エステルのカレンダー

いろいろ整理していたら、出てきた


イヌの心が分かるカレンダー2010年版

エステル

エステルの子犬のころの写真
なんて可愛いんだろ
いとおしさが溢れ、胸がキュンとなる


エステルは二度カレンダーに採用されました
そのときの日記↓です

2007年10月01日

2009年09月14日



月日の経つのは早いものですね~



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ココア また急に食べなくなり病院へ2017.10.11

ずぅっと調子の良い日が続いていたココア
でも昨夕、いつものメニューの食事を拒否
少し時間をおいてから、白飯のみなら食べる


心配しつつの本日

朝、トイレシーツに排便
庭でも排便→見ると、昨晩の白飯部分のウンチは下痢状
(白飯にはヘモテクトを入れなかったのでウンチの色が違う)

庭で草を食べて嘔吐
→見ると、白い泡状の粘液に草と血液が少し混ざっている状態

朝食は、完全に拒否

そのあと、落ち着かず、
あっちうろうろこっちをうろうろ、しきりと排便をしたがる
出るものがもうない状態で、いきむ感じ
ほんの少しだけ出た粘液の中に血液
庭に出すと、相変わらず、草を食べる


で、本日は休診のところ
診察をお願いすることとなった


病院9時半着
当番の若い女医さんが診てくださった
(とても優しい美人の女医さんです)

昨日からの様子をお伝えし
便は捨ててしまったが
嘔吐したものについては撮ってあった写真で確認してもらった


体重 9.67㎏ 前回よりも減り気味

『今日は、お腹の動きを抑えるお薬と』
『吐き気を抑えるお薬と』
『抗生剤をお注射しますね』
『それで、状態が良くならなければ、また来てください』

で、注射を2本打って帰って来たら
すっかり落ち着いて、ずーっと眠って


ココア


午前中に帰宅してから、午後6時頃までぐっすり
・・ちょっと寝過ぎじゃない?大丈夫かなぁ、って何度も呼吸を確かめてしまった

起きて排尿をしたあとに、白飯のみを食べる
(いつもの半分程度、ウルソとヘモテクトは混ぜず)


本日は、
休日診療代として、+3.240円かかった、注射代よりも高い!


急に具合が悪くなった理由については
食事の内容を変えた訳でもないし、すべてがいつも通り
なにが悪い影響を与えたのか不明

《最近のココアの食事》
白飯
茹でたササミ

茹でたジャガイモ、キャベツ
脂肪ゼロ、ヨーグルト
犬用低脂肪ミルク
酵素野菜
アミノバクト
低脂肪ササミジャーキー


市販のドッグフードは食べず



《追記 10.13》
翌12日 
朝 白飯のみ少し
夕 いつもどおりの食事 少なめ

13日
朝夕ともに、いつもどおりの食事

今回も、回復してホッとしました
 


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ココア、久しぶりの病院、定期検診2017.9.26

前回の通院が9月2日だったので、3週間以上お休みできた
本来なら、あと数日後でも良かったところ
前回カルトロフェンベット注射を忘れたので少し早めの通院

受付のお姉さん
『あら、ココアちゃん、久しぶりですね~』

はい、おかげさまで元気にしてますので、来ずに済みました


体重 9.9㎏ 触診、検温、等問題なし

『今日は、血液検査とお腹のエコーを見てみます』

カルトロフェンベット注射して血液採取
そのあと、エコー検査

9.26病院


『胆嚢は、ほとんどいつもと変化なし、ですね』
『良い状態とは言えませんが、悪くなっているようなことはありません』
『脾臓の白い影は、1センチほどの大きさ』
『悪性の場合は、どんどん大きくなるのですが』
『こちらも、ほとんど変化がないので様子見を続けて良いと思います』

あと、心臓やら、膵臓やら、エコーで確認
取り立てて問題になる所見は無し


血液検査の結果が出るまで、しばらく待合室で待機

来院したときは空いていた待合室

9.26病院



どんどん来院者増えて、満杯状態になってきた

そんな中で
「若そうなコーギーだね~」と声をかけられる
「何歳?まだ若いんでしょ」

いえいえ、そろそろ15歳でっす

「えっ、そんなに歳なの」
「うちのとは大違いだわ」
「ちゃんと手入れしてるから若く見えるのかなぁ」
「綺麗だよね~、頻繁にシャンプーとかしてるんですか~」

いえいえ、シャンプー、ほとんどしません
ここ、何ヶ月もしてないですね~
体調悪いので、体力使うシャンプーはしてないです

9.26病院



などと会話してるうちに、血液検査の結果出る

検査結果

『相対的に、前回の結果よりも良くはなっているが』
『肝臓などいつもの状態を維持している、というところです』
『CRPも問題なので、まずは安心して良いと思います』
『引き続き、貧血の薬と肝臓の薬を続けましょう』


いつもどおり
ウルソとヘモテクトを処方される
それと、レボリューション12㌫ 1回分


ココアを足下に会計をしているところに
黒いプードルを抱っこした方が来院

どうぞ、受付なさってくださいと、ココアごと少し横にずれる

プードル下に下ろす→想定外
プードル、はしゃいでココアのところへ→あっ困った
ココア嫌がり、ワン!と一言吠える→想定内

受付嬢さん、ココアを抱っこして車まで、
いつも有り難うございますthank you


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ココア食欲もどりました、白飯の栄養2017.8.29

*土曜日26日に注射をしてもらって
その日は1日何も食べず


*日曜日27日の朝夕は、白飯のみしか食べず

白いご飯だけなら食べれます
ココア

夜になって、何か欲しそうにするので
ササミの薄切りジャーキーをあげたら「もっとちょうだい」

ドッグフードの上にちぎったジャーキーを乗せたら
ドッグフードも少しだけ食べてくれる


*月曜日28日 朝は白飯のみを食べる
夕飯は、白飯多めの「ゆがきササミ、ジャガイモ、キャベツ」
定量よりも少なめ

夜になって、またササミ薄切りジャーキーを少し


*本日29日火曜日は、朝夕ともに
白飯、ゆがきササミ、ジャガイモ、キャベツ、酵素野菜も少々
薬も再開、砕いて混ぜる
いつもどおり食べてくれるようになった


白飯多いほうが美味しいです
ココア


夜は、ササミジャーキー、とカッテージチーズを少し

ということで、食欲は復活


食後は、お庭で排便済ませたら

すぐに眠くなっちゃいます~
ココア

どこででもコロコロとよく寝ます
食事場所も決まっていません
ココアのいるところに持って行ってあげます


ココアさん、白飯中心の食事で大丈夫?
と、ちょいと心配になりますが、、


*白飯の栄養価

白飯は、パンと比べて栄養素がとっても豊富
白飯というと炭水化物だけ思いがちですが、実はそうではないのです

調べてみましたら
ご飯茶碗一杯で


たんぱく質  牛乳130cc分
脂質      食パン1/3枚分
ビタミンB1   キャベツ100g
ビタミンB2   大根100g
ビタミンE    ごま 小さじ8杯
カルシウム   トマト1/3個
鉄分       とうもろこし1/3 ほうれん草1~2枚分
マグネシウム  アスパラ5本
亜鉛        ほうれん草1/3束分 ブロッコリ1/2個分
食物繊維     セロリ50g


とのことでした


お茶碗1杯の白飯を食べると
牛乳130cc、コップ半分以上を飲んだのと同じ量の
たんぱく質が摂れることになるんですね

ということで、ココアさんの白飯好きもOK
ですが、犬の食事としては
肉5に対して、米が4、野菜が1の割合がベスト



意外と栄養のある白飯
日本人が健康で長生きするのも
パンではなくご飯を食べているからかもしれませんね

皆さんも、美容と健康のために
もっとお米ご飯を食べましょうね~



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ココア また急に食べなくなり病院へ2017.8.26

8月5日の通院よりちょうど3週間

エステルが入院でいなくなってから数日は
元気がないふうに見えたココアでした


エステルさん、この箱の中なのよね
ココア


それでも、
食欲もあり、排便排尿もOK
おねしょもしなくなって
問題なく過ごしてきてました

ほとんどを寝て過ごしている状態でも
朝はリードを見ると散歩に行く気力もある
歩く距離は少しでも気分転換にはなるだろうし
排便排尿も散歩に出た方が、その気になる

吠えることは、ほとんど無くなった
近所の犬の声や来訪者にもあまり反応しなくなった

だけど、
ピコピコボールを鳴らすと、パッと顔が明るくなって
ふらつきながらも少しだけ走って遊べる


ピコピコが聞こえると元気が出るのよ
ココア


ほら、ちゃんと持ってきたわよ
ココア




ところが、今日の夕飯を拒否
お腹が、ゴロゴロキュウキュウ鳴って、庭ではやたらと草を食べたがる

で、午後6時半に動物病院へ


担当医の先生
まずエステルの話から始められた

『入院中に嘔吐はありませんでした』
『肺炎はあったと思うのですが、お薬が効かなかったので』
『肺がんもあったかもしれません』
『検査をしようにも出来ない状態でしたし』
『もし肺がんだと分かっても施しようがなかったと思います』

息切れや呼吸が荒いのは、肺がんだったからかも?

『肺がんは進行が早く、気がついたときには末期状態になっていることが多い』
『肺がんでも、それらしい咳が出ないこともある』
『はっきりとした形の腫瘍として写らないこともある』



・・で、ココアについては
特にどこが悪いとか痛いとかはない模様

『何か急に環境が変わったとか思い当たることはありませんか』

うーん、そうですねぇ、
エステルが亡くなってから家族が泊まってて、昨日帰ったのですが、、
それ以外は思い当たることはありません

『ずいぶんお腹がゴロゴロいってますねぇ』
『膵炎の子は、なかなか食欲が安定しないことが多いです』

お腹の調子を整える注射と
気持ち悪さを抑える注射をお尻に打って

これで、食欲が回復しなかったら、また明日
食べれない状態が続いたら、点滴も

注射後は2時間以上あけて、少しずつ食べさせてみること

さて、食べてくれるかなぁ、ですが

病院から帰ってからは眠ってしまって
声をかけても起きる様子がありません


ココア

ぐっすり眠っているので
ご飯はまた明日、ということにしましょう



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エステルとお別れの日2017.8.20

家族全員が集まって
エステルにお別れをしました

お家でさようなら

エステルさようなら



火葬場でさようなら
エステルありがとう

エステルさようなら

いつも銜えて大事にしていた縫いぐるみ
大好きだったボールも一緒に

家族全員に見送られて




もっと食べたいと言ってたケーキが供えられました
いつも少ししかもらえなかったけど、今日は全部食べてイイよ~

エステル帰宅



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エステル 容態が悪くなり厳しい状況に2017.8.16

私自身の通院の日
病院で順番待ちの時に電話あり 午前10時

『エステルさんの容態が悪くなって立ち上がることも出来なくなった』
『抗生剤等の薬が効いていない状況だが』
『今後について、どこまで治療を続けるか飼い主さんの希望をお聞きしたい』
『なるべく早くにおいでになった方が良いと思います』


早く駆けつけたい想いはあるものの、時間的に無理で
動物病院へは、午後1時の約束

私の病院、12時過ぎまでかかる
急ぎいったん家に帰り、会社早退してきた家族を迎えに行き一緒に向かう


以下、院長先生のお話

『昨日からすると、だいぶ力は弱っています』
『外にオシッコに出すときも、もう歩けない状態』
『昨日は食欲もそれなりにあって薬も飲めていたが、今日は食べなくなった』
『肺炎であるのは事実だが、肺炎だけかどうかということに関してはちょっと分からないところ』
『肺炎に対する治療として抗生剤を使ったり、抗炎症剤を使ったり』
『苦しいようなら気管を広がる治療をしたり、去痰の処置をしたりしてますが』
『小康状態であったのが、悪化してきている』
『今までの治療が残念ながら効果がなかったということで、白血球数も上がってきている状況』

白血球数(正常値 6000~17000)
8月12日入院時 13,700
8月16日本日   27,700

『今朝から抗生物質を変更して、今まで使ってないものを使ってます』
『食べれないので注射になってます』
『そういった状況で酸素をかがせながら治療をしているのですが』
『残念ながらちょっと悪い結果になってしまって』
『ここから治るのか治らないのか、新しい治療が今日始まったばかりですので』
『まだ、うまくいくかどうか、というのは分からない』
『肺炎に関しては、それなりに効果があるはずだが、それが効いてこないとなると』
『果たして肺炎だけなのか、という懸念があるが』
『なかなか突っ込んだ検査は出来ないので難しいところです』
『肺炎以外であれば、腫瘍とかになると思います』
『犬種と年齢からみると腫瘍があってもおかしくはない』
『それと、薬は抵抗力を助けるというのが限界なので』
『あの子自身の抵抗力が下回っているということであれば』
『単純な肺炎であっても、回復は難しいという状況です』

『今朝から治療を変えてはいるが反応してくれるかどうか難しい』
『で、この先、どういうふうにもってゆくかということは』
『飼い主さんのご判断も必要かなというところです』
『ただ、酸素室から出すのは苦しくなるので無理です』
『酸素室にいる間は横になって動かないのですが、呼吸のハアハアハアというのはない』
『それなりに楽な状態ではあると思う』

『そういったところで、だいぶ厳しくなってきてますので』
『反応してくれる場合は、二日くらいで反応してくれますが』
『このまま治療に反応してくれないとなると、最終的にどうしてゆくか・・』
『最終段階にきているかどうかの評価は、今は出来ないけれど』
『そういうときになったときは、お帰ししたいはしたいんですが』
『酸素がないとちょっと帰宅も厳しいのが現実だと思います』

『お預かりしている間は輸液もしてゆこうと思っています』


どういう状況で退院するにせよ、退院するなら自宅に酸素室は必要

ある程度回復して、食べられるようになった時点で退院できると良いのだけど

もう回復が見込めない状況になったら、家族で看取るための退院となるのかな

そういうときは、家にいるよりも楽に過ごせるなら、最期まで病院にお願いするか
回復見込みなく、苦しむようになったら、どうする・・


院長先生
『良くなって食べられるようになることを期待して』
『もう少しお預かりするということでよろしいでしょうか』


『今朝から、ちょっとウンチも柔らかくなってきていて』
『寝たままの状態でしちゃったのですが』
『綺麗にしてあげたいのですけど、出来るだけ体を動かさないほうが良いので』
『済みませんが、今は、ちょっと汚れが残ってます』


酸素室のエステル

酸素室のエステル


感情豊かだった甘えん坊の
あの笑顔が戻ってきますように・・



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エステル病院の酸素室にて2017.8.15

8月15日のエステル

病院へ行ったら連休中
「今、入り口のところに来ています」
と、電話したら開けてくださった

院長先生
『担当医は明日あたりレントゲンを撮って、結果が良ければ』
『と言ってるが、様子を見る限り、それはちょっと難しいと感じる』


面会時に興奮するのが心配だったが、そういうこともなく
起き上がってきたが苦しそうで、全く元気がない

酸素室のエステル


酸素室なので、小窓からの面会


酸素室のエステル


酸素室の酸素は、30~38% (通常の空気では21%)

酸素室の中にいるときは呼吸は落ち着いている
トイレなどで外に出ると息が荒くなる

食事は摂れている
病気の犬用の高栄養のものを食べている
家では、例えばフードは栄養価の高い幼犬用が良い
補助として子犬用のミルクも良い
少量づつあげること

薬は口から投与出来ている

退院してきたときのために、酸素室をどうしようかと、思案中で
先生にもいろいろアドバイスをいただいてきた


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エステル元気なく肺炎との診断、入院となりました2017.8.12


ココアは8月4日で、膵炎に関しては治療終了との診断
引き続き食事療法で様子を見つつ、1ヶ月に1度の定期検診
薬は、ウルソ(肝臓)とヘモテクト(貧血改善のサプリ)を継続

膵炎は3月からの長い闘病生活でしたが
今は体重も増えてきて、食欲もあり問題なし
後ろ脚が弱ってきているけど、ボールを追いかける元気あり

と、いうことで、ほっとしたのもつかの間


今度は、エステルが元気をなくし
本日12日に入院となりました


実は、エステルは7日にも病院へ行っています

体重 26.18㎏
食欲がなく、食事を残すようになったこと
食事中に嘔吐したこと
元気がないことなど、お伝えして

抗生剤、ステロイド剤、お腹の薬で三日間ほど様子をみて
改善されなければ再診にうかがうこととなってました



【本日の病院の記録】

検温 8度4分で平熱
体重 25.54㎏

『体重がけっこう減りましたね』
『ご飯はあまり食べないですか?』

食べないわけではないが、食事を喜ばない
ここ数日、まあまあ食べてはいたものの
昨日の朝はまた、半分食べたところで嘔吐、のこりは後で食べた
夜は、食器台を高くして、少しづつの量をゆっくりと半量を食べさせた
残りの半量は、時間をおいてから、手から食べさせた
今朝は、半分くらいを食べたところで、急に食べなくなった

食事中に吐くときは、喉に詰まらせたような感じになる
食事に関係なくゲーゲーする咳は、ステロイドを飲ませて少しましな感じ

呼吸はいつもより速い感じがする、寝ている間も速い
とにかく元気がない、歩くのをいやがる
トイレに関しては正常に出ている

といったことを、先生にお伝えしました


『おうちでも常時口が開いている状態ですか?』
『口は閉じてるけど呼吸は速いという感じですか?』

体を動かしているときは、常に口を開けてハアハア言ってる状態です

『レントゲンで肺の様子を確認することと』
『吐くことに関して内臓に異常がないことを確認しておきたいので』
『血液検査をさせていただきたいと思います』


待合室で



レントゲン&血液検査の結果

『まず、血液検査では、吐きそうな原因は見当たりませんでした』
『肺に関しては、やはり白っぽくなってきてます』
『通常は肺は黒く写るもので、心臓や血管は白く写ります』

レントゲン写真の説明

『肺がここで黒く写ってきたとしたら、心臓がこれで血管がこういうふうに見える』
『それが、分かりずらい状態になっています』

レントゲン

『血管は見えずらいと言っても見えています、肺の際もある程度見えている』
『通常は気管の部分は黒で肺も黒なので、見えないのですが』
『今回は気管の際も見えていて、気管の周りの間質というところも白く見えている』
『肺炎であったりとか、気管支炎だとか老化によってもこのように見えてくることがある』
『ただ老化にしては白くなりすぎのような気がします、老化と炎症と両方だと考えられます』

レントゲン

『炎症を起こして問題が起きているか、または吐いたときに誤嚥してしまって』
『気道の周囲を中心に炎症を起こしているか、のどちらかだと思います』

『治療については、基本は呼吸を改善したいということが一つと』
『炎症を抑えるために抗生剤とステロイド、吐き気を抑えるお薬などで対応したいと思います』
『ですが、喉の部分がもともとの原因だとすると、ここが治るわけではないので』
『誤嚥性肺炎だとすると、また吐いてまた誤嚥しちゃって、ということを繰り返す可能性があります』

『お家では可能な限り涼しくしてもらって、呼吸が楽になる方策をとってゆくことになります』
『食事は、美味しいものを小分けにしてちょっとづつあげて、吐かせないように気を付けてください』

『食べれないようであれば点滴をしたり、入院して酸素の管理することも考えられます』
『まだ心臓の輪郭が見えてますので、ある程度は耐えられる状態とは思いますが』
『お家でいても、呼吸数が常時40回を超えているようなら入院をお勧めします』

『今日お預かりして、1~2日様子を見て改善が見えるかどうか』
『その部屋は完全に涼しくしてしまって酸素の管理も行って、吐かせないようにします』
『吐かせないようにすることと、今起こっている炎症を抑える対応をしてゆきますが』
『一番怖いのが、吐いてしまって誤嚥することで、誤嚥性肺炎は本人の治る力にかかっている部分がある』
『病院で誤嚥しないとは断言出来ないのですが、出来るだけ善処してゆきたいと思います』
『基本の管理、温度と酸素の管理、吐き気の管理をして改善がみられるかどうかを見てゆきたいと思います』

ということで、まずは14日月曜日の午後まで入院となりました
退院できないようであればお電話いただけることになっています



*エステルが患っている「喉頭麻痺」

治る見込みのない徐々に進行してゆく病気
症状が進行してゆくと嘔吐や吐き気を催すようになり
他にも後肢不全麻痺、食道機能低下がおきる可能性がある
特に誤嚥性肺炎には注意が必要である
夏の暑い時期や運動直後では少し動いただけでも症状がみられるようになり、
目眩や酸素欠乏により失神してしまうこともある
呼吸困難から体温が上昇して熱中症になったり、突然死の可能性もある


ここ数日エステルは、いつもしんどそうにしていて、散歩は嫌がり
ボール遊びや新聞運びもしなくなった
大人しくなってしまったので、興奮して呼吸困難に陥る心配はないが
ということは、元気がないということ、そして食の権化だったのに食事をあまり喜ばなくなった

咳がひどいのは、ステロイドで幾分抑えられてはいるけど
これもいつまで抑えられるかどうか、というところ

食事時にむせて吐く事による誤嚥の予防対策としては、
食べさせる時は高い位置にごはんの器を置いて
胃に流れ込みやすいようにする
少しずつ食べさせるようにする
食べづらい大きさ、硬さのものはあげない、
お水を飲む器の高さにも気を付ける



エステルのいない家は
なんか大きな空間が出来てしまった感じです・・


《追記》
本日14日(月) 病院より電話あり
まだ退院できそうにないとのことでした


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エステルの喉頭麻痺、猛暑になって心配の種2017.7.27


ここ最近、2週間程前から、エステルのゲーゲーの回数が増えてきた

特に夕方から夜にかけての回数が多い
寝ていても急に息が詰まったように飛び起きて
「ゲーゲーゲーガッ」という感じで苦しそう

甘えてくるときに興奮し過ぎても
「ウエッウエッ~」となることも多くなった

粘液のかたまりのようなものを少しだけ吐くこともある


先日(22日)にココアを連れて行った際に
常備薬ステロイド剤を飲ませたほうが良いかどうか
担当の先生にお聞きしてみた

『どういう状態になったら飲ませるとか、はっきりした指針はないのですが
飲ませてみて楽になるようなら飲ませる方向で考えてみましょう』


それで、一昨日、夕飯時に「プレドンゾン」を飲ませた

その夜のゲーゲーは少なく、効果が感じられたが、それも一時的


今年も猛暑になって、無事に夏を越せるよう願うばかり



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