動物愛護管理法が改正されました2012. 9.6


環境省HP

動物愛護管理法が改正されました
動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律
(平成24年9月5日法律第79号)

改正のポイントについて分りやすくてまとめてくださってます
ここが変わる!
動物愛護法改正のポイント

(ALIVE HP)
 

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ペット販売:生後56日以下は禁止 改正動物愛護法、猶予付きで成立へ
毎日新聞 2012年08月23日 東京朝刊
 生後56日以下の子犬や子猫について、繁殖業者からペット販売業者への引き渡しが禁じられる見通しになった。22日に開かれた民主党の環境部門会議で、この内容を盛り込んだ動物愛護法改正案が了承された。自民、公明、国民の生活が第一との4党実務者レベルではすでに合意され、今後、各党の正式な了承を経て、今国会で成立する見込み。

 親から早期に引き離すと社会性が身につかず、かんだりほえたりする問題行動が出てくることが多い。改正案は飼い主が飼いきれなくなり、殺処分されるのを防ぐことを目的としている。

 環境省によると、引き渡しの日数をめぐっては、欧米では「生後56日」が一般的で、国内でも動物愛護団体から支持されている。しかし、専門家の間では「生後49日」が妥当とされ、ペット販売業界は、飼育代を低く抑えたいなどの理由から「生後45日」を主張してきた。

 このため、法施行後の3年間は「生後45日」とし、その後は「生後49日」とする。施行後5年以内に環境省が調査し、「生後56日」が適切かどうか検討する。【藤野基文】


生後まもない犬猫の販売規制 改正動物愛護法成立へ
2012.8.28 17:33
 生後まもない犬と猫の販売規制と、インターネット上でペットを取引する際に対面での説明などを義務付ける動物愛護管理法の改正法案が28日、衆院本会議で可決された。29日の参院本会議で可決、成立する見込み。

 親から早く引き離した犬や猫は人間をかむなどの問題行動が多くなるとの指摘があり、法改正の議論では引き離す時期が争点となっていた。改正案は、生後56日を経過しない子犬と子猫を、販売のためにペット店やオークション業者などに引き渡すことを禁止した。

 ただし激変緩和措置として、施行から3年は45日、その後は49日と段階的に期間を長くすることで合意した。56日への変更は施行後5年以内とし、明確な時期は示していない。

 ほかに、ペットをインターネットなどで販売する際、対面での説明や現物確認も義務付けた。


【改正動物愛護法が成立】ペット販売時は対面説明を 生後間もない犬・猫の販売規制も

 ペット販売時の対面説明の義務化や、生後間もない犬と猫の販売規制などを定めた改正動物愛護管理法が29日、参院本会議で可決、成立した。

 インターネット上などでのペット販売が広がり「写真と実物が違う」といった苦情が出ている。改正法が施行されれば、ネット販売であっても顧客に直接、動物の状態を見せ、対面して飼育方法などの必要な情報を提供するよう業者に義務付けられる。

 また、親から早く引き離した犬や猫に人間をかむなどの問題行動が出る場合があると指摘されているため、改正法は生後56日を経過しない犬と猫を繁殖業者が販売のために引き渡したり展示したりすることを禁止した。

 ただし激変緩和措置として、施行から3年間は生後45日、その後は49日と段階的に期間を延長する。56日への変更は施行後5年以内とした。

 地方自治体が販売業者から犬や猫の引き取りを求められた場合、相応の理由がないと拒否できることも規定。都道府県がまとめる動物愛護管理推進計画に、災害時の動物の適正飼育や保管のための施策を盛り込むよう定めた。

 改正法は公布から1年以内に施行する。同法は5年に1度の見直しを定めており、与野党が議員立法での改正を議論していた。

 29日午前に参院本会議で採決予定だったが、野田佳彦首相に対する問責決議案をめぐる混乱で午後にずれ込んだ。

 (共同通信) 2012/08/30 10:43



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Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2
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