ココア退院し療法食のみ食べる2017.4.12

4月11日冷たい雨の日  

ココア退院

動物病院から療法食のサンプルを渡される

・ヒルズ(アメリカ) : プリスクリプション i/d Low Fat ドライ&チキン味&野菜入りシチュー

・ロイヤルカナン(フランス) : 消化器サポート(低脂肪) ドライ

『膵炎に対応するフードは、このヒルズとロイヤルカナンしかありません』
『どれを食べるか試してください』
『どれも食べなければ、ジャガイモやご飯とササミで』
『何が原因だったのか分らないので、他のものは、いっさい与えないでください』


家に帰ったら、寝てばかり

疲れました~
一緒に寝ようね~~

寝てます
寝てます posted by (C)緋佳


食べるかどうか心配しつつ
三種類のフードとササミを同時にあげてみたら
一番食べたのは、両方のドライ
缶詰やササミよりドライのほうがイイんだね~意外

早速、病院へ電話して
ドライフードを購入に向かう

『ヒルズとロイヤルカナンとどっちにしますか』

あまり考えずに、ロイヤルカナン3kgを購入

本当は「犬心」を食べさせたいところだけど
ヒルズとロイヤルカナン以外で膵炎対応フードはない、と仰る

ヒルズとロイヤルカナンは
日本の動物病院に市場ががっちり食い込んでる
ドッグフードでは、日本は遅れてましたからね~
良いフードを選ぼうと思ったら外国ものしかなかった
でも、これからは外国商社のものよりも、できれば日本製を選びたい

まっ取りあえずは、ロイヤルカナン
(次回はネットで注文しよう)

でも、買ってから気が付いた
酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
今まで縁のないフードだったので勉強不足だった~
それに、K国で日本向けのロイヤルカナンの製造が始まるらしい
これからは、ロイヤルカナンは買わないだろうな~


とにもかくにも
食事ができるようになって元気でました

ワンワンワンワン、あやしいぞ~
元気出た
元気出た posted by (C)緋佳


もう大丈夫
もう大丈夫 posted by (C)緋佳


ココさん、だいじょうぶ?
ココさん、だいじょうぶ? posted by (C)緋佳


だいじょうぶ~?
だいじょうぶ~? posted by (C)緋佳


ほんとに大丈夫?
ほんとに大丈夫? posted by (C)緋佳


いい加減にしてよ
いい加減にしてよ posted by (C)緋佳


さて、本日「犬心」のサンプルが届きました
人も食べれる、というので、いただいてみました
うん、いけるんじゃないかな、と思ったけれど

・・ココア、食べません

ロイヤルカナンのみ、パクパク
ササミよりもロイヤルカナン
犬が好んで食べるようになってるらしい
臭いもけっこうあるしね~

まあ、今は、とにかく食べてくれることが大事かな


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ココアの膵炎と食事、再考察2017.4.9

膵炎は、膵液による膵臓の自己消化が起きている状態
さらに深刻な状態では、膵液が膵臓から腹腔内に漏れ
他の臓器の、肝臓、胆管、胆嚢、腸などをもを消化し始める
その拡大を防ぐために絶飲絶食で膵臓を安静にする必要がある

(無理に食べさせるのは良くなかったですね)

絶飲絶食で点滴による水分と栄養を補給してゆき
状態が安定してきたら、少しずつ食事を開始してゆく

胃酸の分泌が促進されると、膵液の分泌も促進されて膵臓の負担になる
ゆえに、食事療法にて脂質を制限し、消化のよい食事をとることが基本
また、一度にたくさんの食事をとり過ぎると膵臓の負担となるので禁物
膵炎は糖尿病を引き起こす可能性があるので、糖分も摂り過ぎないように気を付ける必要がある



ココちゃん、大丈夫かなぁ~
テヘッ
テヘッ posted by (C)緋佳
(エステル~ほっぺに何か付いてまっせ!)


ココアが退院してきたら
どういう食事をあげましょうか

今まで茹でたムネ肉を皮を取り除いてあげてましたが
ササミのほうが良いんかなぁ~
こういうときは、すぐに調べてみるに限ります


ムネ肉とササミの比較(100gあたり)
脂質は茹でるとさらに下がります

鶏ムネ肉
エネルギー 120カロリー
タンパク質  23g
脂質      2,5g

ササミ
エネルギー 110カロリー
タンパク質  23,5g
脂質      0,8g

ササミのほうが、より低いので
なるべくならササミをですね

【犬の膵炎のために適切な 食材】
茹でた鶏肉(もも肉は除く)
ご飯
ジャガイモ
無脂肪カッテージチーズ
低脂肪低糖分ヨーグルト
キャベツ
ブロッコリー

【不適切な食材】
植物油、バター等油類
脂肪の多い肉類
カボチャ、トウモロコシ(糖質の多いもの)
果物
蜂蜜
穀物(米を除く)


手づくりご飯もイイですけど
基本となるフードも再考してみましょう

今までも、粗脂肪6%の国産フードを選んでましたが
「国産」で「膵炎の食事」として利用できるもの
もっと良いのがないかしら・・

これを試してみることにしました
膵炎ケア ナチュラル療法食「犬心」

325kcal/100g、
粗脂肪5~9%、
粗繊維5~8%、
粗タンパク質23~27%、
可消化性炭水化物40~45%、
リジン約1.9%、
L-カルニチン300ppm以上、
ビタミンE400IU/kg以上、
ビタミンC100mg/㎏以上、
セレン約0.7mg/㎏、
ナトリウム約0.3%、
カリウム約0.7%

粗脂肪5~9%、あまり今までのと変わりないけど
脂肪の「質」にもこだわりがあるとのことですし
フードが変わればもっと食欲もでるかも?

早速、お試し無料を注文
食べてくれるかなぁ~



もともと胃腸が丈夫でなく
膀胱炎も何度か繰り返してたココアでしたが
「野菜酵素パウダー」を食べるようになってから
ココアは膀胱炎を再発することもなくなり
胃腸炎も起こすことがなくなり、
健康に過ごせるようになってました

その「酵素パワー元気 」を使って良いかどうか

成分(100gあたり)
水分 4.9%
粗灰分 3.5%
粗タンパク質 5.8%
炭水化物 78.5%
粗脂肪 0.8%
ナトリウム 0.3g
粗繊維 6.5%
カロリー 344kcal

脂肪はかなり低いので大丈夫そうですが
カロリーは「犬心」より、やや高いので
少しずつにしてみましょう


それから、デビフの「ささみの角切り野菜入り」
これも、低脂肪なのでまとめ買いしてました



粗タンパク質 13.0%以上
粗脂肪 0.5%以上
粗繊維 0.5%以下
粗灰分 1.5%以下
水分 84.0%以下
ナトリウム 0.17%以下
代謝エネルギー 70kcal/100g

続けてあげていっても大丈夫そうです




膵炎は中年以上の老犬で最も一般的な病気
脂肪の多い食事や、おやつジャンクフードを食べている犬が罹りやすい

いつもの食後の歯磨きガムの脂肪分もチェックしてみた
1)粗脂肪 4,0%以上(国産 オーラルケアガム)
2)脂質   2,0%以上(国産 食後の歯磨きガム)
3)粗脂肪 0,3%以上(サメ軟骨)

入院する前にあげてたジャーキーは
1)脂質 1,1%以上(つぶつぶ軟骨入りジャーキー国産)
2)粗脂肪 3,0%以上(ササミ&野菜ジャーキーフード 国産)

脂肪分的には問題なし、良かった~



また、
特定の薬物において、犬の膵炎を引き起こすことがあるとのこと

その特定の薬物の中に
エステルが処方されている
コルチコステロイド(プレドニゾン) が含まれていました

エステルの食事も、ココアに準じて、
さらに気を付けてあげないとね


なんでも美味しいですよ~
ほっぺに
ほっぺに posted by (C)緋佳

ほっぺに、花びらと、クモの巣


本日のエステルの夕飯
低脂肪(6%)の国産ドッグフードに
以下のものを、まぜまぜ
+ご飯(お米)
+皮なし鶏むね肉(茹でて脂肪分を抜いたもの)
+酵素パワー元気
+茹でたブロッコリー
+抗生剤ビクタス80(足の炎症の薬)
+ぬるま湯

ぬるま湯は、
フードや酵素パウダーが乾燥物なのでこれ大事
冷たい水よりも、お腹に優しい、食欲も出ます
ガツガツ食べて喉に詰まらせることも防げます


食事のあとは、爆睡

ぐっすり
ぐっすり posted by (C)緋佳



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ココアは膵炎のようです、入院となりました2017.4.8

甲状腺関係は正常だったので

甲状腺検査結果


すぐに、
膵臓の検査を行ってくださっていて

膵臓検査結果

膵炎を起こしていることが判明

心臓の音を聴いたり
触診のあと

『昨日、甲状腺の結果が返ってきた時点でノーマルでしたので』
『すぐに膵臓の検査をお願いし、結果が帰って来て、これがそうですが』
『膵臓の値がけっこう高めなんですね』
『今回、一番初めに下痢があって、そのあと吐いたりはしてましたが』
『消化器症状がそれほど出ていないにもかかわらず結果の値が高いので、』
『状況としては、膵炎としての治療を考えた方が良いと思います』

『点滴をしたことで、心音は少し回復してきている』
『体の中の水分不足によって回している血液量が少なくなって』
『心音がゆっくりになっていたと考えられる』
『それと、腹部痛によって心拍数が落ちることもある』

『膵炎に関してですが、急性膵炎と慢性膵炎があり』
『今回は、急性なのか慢性なのかは、ちょっと判らない』
『症状としては急に起こっていると思うのだけど』
『慢性膵炎があって、それが悪い時期に入ってきているのかもしれない』

『治療の方法ですが、基本は静脈点滴になります』
『静脈から点滴をしてお腹の中の血流を良くする』
『膵臓はいろんな働きをしているのですが、膵炎が起こった時』
『膵臓で作られる消化液が、腸の中の食べ物を溶かすだけでなく』
『まわりに溶けだしてまわりの臓器ごと溶かしてしまう』
『そういったときの炎症を治すのは、本人の力なんです』
『お腹の血流をよくすることで、炎症で障害が起こったところを治す』
『基本は入院して静脈点滴をしながら様子を診て行くことになります』

『問題は、慢性膵炎が前からあって、今回憎悪してということだと』
『ある程度回復しても、回復しきれない場合があります』
『食事に関してなかなか安定しないと言うことがけっこうあります』
『膵炎に関しては、食事療法も必要になってきますが』
『今のように食欲のない状態で療法食が食べれるかどうかです』
『人の急性膵炎の患者さんが食べるものに準じる形で、脂肪分の抑えたご飯』
『ジャガイモをふかしたもの、ボイルしたササミなど良いと思います』

『まずは入院して、お腹の臓器の具合が良くなるかどうか』
『良くなって食欲が少しでも回復するかどうかを診てゆく流れになると思います』

『入院中の栄養補給については、点滴だけだは足りないのですが』
『栄養素を含んでいる点滴をするときは、首のところに太めの管を手術で入れ』
『その上で、ゆっくりと栄養素を血液の中に入れて行くことになりますが』
『それはなかなかちょっと厳しいところがあります』

『胃腸を使わないままにしておくと、お腹はどんどん弱ってしまうので』
『鼻から管を入れて栄養補強する方法などもありますが』
『ワンチャンの嫌がりますし飼い主さんもご希望されないこともあります』

『まずは単純に点滴のみで回復を待つということで進めたいと思います』
『あとは胃腸の不快感をとるようなお薬も使っていって』
『うまく食欲がもどってくるのを待つことから始めようと思います』
『目安は、だいたい3日間くらいの入院で』
『3日経ったときに、入院してるから食べないという子もいるので』
『一度お返しして様子をみていただくということもあります』

『点滴は、今まで背中に入れていたものと同じです』
『背中に入れる点滴は吸収されてゆっくりと効いてくるものですが』
『静脈の点滴になると、直接、圧力やボリュームを血管の中にかけることが出来る』
『炎症のあるところには血液が行きづらくなっていることもあるけれど』
『その部分の血流を上げて行ったり、お腹の血流を上げて治してゆく』

『腎臓についても循環がよくなることが大事なので』
『点滴によって同時に腎臓の調子もよくなることが考えられます』

『食欲がもどらず改善が見られない時は、その次どうするか・・』
『それはまた、相談だと思います』
『そういうことで、よろしいでしょうか』

ということで、入院となりました・・

3日間のうちに、膵炎が回復に向かって
食欲がでてきますように・・

ココア体重 10.30


膵炎は、脂肪分の多い食事を長く続けたことで発症するらしいけど
ココアは、中性脂肪の値が高いことを指摘されたことがあったので
ここ2年間くらいはフードには特に脂肪分の低いものを選んできた
基本は低脂肪のフードに鶏胸肉を茹でたもの、それと、野菜酵素パウダー
ジャーキーもここにきてあげているけど、普段はあげてない
食事には気を遣ってきたつもりだったけど、、、
ショックです

必ず迎えにくるからね
ココア頑張れ!

ココア


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ココア今日も点滴2017.4.7

この時期、集団狂犬病予防接種に獣医先生が出かけになる
いつもは、二人当番制の動物病院ですが
で、本日、主治医の先生がお一人でこなしておられた

受付嬢、他の人に説明しているのを聞く
『すみません、本日、ひとりしかいないもので』
『お時間かかってしまうと思うんですけどご了承願います』

一時間ほどの待ち時間

いつも通りの点滴と注射
体重 10.42 また減少
ほとんど食べていないので仕方ない・・
今朝も全く食べず、お水のみ
トイレは、昨日今日と確認できず
オシッコは普通


それでも、ボールを見たら
ワンワンワン、投げてよ、投げてよ~と元気になる

これが一番の楽しみです~
ココア


ココア


ココア



・歯石が溜まって来ている状態ですが
歯や歯茎が痛くて食べられないと言うことはないでしょうか?
『犬の場合、よほど酷い状態にならない限り食べます』
『ココアちゃんの場合、歯もぐらついてませんし』
『歯肉が腫れているということもないので』
『そういう可能性はないと思います』

・除草剤とか舐めてしまったという可能性は?
『除草剤や農薬を口にしてしまった場合とちょっと症状の出方が違います』
『毒物を口にしたときは、もっと嘔吐や下痢が出て来たと思います』

・異物を飲みこんでいる可能性は?
『エコーで見た限り、そういう感じはありません』
『もっと吐き気も出てくると思うんです』
『エコーに写らない場合もあるのですが、そういうときでも』
『胃液の中などに何らかの変化が見られると思います』

『甲状腺にも異常がなくて、食欲がもどらないときは』
『次は膵臓の検査をしたいと思います』
『昨日採取した血液で追加検査できます』

『それでも、異常がなかったときは・・・』
『どこまで検査を続けるか、というお話になってきます』
『全身麻酔をかけての検査をするかどうか・・』
『全身麻酔が与えるダメージもありますし』
『食欲不振の原因をどこまで追及するか、ですね』

難しい選択を迫られるときが、近いようです
自然のままに、運命のままに、身を委ねさせる、か
点滴を続けながら、ずーつと様子を見続ける、か
厳しい検査にも耐えさせる、か

腎臓が悪いなら、それなりの食事を、とも思うのですが
今はとにかく、食べられるものを食べてもらう事が一番
そして、毎日、楽しく過ごしてもらう

今日は、朝昼、と何も食べず
夜になって小さなジャーキーを10本ほど

ジャーキーは「総合栄養食」を探してきました
ジャーキーでもけっこう「総合栄養食」のもあるんですね

レバー系も食欲がわくかも、明日探してきましょう


ココちゃんが食べないぶん、私が食べますワン
エステル

エステル
朝、プレドニゾン半錠
夜、ビクタスS 足の赤み消えず



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食べないココア、なにが原因?2017.4.6

ココア
3月25日 食欲減退が見られてから本日13日目
通常のご飯を全く食べなくなって4日目
連続通院4日目
昨日も休診のところを予約診療、注射

3月
25日 食欲減退が見られる
26日 食欲なし 急な下痢 デリクリアー飲ませる
27日 少し食べる デリクリアー飲ませる
28日 少し食べる
29日 少し食べる
30日 少し食べる
31日 少し食べる
4月
1日 少し食べる
2日 朝少し食べる 夜食べず
3日 朝食べず 夜 ジャーキを少し
4日 朝食べず 夜 ジャーキー少し
5日 朝食べず 夜ジャーキー食べず、ササミドッグ3本
6日 朝老犬用ミルク少し 夜 ウズラの卵2個

いろんな缶詰、お肉も拒否


本日の診療、先生のお話

体重 10.50
熱なし
前脚より採血、血液検査

『血液検査の結果、数値として大きな部分としては、腎臓の値がここで数値が上がって来てます』
・BUN 54.2(正常値9.2~29.2)
・Cre  2.1(0.4~1.4)
脱水や腎臓病などで上がります

(3月13日の尿検査の値)
尿たんぱくクレアチニン比UPC 0.74 高 (正常値0~0.5)
尿たんぱく 38mg/dl 基準値陰性
尿CREA 51mg/dl

『尿検査のとき出血はおそらく腎臓からかな、というお話をもしましたが』
『単純に腎臓が少しずつ悪くなってきている流れの部分があるのか、』
『それとも、別要因から、例えば循環が悪い、脱水してたりとか、』
『そういうことを含めてこの数値が上がっているのかどうか見てゆきたいと思います』

『肝臓の数値は、良いとは言えませんが以前と同じような値が変わらないので、』
『そこの部分が問題になっているというよりは、腎臓の数値で表れている部分で、』
『循環が悪いのか腎臓自体が悪いのか、の確認をしたいかなと思います』

『もう一つ、今日は、循環が悪くて採血しきれていないんですが、』
『このあと、必要があれば甲状腺かすい臓の検査をお願いするかもしれません』
『すい臓の炎症で下痢をしたりとか、吐いたりとか起こる可能性があるので』
『その部分がひとつと、あと、循環が悪くなるという原因に、』
『甲状腺の異常というのもなかにはあるのですが、』
『病院で心拍を聴いているとわりとゆっくりめなんですね』
『もっと緊張してるんじゃないかと思うんですが、』
『普通のワンチャンの正常の数値と同じくらいか少し低いほうに入ってるかと思うので』
『心拍が下がるような問題点として、甲状腺の問題がないかどうか』
『心臓が悪くて循環が悪くなるということもあるので心臓の動きを確認させていただきます』

『そのあと点滴して水分補強して、いますごく脱水してるわけでないが』
『腎臓の数値を下げたいというのもあり、あと注射をしていって食欲がもどっていくかどうか見ながら』
『必要であればまた採血おねがいします』

『まずは、心臓の様子を見ます』(エコー)

『心臓の動きがゆっくりなんですよね~』
『すごく脱水して血液が少なくなっちゃってるとゆっくりにはなるんですが』
『それにしてもゆっくり過ぎる印象があり、収縮も悪いです』
『また、お腹が痛いとかで迷走神経の緊張があると、』
『そういったものでも心拍がゆっくりになるときがあるので、そういうのがあるのかどうか・・』
『うーん、心臓の動きが悪いので、甲状腺を先に確認させてもらった方が良いかもしれません』

脚のほうから採血トライするも無理
首からの採血となる

脾臓の影について
『お腹に大きな腫瘍があっても心拍がおちるが、今のところ大きくはない』

『この検査の結果は3日後くらいになります』
『このあとどのように診断を進めてゆけるかどか、みてゆきたいと思います』
『もし腎臓が悪くなってきているとすれば病状悪化は免れません』
『しばらくの間、毎日通院していただき点滴を打って循環の改善が見られるかどうか』
『注射で、どの程度食欲がもどってくるか、どうか、見たいと思います』

補液の点滴+ビタミン剤と肝臓保護のお薬
胃腸の働きをよくするお薬&抗生剤、お尻に注射



ココアは、食べないわりには
庭で遊ぶ元気があり

まだまだ元気だよ
まだまだ元気だよ posted by (C)緋佳


エステルもココアも
たとえ体調すぐれずとも
毎日楽しく過ごさせてやりたいので
本人が希望すれば
無理させないよう遊ばせています

一緒にあそぼ~
一緒にあそぼ~ posted by (C)緋佳

この元気がなくなるときが心配です


でもすぐに疲れるのよね
のんびり~
のんびり~ posted by (C)緋佳




血液検査をしたので
フィラリア予防の話になり
『余命7ヶ月以内のワンちゃんには勧めていません』
『フィラリアが成虫になるまでだいたい7か月ですので・・』

ココアは、さて、フィラリアのお薬
先生のご判断はいかに・・?

そして、
今日は、フクくんのお母さんにお逢いしました

『だいぶ内臓系が弱って来てるらしいんです』
『昨年の7月ごろが一番具合悪かったですけど』
『今は病状が落ち着き、変化がないのでお薬だけいただきにきてます』
『まるっきりフク中心の生活です』
『脚が弱ってきましたが、それでも毎日朝昼晩と3回散歩』
『大人しくて良い子です~』
『家じゅうどこでも自由奔放にさせてます』
『フクから取ったフィラリアの標本も見ましたよ』
『譲っていただいてから、もう8年になりますね~』

フクくん、お薬三種類28日分

エステルとココアがお世話になってる主治医の先生、8年前に
フクくんに超音波当てながらフィラリア虫を取り出す手術なさいました

もう8年も前になるのか、と、先生も私も、フクくんのお母さんも
年月の経つのは早いですね~、と感無量でございました


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ココアは食べず、エステルは食の権化2017.4.3

エステル再診の日
朝8時半に出発

体重測定 26,20kg
カルトロフェンベット注射

・喉頭麻痺について
緊急の場合に備えてプレドニゾン20を3錠処方される
(手持ちの分を合わせて6錠となる)

半分に割った状態のプレドニゾンは退化が進むので
一日おきまたは三日に一度程度で飲ませてしまうこと
徐々に減らしてゆくことが大事

緊急の場合は一錠を飲ませる
飲ませられなかったときは病院にて注射

・カルトロフェンベット注射は体への負担がないが
狂犬病予防の注射は当分の間見合わせたほうが良い
ゆくゆくは「予防接種不可」の証明書を書いてもらうことになるかも

・足の皮膚炎
昨日は、もうお薬も必要ないかと思っていたのに
せっかく治り始めてたところを舐めてしまったらしい
今朝、また、赤くなっていて、、
『今までのお薬は効き目が弱いようなので、少し強いお薬に変えます』
と言うことで、
ビクタス80を一週間分処方される
一週間後に再診

足が赤いですよ
足が、、
足が、、 posted by (C)緋佳


エステルが最近、食欲が旺盛過ぎるのですけど
これは薬の影響でしょうか?

『それは、プレドニゾンのせいだと思います』
『ステロイド剤は食欲を増進させることがあります』


そっかーー、やっぱり薬のせいだったか~
この足です
この足です posted by (C)緋佳


いくら食べても足りないのよねぇ~
どうしたもんでしょうねぇ
どうしたもんでしょうねぇ posted by (C)緋佳

たっくさん食べさせてあげたいけど
体重が増えれば関節に負担がかかるからね
27キロ台から26キロ台に落としたのを維持しようね


というふうに、
もともと食欲旺盛なたちのエステルが「食の権化」なった一方で

ココアが全く食べなってしまいました~

3月
23日 ホルモン剤飲ませる
25日 食欲減退が見られる
26日 食欲なし 急な下痢 デリクリアー飲ませる
27日 少し食べる デリクリアー飲ませる

そして、食欲不振は続き
昨日の夜から、全く食べなくなってしまいました
 
4月2日 朝は少し食べる 夜は全く食べず


ココア体重 10.56kg
(体重減りました)
熱なし
触診での痛みもなし

エコー検査
胆嚢の状態は良好とは言えないが
現状維持で保たれている模様
脾臓に白い影が見られる
腫瘍かもしれないが年齢によるカルシウム沈着かもしれない
脾臓の腫瘍は、一週間二週間で、容体が急に変わってくる
一週間後に検査に来てほしい
腸の動きは悪いが重篤ではない

特に急を要する所見なく
カルトロフェンベット注射
狂犬病注射は不可


で、帰宅、お昼過ぎ


朝抜きで病院に行ったので食べれくれるかなぁ~

と、期待するも、一口も食べない
アレコレと試してみるも、全く「食に興味なし」

困ったなぁ~


そうこうしているうちに、たちまち午後5時ごろとなる


缶詰試してみる
カリカリのみにしてみる
鶏肉あげてみる
・・・すべて拒否しつつ、嘔吐


状況を動物病院にTELしましたら
連れてくるようにとのこと

ココア、元気なくし、歩かない
おりしも雷雨となった中を濡れながら
軽くなったココアを抱えて移動、午後7時前

熱なし
丁寧な触診
再度のエコー検査
午前中のエコーと比較して
胃腸の状態が悪くなっている
弛緩している状態、全く動いていない

補液の点滴を行い、同時にビタミン剤抗生剤を混入投与
胃腸の動きを良くする注射、お尻に

ココアは、診察台の上では、横になってリラックス
『緊張しておかしくないんですけど、心音もゆっくりですねぇ』

でも、注射のときだけは、ビクッと体が反応
やっぱり痛いのはゴメンだよね~


肝臓の薬が全然飲めてないのですが?

『それは仕方ありませんね~』
『今回の注射は肝臓の働きも良くする効果があるので大丈夫』

明日は予定があって留守することをすでに伝え済みのところ
『明日の朝のうちに、また来てもらったほうが良いと思うのですが?』

はい、そういうことであれば、来ます!

   
注射が効いたのか、夜になってジャーキーを数本食べました
が、他のものは、まだ食べる気がしないようです

まだフードは食べたくないのよ~
ココア痩せたね
ココア痩せたね posted by (C)緋佳

本日、3回、動物病院往復


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気力は衰えずのエステル2017.3.27

息は上がっても

やることはやりまっす

やらせていただきまっす

のエステル


朝は

いつもの見に行ってきます~
はい、行ってきます
はい、行ってきます posted by (C)緋佳


ちょっと待っててくださーい
はいはい、行ってきます
はいはい、行ってきます posted by (C)緋佳


お待たせしました、どうぞ~~
行ってきました!
行ってきました! posted by (C)緋佳




夜は

オカーサン靴下脱がしてあげますね
靴下脱がし
靴下脱がし posted by (C)緋佳


ぐいぐいぐい~~
引っ張ります~
引っ張ります~ posted by (C)緋佳


スポーン、ほら、脱げた~
脱がしてあげたよ
脱がしてあげたよ posted by (C)緋佳
(見苦しいワタクシの足をご容赦ください)


エステル、本日夕方4時半ごろ
庭の外を通った犬に反応して興奮
呼吸が苦しくなり始め、せわしなく動き回る
急ぎ、プレドニゾンを飲ませる
食い意地のはってるエステルなので難なく飲んでくれ
重篤にならずに済んで、ほっ

ココアは、おねしょは全く無し
ただ、一昨日より食欲減退
昨日、少し下痢、デルクリアーを飲ませる
ココアは薬を飲ませるのにはいろいろ工夫が必要
今回はデルクリアーを喉の奥に入れて
すぐにスプーンでヨーグルトを口の中に、、
これでごっくんOK
今朝は、ボイルした鶏むね肉の中にしのばせた
下痢も治まったし、元気も出て来たし、もう大丈夫
と思ったのに、夕飯を拒否
缶詰やミルクも拒否
薬を警戒しているのか~?
薬まずいもんね
手からのカリカリフードだけはOK
薬は飲めなかったけど、まっイイでしょ



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ホルモン(エストロゲン)反応性尿失禁のココア2017.3.23

※ホルモン(エストロゲン)反応性尿失禁
「壮齢、老齢の卵巣除去した牝犬で、休息または睡眠中に尿失禁をおこし、
膀胱、尿道に異常がなく、低用量のエストロゲン投与により、尿失禁が緩和される症候群」


まさに、ココアがこれ


おねしょ
おねしょ posted by (C)緋佳
(先月2月25日撮影)


処方されたのは

ホスフェストロール(ホンバン錠)
合成エストロゲン薬(合成卵胞ホルモン薬)です。


処方された21日(火)の午前中にホンバンを飲ませたところ
すぐに効果があり、おねしょが無くなったので、
イイのかなぁ~大丈夫かな~と思いつつも
勝手ながら投薬を早くも一旦休止
ホンバンは一度しか飲ませてませんが
本日(23日、木)まで3日間、全くおねしょをせずに済んでます

今後、ホンバンというホルモン剤と
どのように付き合ってゆくのが一番良いか?
最低限の量で飲ませたいと思います

一回の投薬で何日もつか確かめれば
それで、何日毎に飲ませればイイかが分かりますよね

次回、先生にも確認してきたいと思います



排尿に関わっている膀胱の出口の尿道括約筋は、
主に卵巣で作られるエストロゲンというホルモンによって緊張が保たれている
ゆえに、ホルモン反応性尿失禁は、避妊手術をした犬に多く発症する
避妊した犬の4%、避妊していない犬の0.3%に発症する

しかし、エストロゲンは卵巣がなくても(人の場合閉経後でも)
副腎で作られるアンドロゲンが脂肪にあるアロマターゼという酵素の働きでエストロゲンに変換される
よって、通常は避妊手術後でも尿道括約筋は緊張を保つことが出来るため
ホルモン反応性尿失禁と避妊手術との直接的な関係はないとも言われている



いずれにしてもエストロゲン投与によって改善されることから
エストロゲン不足が原因となってることは確か、じゃないかな

ココアのように高齢になると
エストロゲンを生産する副腎の働きが弱くなっていることも考えられますね


単純に言えば
おねしょは、歳のせい、ということになるのでしょうか


病院でも寝ちゃうココア
診察台でもすぐに横になってしまう
歳とったなぁ~~

病院で
病院で posted by (C)緋佳


おねしょについては
本人は全く痛くも苦しくもないことなので
飼い主の手間が増えるだけ

ホルモン剤を飲ませることが
ココアの体に負担があるようなら
むしろ、おねしょしてもらってもイイとも思ってますが
最低限の量で飲ませてゆくのが、一番良いかなっと

今日は、おねしょしてないよ
もう治ったかな
もう治ったかな posted by (C)緋佳



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エステルとココアのお薬2017.3.21

本日、病院に行く日
やれやれ、また、雨降り


≪エステル≫

重篤な呼吸困難を起こしてから
何事もなく一週間経過

*セファクリア600
前足甲にできた皮膚疾患を治す薬、抗生剤
『一週間のんで効果が出て来てますね
でも、まだまだ完治とは言えませんので
あと二週間続けて飲ませてください』

*プレドニゾン20
喉の腫れをとって呼吸困難を楽にする薬、ステロイド剤
一日おきに1錠で一週間経った
『徐々に減らしてゆきたいので、
次回投薬から一日おきに半錠にして
それを二週間続けてください』


狂犬病のワクチンは打てるでしょうか?

『今のエステルちゃんの状態では、打てませんね』

酸素ハウスはどうでしょうか?
レンタルもあるようなんですけど?

『あっ、そうですね』
と、すぐに手元にあった
テルコムの「酸素ハウス」レンタルのパンフレットをくださる

酸素ハウステルコム

『今までもレンタルした方いますけど大型犬の場合、
ハウスに入れるのが難しいこともあるようです』

やっぱり、発作が起きてると難しいかも・・

でも、ケージを使わずマスクで吸入する方法もあり
延長ホース9メートルあるとのことで、イイかもしれない
テルコムHPにも
『ケージに入れない子や大型犬の場合、マスクでの吸入がおすすめです。』
※ご使⽤時に必要な、マスクやホースは、無料でお貸しいたします。お気軽にご相談ください。
と、書いてある

いずれはお世話になるかもしれない
ケージ無しのレンタルで安くならないかなぁ~

二週間後に再診



エステルの診察が終わって
いただいたパンフレットをのんびり見ていたら
『すみません、ココアちゃんほうのお話を・・』

あっ!そうです!
私も忘れておりましたがな・・



≪ココア≫

先生、これがココアの飲水量です
と、記録した数値メモをお渡しする

『飲水の量は多くありませんね』
『外部機関での尿検査結果、特に問題のある所見もありません』
『治療すべき所見がないので、ホルモン剤を試してみましょう』
『まずは、一週間ぶんお渡ししますね』


*ホンバン錠100
尿失禁を治すホルモン剤
ホスフェストロール(ホンバン)
『合成エストロゲン製剤であり、雌犬のホルモン反応性尿失禁や、雄犬の前立腺肥大の治療などに用いられる。』
一日一回半錠 を一週間分

ココアは連れてこなくても良いですね
『今日は連れてこなくて良いです』

『3日くらい飲ませて尿が出にくくなったら一日おきにしてください』
『素手で触らないように、手袋してください』
使い捨て手袋を7回分くださった


・・で、帰宅後早速、飲ませたら
今日は、まだ一度もおねしょありません


※薬まとめ
エステル
セファクリア⇒1日2回 朝夕食時
プレドニゾン⇒1日おき 1日1回 朝食時

ココア
ホンバン⇒1日1回 朝食時(様子で1日おきに)
ウルソ ⇒1日2回 朝夕食時
セファクリア⇒1日2回 朝夕食時


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犬の飲水量、ココアの飲水量は2017.3.20

先日、ココアについて飲水量を量るようにと言われたので、実行しました


犬が必要とする水分量については
諸説あるようだけれど
以下の3つの計算方法が見つかった

1)体重(㎏)の0.75乗×132ml
2)体重(㎏)×30+70ml
3)体重1㎏当たり、40~60ml

体重1㎏当たり飲水量が100mlを越すと、何らかの病気が疑われる


飲みたいときに飲みたいだけ、ね
お水
お水 posted by (C)緋佳


ココアの場合を当てはめてみる
1)体重(11㎏)×0.75×132 ⇒1089
2)体重(11㎏)×30+70 ⇒400
3)体重(11㎏)×40 ⇒ 440
  体重(11㎏)×60 ⇒ 660

400ml~1089mlが必要水分量、正常値
1100mlを超すと何らかの病気が疑われる、

ということになる


で、ココアの3日間の飲水量(ml)

3月17日 合計630
7:00   50
8:30   40
9:00   60
10:45  30
12:30  10
12:45  70
16:30  50
17:00  50
19:30  70
21:15  100
朝夕フード 各50

3月18日 合計520
7:00   40 
9:00   40
10:30  50
11:30  30
15:30  80
16:00  10
16:30  30
16:50  50
19:30  40
21:30  50
朝夕フード 各50

3月19日 合計680
7:00   100
8:00   80
9:00   40
12:00  100
13:00  30
15:00  50
15:30  20
16:00  20
17:40  10
18:20  50
20:40  80
朝夕フード 各50

ということは、つまり、
ココアの飲水量は正常範囲だということになりますね
良かった~ばんざーーい


ワタシにもお水ちょうだーーい
ちょうだーい
ちょうだーい posted by (C)緋佳

エステルさんもお付き合い、ありがと

明日、病院、結果を報告予定


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