまでやってくれるのかなぁ~




ココアの食事
手づくりが中心ですが

今日はドライフード(ヒルズと犬心)にも挑戦
カリカリとけっこう食べてくれました

食事
食事 posted by (C)緋佳

とにかく、食べることが、今のココアのお仕事
そうしたら、点滴や注射から解放されます

そう言えば、ココアのオネショ
最近、全くありません



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ココアやや貧血進むも、食欲は衰えず2017.5.29

本日の通院覚え書き

体重 8,70㎏ 平熱8度3分

『様子はどうですか』

ちゃんと食べれてます
今朝、良いウンチが出ました
嘔吐なし、オシッコも出ています

膵臓の検査は、やってもある程度高いと予想され
やることに変わりがないので、今回は検査はパス

『今回、みておこうかなというのが』
『炎症性のタンパクの部分と、血液の濃さと』
『腎臓の値のところをみせていただきたいと思います』


結果

『血液の濃さに関しては、だいたい前回と同じくらい』
『血球容積が25%を切ってくるようであれば造血ホルモンの注射をさせていただいて』
『無理やりにで造血してもらおうという対応を考えていました』
『もっと下がっていることを可能性として考えていたが、思いのほか下がり幅が少なかった』
『前回より若干低かったですが、まだ良かったと思います』

赤血球数(550-850) 603 ⇒ 555 ⇒ 388 ⇒今回 359
ヘモグロビン(12.0-18.0 )13.7 ⇒ 13.1 ⇒ 9.7 ⇒今回 9.0
血球容積(37-55%) 40 ⇒ 36 ⇒ 27.4 ⇒今回 26.0 



『食事が十分に摂れていなかったこともあり』
『アルブミンの値が低いのが気になっていたのですが』
『今の状況を考えると割と落ち着いてほうだと思います』
『値が1.5を下回ってくると症状が出てくるのですが』
『今のところは低アルブミンで症状が出てくることはないと思います』

ALBアルブミン、肝臓で作られるたんぱく質(2.6-4.0) 3.2 ⇒ 3.0 ⇒ 2.3 ⇒今回 2.4   




『GGTについては、ある程度数字がよくなっていますので』
『このままもうちょっと何とか良くなってくれると嬉しいかなと思います』

GGT(5.0-14.0 U/ℓ)胆嚢、胆管に問題があると上がる
33 ⇒33 ⇒ 94.2 ⇒今回 38.0 

『尿素窒素とクレアチニンは、これはあまり変わらないというところです』

BUN尿素窒素(9.0-30mg/㎗) 18.2 ⇒ 54.2 ⇒39 ⇒今回 40.4
Creクレアチニン、脱水、腎臓病で上がる(0.4-1.4) 1.1 ⇒ 2.1 ⇒1.3 ⇒今回 1.3


『今回、いちばん気になるのが、CRP、これがちょっと高めです』
『これは、膵炎の影響だと思います』
 
犬C反応性蛋白CRP(0.00-1.00mg/㎗) 0.8 ⇒ 0.7 ⇒ 1.6 ⇒今回 2.8




『食欲が安定したところで、点滴注射の間を空けていきたいと思っているのですが』
『どれくらいに設定するかが、目安がないのでちょっと難しいところです』

いつもの点滴+ビタミン剤
吐き気止め、お腹を休める薬




≪まとめ≫
※貧血については、やや値が低下しているもののの、さほど悪化は進んでいない
貧血のサプリメント「ヘモテクト」 を再開しても改善せず
さらに値が下がるようであれば造血ホルモンを使う
食事を十分に摂れるようになれば改善してゆくのではないかと思う
脾臓からの貧血の場合は進行が速いので脾臓が原因ではない

※アルブミンについては、食事をしっかり摂れるようになれば改善してゆくはず

※胆嚢、胆管についてのGGTは
2週間前と比較するとかなりの改善が見られる
様子をみながら、ウルソを再開する時期を決める
値が良くなってきているのであわてて飲ませなくても大丈夫
膵炎が起こる前くらいまでの数値に戻したいところ

※尿素窒素は、膵炎を起こしてから高い値となっているが
一時よりは下がって来ている
クレチニンは、正常値内に低下してきている

※犬C反応性蛋白CRPについては、膵臓の炎症からきていると思われる
他の臓器に炎症が起きている可能性については、確認はできない



このあと、エステル

皮膚炎の飲み薬
狂犬病の注射



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ココア明日は血液検査、エステルも病院予定 2017.5.28

本日のエステルさんとココアさん

先にお散歩に行ったエステルが帰って来て
次にココアがお散歩にお出かけ

無理しないように行ってらっしゃい
じゃあ 少しだけ行ってくるね~

エステル&ココア
エステル&ココア posted by (C)緋佳



ココアさん、家の周りを少しだけで帰宅
エステルさんのチェックが入ります

してこなかったの~?
ちょっと~やめてよぅ~
ココアおかえり~
ココアおかえり~ posted by (C)緋佳

23日の午後5時に下痢をしてから
ずーっと排便なし、だいじょうぶかなぁ



じゃあ、ボールで遊ぼうか


おっと、その前に

はーい、持ってきたよ~
持ってきました
持ってきました posted by (C)緋佳

エステルさん、いつもありがとね


ココアさんも、遊ぶ気満々
私の好きなボ-ルね
遊びましょ
遊びましょ posted by (C)緋佳


ボールを追いかけさせると足腰負担になるので
様子をみて気を付けながら遊ばせます


ボール
ボール posted by (C)緋佳

数日前には、グッタリしてたのがウソのよう

とは言っても、体調が悪いのには変わりなし
出来るだけのケアをしながら看て行く日が続きます


エステルさんと一緒の遊び、いつまでもね

一緒に
一緒に posted by (C)緋佳


お!足が揃ってて可愛い

足並みそろえて
足並みそろえて posted by (C)緋佳


今日のココアさんの食事
白飯を中心に、例のごとく、ムネ肉、ジャガイモ、キャベツなどでした
一度にたくさん食べれないので、1日4食としています

今日も、点滴して来ました
『明日、血液検査をさせてください』とのこと

貧血が少しでも改善してるといいなぁ
肝臓がさらに悪くなってませんように・・


で、

エステルさーーん
明日はエステルも行くんだよ、病院

はあ?なんで~
ゴロスリちゅう
ゴロスリちゅう posted by (C)緋佳

足の皮膚炎が治らないことと
そろそろまた、カルトロフェンベットの注射ね

(追記)
カルトロフェンベットはまだ二週間しか経ってないので
狂犬病の注射のほうを優先して接種してきました
同時には打てないとのこと


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白飯大好きココア、食べて元気になってきました2017.5.27

昨日は比較的しっかりと食べられたので
いつもより眼に力があるように感じられた朝

お散歩は、ほんの少しだけで引き返しましたが

少しだけお散歩
少しだけお散歩 posted by (C)緋佳


ボールを見せたら、ワンワンと気力満々の催促

早く~遊んで~~
投げて~
投げて~ posted by (C)緋佳


遊びました
遊びました posted by (C)緋佳


好きなボール
好きなボール posted by (C)緋佳



ココアの朝ご飯

ココアのメニュー
ココアのメニュー posted by (C)緋佳

白飯、ムネ肉、ジャガイモ、キャベツ
白飯以外は、出来るだけ細かくマッシュする


ココアのメニュー
ココアのメニュー posted by (C)緋佳

プラス
 「犬心」をふやかしたものも入れてみました
無脂肪ヨーグルトも混ぜてみました

今日は食欲ありますよ~
美味しい
美味しい posted by (C)緋佳


主治医の先生に、
「食べてます~」と、良い報告が出来て嬉しい


本日の体重 8.72㎏

毎日の体重が気になるところですが
多少の増減は気にせず
これ以上減らさないよう、目標は9.0㎏

点滴+ビタミン剤 抗生剤 お腹の動きを休める薬 吐き気止めの薬

『聴診器ではまだお腹の動きが気になるので』
『今日のところは、まだお腹を休める薬です』

手づくりの食事に何か加えても良いサプリメントとかありませんか?

『サプリメントで具合が悪くなった子もいるので』
『その子によって何が症状悪化の引き金になるのか分らない面がある』
『サプリメントに表示されているものは大丈夫なものだけであっても』
『ひょっとしたら表示されていない添加物とかあるかもしれない』
『キャベツも少し食べればカルシウムも摂れますし』
『ココアさんが食べれているもので十分栄養は足りると思います』
『しばらくの間は食べれるものを食べさせてあげながら』
『調子が良くなってくれば、またサプリメントも考えてみましょう』
『また飽きて来たりしたときは、人の膵炎のメニューを参考に』
『塩分などを控えてお料理してあげるのも良いかと思います』
『ベビーフードは食べても良いものもあるかと思いますが』
『食べないほうが良いものもあるので、やめておいた方が無難です』


帰宅は午後1時くらいになってしまって
ココアの昼ごはん、また白飯のみしか食べませんでした

白飯、おいしいです~~
白飯大好き
白飯大好き posted by (C)緋佳

ココアも通院でお疲れさま
あっさりしたものが美味しいときもあるよね~



夕飯前の庭では、外を警戒して吠える

怪しい人が通りましたです
怪しい人通った
怪しい人通った posted by (C)緋佳



夕飯は、白飯+ムネ肉としました

白飯&ムネ肉
白飯&ムネ肉 posted by (C)緋佳



夜食9時
白飯、ムネ肉、ジャガイモ、キャベツ

エステルが寝ている間にこっそりと

エステルさんに内緒ね
ココアの夜食
ココアの夜食 posted by (C)緋佳


というわけには、なかなかいかず
結局はエステルも夜食オヤツをもらうのでありました

ワタクシも食べたいですよ
私にもください
私にもください posted by (C)緋佳



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ココア、白飯を食べる2017.5.26

ココアの通院も長くなりました
今日のような雨降りの日は困ります

5月26日 体重8.80㎏
       いつもの点滴&ビタミン剤 注射

点滴
点滴 posted by (C)緋佳

けっこう力強く注射を嫌がったので
『おお~力出てきましたね~』 


ココアの食事

21日の夜から丸4日間の絶食ののち
昨晩(25日)白飯を食べる

本日の食事
8:00 白飯のみ食べる 大さじ2杯程度

ヒルズの缶詰、ドライ、いっさい食べず
ロイヤルカナンは全く興味なし

白飯食べる
白飯食べる posted by (C)緋佳 

12:00 白飯+ムネ肉 大さじ2杯程度
16:00 白飯+ムネ肉 大さじ2杯程度


20:00 白飯、ムネ肉、ジャガイモ、キャベツ 大さじ3杯程度 
      そのあとヨーグルト小さじ2杯程度

いろいろ完食
いろいろ完食 posted by (C)緋佳


ジャガイモは茹でてマッシュする
キャベツは、クタクタに茹でる
ムネ肉は皮なし(またはササミ)湯がいてから細かくちぎる
白飯は食べやすいように、お湯をかけてべたつきを無くす




●ココアの血液検査と所見
検査値は3月14日と 4月6日と 5月15日
()内は参考正常基準値

※膵炎に関して
犬膵特異的リパーゼ(<200mg/L)   1354 ⇒ 870

腹部の腫瘍や炎症が膵炎を起こす原因となっている場合があるが
触診やエコーで見えないものを調べるには、全身麻酔をかけての内視鏡検査が必要
対処療法の場合は食事療法が中心、食事が出来ない時は点滴をしてゆく


※貧血に関して
赤血球数(550-850) 603 ⇒ 555 ⇒ 388
ヘモグロビン(12.0-18.0 )13.7 ⇒ 13.1 ⇒ 9.7
血球容積(37-55%) 40 ⇒ 36 ⇒ 27.4
血小板数(20.0-50.0) 47.3 ⇒ 39.6 ⇒ 20.1
白血球数(6000-17000)
75006700 ⇒ 4900

骨髄検査にて造血作用が正常かどうか調べるには全身麻酔が必要
ヘモテクトで改善するかどうか、食べられるときは食餌と一緒に与える
血球容積が25%以下になったら、造血ホルモン注射を考える
ココアは27、4%(正常値37~55)
造血ホルモン注射は、人間用しかないので
使っているうちに免疫反応が起こってしまい
本来の造血機能も失われてしまう可能性があるという問題点がある


※肝臓、胆のうに関して
・ALT(GPT) (17-78 U/ℓ)肝細胞の障害や壊死で上がる
104 ⇒ 157 ⇒ 243
・ALP1歳以上(47-254 U/ℓ)肝臓、ホルモン異常、興奮、投薬で上がる
1959 ⇒ 2161 ⇒ 1273
・GGT(5.0-14.0 U/ℓ)胆嚢、胆管に問題があると上がる
33 ⇒ 33 ⇒ 94.2


食べれるようになったら、ウルソを飲ませる
食べれない時は点滴である程度は肝臓を守る作用がある


※腎臓に関して
BUN尿素窒素(9.0-30mg/㎗) 18.2 ⇒ 54.2 ⇒ 39

今は、治療する優先順位が低い、食事が摂れるようであれば後日内服薬を考える
腎臓サポートの食事療法もあるが、脂肪が多めに設定されているので
膵炎があるときは食べさせられない





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