ココアの容態、胆嚢も検査

昨日のココアの容態の続きです

午前3時ごろに血便を出したのが最後で
そのあとは排便なしとなっています
けさは元気がなくケージから出てこようとしませんでした

病院でエコーでの診察を受けました

胃腸の方ははさほど心配するほどのことはないようでしたが
同時に診ていただいた胆嚢の状態がちょっと心配
昨年4月10日に胆石がなくなって安心してたのですが・・

胆嚢には以前に増して胆泥が溜まっているとのことで
胆嚢の状態を改善するためのお薬が二種類(前回と同じ)が出ました

胃腸薬を5日分
胆嚢の薬は1ヶ月分

お腹は5日間で直ればOK
胆嚢の検査はまた1ヶ月後に、となりました

エコーを受けるとき診察台で横になっていたココア
エコーが終わっても診察台で寝たまんま

「じゃあ、そのままでお注射しちゃいましょう」

リラックスしてのんびり横になっていたココアでしたが
お尻に注射されて、思いがけないことでビックリ~~でした

帰宅してから、ずーーっと寝てばかりです
いつものような元気がないのが心配ですが
苦しそうな様子はなく穏やかにスースーと息も軽いので
目覚めたあとに食欲がでてくれば安心です

待合室では、ココアは私の足元で伏せをして待っています
待合室ではいろんな犬や猫、小鳥も連れてくる方もいますし
どんな病気で来ているのかもわからないので
だれかれ構わず気安く犬同士を接しさせるのは控えたいです

でも、そんなことお構いなしでリードを長く伸ばしたままで
時にはノーリードで自由にさせている方がいますね
「うちの犬はケンカしませんから大丈夫」
「うちの犬は爪切りに来ただけですから病気は移しませんよ」
そうですね、そちらさんはそうかもしれませんが
相手方がどうかってこと、ちょっと考えてみてほしいと思います
ドッグランのような社交場じゃないんですから・・

と、言うのも、お腹が痛いココアはいつもより機嫌が悪かった
そっとしておいてほしい、と思っていたに違いない

ですので、ポメラニアンを連れた奥様~
待合室いっぱいにリードを伸ばすのはやめてくださーーい
とは、私は言いませんでしたが
ココアが「フウウーーッ」と唸りました
奥様は「あらまあ、怒ってるのね~ ホホホホ」ですって

その時、すぐに順番を呼ばれたので、良かった~~


わーい、たのしいなぁ~
わーい、たのしいなぁ~ posted by (C)緋佳(1月24日 雪の日) 

早く元気になってエステルと遊ぼうね


≪追記 9:00p.m.≫
一日中寝てばかりいたココアでしたが
午後8時ごろになって起きてきてトイレ(小)をしました
食欲も少し出てきたようで、
3種類の薬をそれぞれパンにはさんで小さく丸めたものを食べました
そのあと、ご飯はいつもの半分量を食べさせました
やはりい、まだ、いつもの元気はなく庭には出ようとしません
食事をしたら、また寝始めています

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Category : 2012年
Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

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