ブタさんたちのために(パブコメ)2015.3.6

「ブタ」と言う言葉は、あまりイイ意味で使われませんね
ときには、人を蔑視するときにも使われます


で、も、ブタは清潔好きで賢い動物なんです
医療の面でも、一番人に貢献してくれています
ペットにとして飼う人も増えているようですよね

ブタに感謝こそすれ、
蔑むことは罰が当たりそうに思えます



ブタという動物について、いろいろ書こうかと思ったのですけど
こちらをお読みくださると良いと思います
   ↓
ブタという動物が実はイヌよりも頭が良いという件


ブタの生涯を思えば、、、

せめて、生きている間は
生き物としての最低限の尊厳を守ってあげたいものです

アニマルウェルフェア(5つの自由)ウィキペディアより
・飢えおよび渇きからの自由(給餌・給水の確保)
・不快からの自由(適切な飼育環境の供給)
・苦痛、損傷、疾病からの自由(予防・診断・治療の適用)
・正常な行動発現の自由(適切な空間、刺激、仲間の存在)
・恐怖および苦悩からの自由(適切な取扱い)


現在の日本の養豚農業において、国際的に求められているアニマルウェルフェアに対する適切な取り組みが行われているかどうかが問題であると考えます
平成23年の畜産技術協会による「アニマルウェルフェアの考え方に対応した豚の飼養管理指針」の内容も、十分にアニマルウェルフェアに対応しているとは言えないと思います
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/animal_welfare.html

それで、その観点から、意見を出してみました

農林水産省
「養豚農業の振興に関する基本方針(骨子案)」に対する国民の皆様からの御意見の募集について
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/150302_1.html

平成27年3月2日(月曜日)~平成27年3月9日(月曜日)17時00分必着
インターネットからも提出できます
(項目ごとに分けての送信となります)




1 養豚農業の振興の意義及び基本的な方向に関する事項
(2)養豚農業の課題

○ また、国際化が進展する中、養豚農業についても国際的な競争力の強化が求められているほか、我が国への家畜の伝染性疾病の侵入防止及び我が国での発生・まん延防止を徹底する必要がある。

変更↓

○国際化が進展する中、養豚農業についても国際的な競争力の強化及びアニマルウェルフェアに対する取り組みが求められるほか、我が国への家畜の伝染性疾病の侵入防止及び我が国での発生・まん延防止を徹底する必要がある。


○ このような課題に的確に対処することができれば、国民の食生活の安定、地域経済の発展への寄与、循環型社会の形成への貢献という、養豚農業の意義について国民的な理解の醸成に資する。

変更↓

○ このような課題に的確に対処することができれば、国民の食生活の安定、地域経済の発展への寄与、循環型社会の形成への貢献とともに、(アニマルウェルフェアの取り組みによって)国際的な信頼の取得にもつながり、養豚農業の意義について国民的な理解の醸成に資する。


(3)基本的な対応方向
追加
○養豚での適切なアニマルウェルフェアを具体的に検証し、普及啓発を進めてゆく。


2 養豚農家の経営の安定に関する事項

アニマルウェルフェアに取り組む養豚業者への支援制度と、アニマルウェルフェアに対する消費者への啓発活動を推進すべき。
アニマルウェルフェアに配慮した食肉を、選択し購入できる仕組みの構築も考えて行くべきと考える。

(3)災害の予防等の推進
東日本大震災の際には、多大な数の家畜が放置され、餓死をよぎなくされましたが、二度とこのような残酷な事態が起きないよう、飼育者が避難した場合の対応についても、具体的に想定しておくことが必要である。

5 安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大に関する事項
(5)消費者への情報提供と国産豚肉に対する信頼確保
アニマルウェルフェア導入により、より安全で良質な食肉が提供できることを消費者に情報提供し、理解と信頼を得るように努める。



※参考になさってください
HOPE for ANIMALS
http://www.hopeforanimals.org/animals/buta/00/id=346


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Category : パブコメ
Posted by 緋佳 on  | 2 comments  web拍手 by FC2
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