電車の席取りは難しいね~、電車の中での出来事いろいろ2015.8.23

本日は、電車にて、実家へ
腰が痛むので、最近は、車よりも電車を利用することが多くなった

オバサンたちは、席を取るのもずうずうしく強い?ですって?

とーんでもない、私は、席取り合戦に参加するつもりはさらさらなし

むしろ、ご高齢の方には積極的に席をお譲りする習慣が抜けず
白髪の方に席を譲ってから「あれ?私も白髪染めしてなかったら白髪だよね」って


でも、今日は、腰痛いし、できれば座りたかったのですよ~



その1(行き)
3人分ほどあっち斜め方向に空席あり
ああよかった~と席に座ろうと向かった、あと半歩のところ
電車ドアが閉まる寸前に飛び込んできた男性が
その勢いのまま空席に突進
ドシンと椅子が揺れるかと思うほどの勢いと早業
確かに、私の行動は、緩慢で遅かったけど
その席に座ろうとしていた行動は見てとれたはず
と、思うけど、そんなこと気づくはずもないのが人の常かな
私をかすめて座った素早い行動についてゆけない腰痛持ちのオバサン
(なんだよ!と小さく声に出すも)
30代後半くらいの若禿お兄ちゃんに負けてスゴスゴ退散
ちっ、あと半歩、私のほうが遅かった!

その2(帰り)
電車乗換えは3度ある、
最後の乗換のときに空席を見つけて、「やったーー!」って思った
席は並んで二人分ある
絶対に座れる、確信もって、席へ
もう腰を下ろそうかと思った、その時! いきなり
図体のでかい男が私の足を踏んずけると同時に
体全体で私を遮った
圧倒された腰痛持ちオバサン
少しよろけて後ずさった
席2つあるのに、なんでだよ~
どして、こっちに来るんだよ~
「なんでだよ~」
腰痛持ちのオバサン、少し怒るも相手に通じず無視され
腹立たしくも見れば、小学高学年くらいの息子を隣に座らせるために
こっちへ押し寄せてきたらしいこと察知
図体でかい男性に太刀打ちできずガマンを決めたが
憤懣やるかたないオバサンは、そのオヤジの様子をガン見
すると「マイナンバー制度について」という本を出し
マーカーペンで線を引きながら必死で勉強を始めた
「それって、電車の中でわざわざ勉強するようなこと?」
「外国の方かしらん」「不正がばれるのが困るのか?」
それとも「役所の人が勉強?」とかって、オバサンは妄想
息子は?と見れば、スマートホンでゲーム
それで、親子でもって、ペットボトルでがんがんジュース飲んで、
私が下りる駅で降りた、いったい、どこのどいつだぁ~!
降りるときに
「あのねぇ、私の足を踏んで知らん顔ってどういうことですか!」
って、口まで出かかったけど、世の中ぶっそうでしょ~
踏まれたときに「いたーーい!」って
周りにアピールできる大きな声出さなかったのが悔やまれる

で、すっごく頭にきたから、こうやって記事にしてるわけよ!



電車って、面白い、これは↓1ヶ月ほど前
「電車の中って、いろんな人がいるんですね~」
と、お隣に座ったこ少し派手目のこぎれいなオバサマ
私に話しかけてきた
「電車に乗ると面白いですね」
「ウロウロあちこち歩いてる人がいるの知ってます?」
「変な人だなぁ~っていつも思ってるの」
「ちょっと変わった人なのよね、きっと」
「ワタクシね、今日は、他にも変な方に遭ったのよ」
「電車の中なのにね、すっごくお喋りがウルサイの」
「電車の中で、大きな声で喋るのは変よね~」
「皆さん、静かにしてらっしゃるじゃないですか」
「だのに、その人、大きな声でね~」
「みーんな、注目しちゃったのよ~」
と、お話しながら、手荷物を整理
何をそんなに持ち歩いてらっしゃる?
あなた様の声も相当大きいように感じますわ、
見知らぬ方からこんなに親しく、いきなりで、惑いますわの私
無視するのも悪いでしょ、でも
だからと言って、話に付き合うのもねぇ・・
テキトーに相槌をうってごまかす
「ところで、あなたはどちらまで?」
と、お聞きになられた同世代のオバサマ
私と同じ駅で降りられましたわ
あらぁ~どこのどなただったのかしら~
ちゃんとお別れのときには頭を下げてのご挨拶
さすがにお互いオバサンの礼儀


電車の話、まだまだ、あるよ~

私こと、腰痛持ちのオバサン
ときにはシルバーシートを利用することもあり

あるとき、調子よくシルバーシートに座ってたら
幼児を抱っこした若いママが乗って来た
私の正面、背を向けた状態
子どもがぐずってあやすのに必死
子どもを抱っこしてる上に、背中はリュック、大きな手荷物バッグも持って
「ママは大変だよねぇ~ほんとママは重労働」
そのママの前には、女学生
当然、席を譲るのが私の中での常識
だけど、ゆずらないんだよ~!
業を煮やした、お節介オバサンこと私め
腰を半分浮かせた状態で手を伸ばし、ママをとんとん
「こっちに座ってくださーい」
「せめてお荷物だけでも~」
こういう時って、若い人も「しまった~!」って感じるのかなぁ
少しでも、そういうふうに感じてくれたら、それも良し

シルバーシートでの出来事、まだあるよ

私が座ってたシルバーシート
下りる駅になったのよ
私の前には、若い、アンちゃん
私が下りたら、座るつもりなのかな・・
イヤ、それは、私の中ではNG
なので私は下りる時に、年配の方に声かけ
年配といっても私と変わらないかなぁ~なので席譲らなかった方
「下りますのでどうぞ」
でも、その方も、次で降りるから、と仰って・・
あの、若いアンちゃん、座ったのかどうか、知るよしもなし


ある時、向かい側の席に空席ひとり分
立ってる人もけっこういるのに、どうしてその席だけ空いてるの?
って、不思議で見たら、スマートホンがおきっぱなしなのよ
ええ?左右の席の方々、それぞれ持ってらっしゃる
じゃあ、あれは、落し物?
それにしても、右隣の若者、その空席にはだれも座らせまい
としてるかのような脚組みの仕方、片方の上に乗せた足を空席のほうに向かって真横に!
あの脚じゃあ、スマートホンなくても、だれも座らないわ!
とにもかくにも、その時私がおりる駅は終点
それまでスマートホン置きっぱなしになってれば、駅員さんに届けようか
と、思案しながら観察
、、、と、左隣の人が降りる模様(脚組んでる人じゃないほう)
あれ?っと思ったら、その人立って、スマートホンをズボンポケットに入れた!
その人の?なんでスマートホンで席ひとり分確保?
ええ?自分のは持ってたのじゃないですか
とすれば、その方も、駅に届けるつもり?それとも~~??
・・答えが分らず、消化不良のお節介オバサンでした



うーーん、次から次へと思いだす、電車での出来事

乗った電車、その時は空席たくさんあり

だれも腰かけてないのに荷物だけある席があり、左右はずーっと空席
可愛い柄のリュック、ピンク色で小さ目、女の子の忘れものかしらん
忘れました~って駅に届ければ、すぐに次の駅に連絡が入って探しに来てくれるよ
あのリュックじゃあ、きっと小学生か中学生くらいかな~
ちゃんと駅員さんに相談できるかなぁ~・・
と、いろいろ気になるオバサン
そこへ、むさくるしい中年のオジサン登場!いったい、どこから来た?
あっちの窓こっちの窓から外を覗き込むような行動、不審人物
あっちこっち窓からいったい何見てんだよ!
駅に着いたら、オジサン、そのリュック持って降りて行きました・・ハァァ?
そのオジサンとリュックの組み合わせが、どうもシックリこないチグハグで気持ち悪い
これも、真相不明で、消化不良


お節介オバサン、電車での出来事、まだあるけど、、、
今夜は、この辺でお開きとしよう

皆さんは、電車の中で、どんなこと考えながら乗ってらっしゃいます?


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終戦の日によせて、昭和天皇陛下、玉音放送の口語訳2015.8.15

私、天皇は、世界情勢とわが帝国の現状とを深く鑑み、非常の措置をもってこの時局を収拾すべきと考え、ここに忠実かつ善良な国民に申し伝える。

 私は本日ここに、日本国政府に対して、米、英、中、ソの四国からの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告するよう下命した。


 そもそも代々天皇家は、日本国民の平穏無事を図って世界繁栄の喜びを共有することを片時も忘れず願ってきた歴史があり、それは私自身も常々大切にしてきたことである。先に米英二国に対して開戦した理由も、本来は日本の自立と東アジア諸国の安定を望み願う思いからであって、他国の主権を排除して領土を侵すようなことは、もとから私の望むところではない。

 ところが交戦はもう四年を経て、わが陸海将兵の勇敢な戦いも、わが多くの公職者の奮励努力も、そしてわが一億国民の無私の尽力も、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず、世界情勢もまたわが国にとって極めて不利な状況となっている。それどころか、敵は新たに残虐な爆弾(原子爆弾)を使用して、膨大な数の無実の人々までをも殺傷しており、惨澹たる被害がどこまで及ぶのか全く予測できないまでに至ってしまった。

 ことここに至ってまだ戦争を継続しようとすれば、最終的にはわが民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破滅しかねないであろう。このようなことでは、私は一体どうやって多くの愛すべき国民を守り、代々の天皇の御霊に謝罪したらよいというのか。これこそが、私が日本国政府に対し共同宣言を受諾するよう下命するに至った理由である。

 私は、日本とともに終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対し、遺憾の意を表せざるを得ない。そして前線で戦死した者、公務にて殉職した者、戦災に倒れた者、さらにはその遺族の気持ちに想いを馳せると、わが身を引き裂かれる思いである。また戦傷を負い、災禍を被って家財や職業を失った人々の再起については、深く心を痛めている。

 何よりこれから先、日本国の受ける苦難はきっと並大抵のことではなかろうと思う。
 あなたがた国民の本心も私はよく理解している。
 しかしながら私は、時の巡り合せに逆らわず、堪えがたき思いに耐え、忍びがたき思いを忍んで、未来のために平和な世界を切り開こうと願い続ける。

 もし日本という国がこのまま国の形を維持し続けることができれば、私は善良なあなたがた国民の真心を拠所として、常にあなたがた国民のそばにいるだろう。
 誰かが感情の高ぶりから無闇に事件を起こしたり、日本国民同士がいがみ合い、時勢を混乱させ、そのために進むべき正しい道を誤って世界から信頼を失うようなことは、私が最も強く心配するところである。
 
 ぜひとも国を挙げてひとつの家族のように団結し、誇るべき自国の不滅を確信してほしい。
 責任は重く、かつ復興への道のりは遠い。そのことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に忘れずその心を堅持し、誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう決意しなければならない。
 あなたがた国民は、ぜひともこれら私の決意をよく理解して行動してほしい。

裕仁
昭和二十年八月十四日



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夢の記録(学校のことで悩むのはもうやめた)2015.8.4

久しぶりに夢を覚えてたので記録しておこう

私の夢の定番
・ハトや小鳥の世話を怠っていることに気づいてドキドキする話
・メダカや金魚の水替えを失敗して、排水や川に流してしまう話
そして、
・学生時代の体育着を忘れる話
・英語と数学の試験勉強をしてなくて焦る話

今回は、学生時代の夢


翌日から、新学期が始まることになったので準備することにした
早速、授業が始まるらしい
まずは、古文の予習、当てられても答えられるように
教科書に口語文を書き連ねておく
よーし、これでバッチリだ

あ~っ、明日は、英語と数学もあるような気がする

古文よりも、そっちのほうを勉強しないと!
当てられると恥をかくことになる
期末の試験勉強してなかったけど、試験受けた記憶がない
数学なんて何を勉強してたんだか、全然覚えてないし
私、いったいどうなるんだろ、落第か?

今度こそ、しっかり勉強しなくっちゃね
でも、ほんと、なあんにも覚えてないんですけど~

時間割を確認したいけど、見つからない
英語と数学の教科書を探すが見つからない
そういえば、
明日は、新学期だし、クラス替えがあると思うけど
いったい私は、どこへ何時に行けばいいの?
なんの連絡ももらってなけど、みんな知ってるのかなぁ~
きっと、みんなは連絡取り合ってるのかもしれないけど
私には友だちいないからなぁ~
だれも教えてくれないってことかな~

まっ、学校に行けば、なんとかなるでしょ!

そうだ、体育着!用意しないとね
と、思ったけど、体育着、どこにあるんだっけ~?

おかあさーん、体育着、洗濯した~?
えっ、持って帰ってきてないって?
あらぁ~学校のロッカーに入れっぱなしになってるのか・・
汗にまみれてカビでも生えてないと良いけど・・
昨日のうちにロッカーに取りに行こうと思ってて忘れた~
上履きもロッカーの中かなぁ
ロッカーの鍵、どこにいっちゃったんだろ、困ったな

英語の準備もできない
数学の準備もできない
体育着の用意もできない

ああ、どうしよう~~



と、悩むのは、定番の展開
転校生だったときの不安が蘇ってこんな夢をみるのだ

で、だいたいここで夢は終わる
だけど、今回には続きがあった


あのね、もう、どうでもイイと思うのよ
試験の成績が良くても悪くても
体育の先生に怒られても、
もうそんなことにいちいち悩むのやめた!
友だちにシカトされても、どうでもいい

もう、なぁ~んにも気にならない

なるようになる、
成さねばならない、成せばなる

あるがまま、今の自分があればイイ

夫に恵まれ、子どもを授かり
これで何を悩む必要がありますかって
そうだよねえ、と、夫に話しかける



〇十年経って、解放された気分になった



7月25日二番子5羽が巣立ちました
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