チャイナ・ベア・レスキュー2012.9.19

この番組を観ました

チャイナ・ベア・レスキュー (アニマルプラネット)

『中国で伝統薬として伝わる熊の胆汁。その採取のために、莫大な数の熊が犠牲になっている。この番組では、熊たちを救うための活動にスポットを当てる。中国では何千年も前から、熊の胆汁を薬として用いてきた。熊を農場で飼育し、毎日7千頭もの熊の腹部に穴を開け、胆汁を採っている。この悲惨な状況を世界に向けて告発し、熊を救うための「チャイナ・ベア・レスキュー」を設立した英国人女性ジル・ロビンソンの活動を紹介する。[字幕]』  
(番組紹介記事転載です↑)


クマ牧場の熊の約3割が身体に障害を負っている
大半が捕獲された時に負ったもの
最も多いのがワナで前脚を失っているケース
首や胴体にワナの傷があるクマもいる
心に傷を負い自傷行為に及ぶクマもいる
檻に頭部をこすりつけて顔面と鼻の軟骨を損傷したクマ
搾取で傷ついた腹部からバクテリアに感染し
脳にまで影響が及んだクマ

 

牧場では胆のうに穴をあけ金属管を取り付ける
腹部の穴から菌が入り
死亡率が高いため牧場は繁殖にも必死である
狭い檻に監禁され胆汁を取るためにだけ生かされるクマたち

ある一帯だけで数千頭ものクマがいる

治療やリハビリに必要な費用も人手も増加

だが、
「この国のすべてのクマ牧場が閉鎖されるまで戦い抜く」
と、ジル・ロビンソンは言っています


本日の放送予定
09/19 (水)12:30~13:30
09/19 (水)18:00~19:00

時間があったらぜひご覧ください
   
熊胆の代替となる薬草は
ジャスミンやスイカズラなど54種類以上存在します
熊の胆嚢や胆汁は絶対に買わないでね

参考ジルとツキノワグマ

熊の救出活動については、以下のサイトをご覧ください。

●Animals Asia Foundation (AAF)
アジア動物基金
http://www.animalsasia.org/

●International Fund for Animal Welfare (IFAW)
国際動物福祉基金
http://www.ifaw.org/


埼玉県保護収容動物情報
お家はどこ?(迷子の情報掲示板)

つばめのおうちは家の中

にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ  

関連記事

Category : 動物愛護関係
Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。