夢の記録2012.9.24

今日は久しぶりに昼寝をした
昼寝は、金縛りに遭いやすいし
起きた後に気持ち悪かったり頭痛がしたりするので
腰かけたままでウトウトする程度にするのがイイのだけど

眠気に抗えず寝入ってしまった

起きたあと、いろんな夢を覚えていたので記しておこうと思う
勝手に記しておくものですので特に意味はありません
お読みになってもなにもお気になさらずに・・


(その1)

家の外に出ていたら
突然、まさに墨のように真っ黒な煙が
流れている水路をつたってモクモクと湧きあがり
水の流れよりも早く地をはって襲いかかってくる
煙というよりも、もっと美しく純粋で透明感のある黒煙だ

見れば、遠くの空のほうでも
真っ黒な煙か雲が、モクモクとすごい勢い

父や母が急いで家の中へ避難するのを見た

近所の人もあわてて家の中へ逃げ込む

「わ~これは毒ガスかも~」と私も急いで家に入る
どうやら無差別のテロがおきたらしい
が、我が家は、なぜか、マンションの上のほうの階

エレベーターに乗り込み上がってゆくが
ガスを吸い込まないように息をとめるも苦しくて
とうとう息をしてしまった

「ああ、これで、私は死んじゃうのか~」
と思ったが、どうやら家にたどりつき
やっとの思いで外の空気が入ってこないように
家じゅうのカギをしっかり締めて一旦はほっとする

だけど、これからどうしたらいいのか
戦いがおきるのだろうか
いつになったら外に出られるのだろうか
たった一人で不安につつまれる



(その2)

なぜか、我が家は、2つの学校の所有権を持っている
ある意味、とっても裕福らしい

校舎の部活動の更衣室に行ってみたら
ゴミだらけ、クモの巣だらけでビックリ

「こりゃあ掃除しなきゃいけないよね~」
と、掃除道具を取りに家に帰る
雑巾、と、ホウキと塵取りね

「更衣室の掃除なんか生徒にやらせりゃイイじゃない」
って、だれかが言うんだけど
「そういうわけにはいかない、学校が汚いのはうちが悪いんだから」と掃除を始める


(その3)

旅行に出かけた
私が泊まった部屋は和室で、けっこう狭い

同じホテルに両親も泊まってるというので部屋を訪れたら
すっごーい豪華な部屋
一段高くなった部屋の奥にはキングサイズベッド
その手前にはベッドの目隠しにベージュ色のレースのカーテン
応接セットもあって壁紙も派手で豪華版

あら、ベッドで寝ているのは姪っ子だわ
一緒にこんな豪華な部屋で過ごせるなんて良いこと

でも、姪っ子は「ここは私の部屋じゃないのよ」
と、自分が泊まってる部屋に案内してくれた
なんだ、私が泊まってる部屋とおんなじような和室だ
小さな床の間の飾りだけがちょっと違うけど


(その4)

カレーを作ったあとの鍋を洗っている私

見れば、なぜか、鍋底の部分は白だけど、そのまわりは水色
ホーロー製だな、鍋はでかい、人が入れるくらいもあるかな~

水色の部分をオタマでこすると絵具のようにドロドロした水色が取れてくる

そこへ、スーツを着た警察みたいな人たちがきて
「なにか怪しいことはありませんか~」

「いいえ、いつもは、もっと小さな鍋で作るんですけど今回は大きいので」
と、わけの判らないことを答える私

「毒がどこから来たのか、水から来たのか、だれがやったのか」
「調査中なので何かあったら知らせてください」ですって

ああ、あの、黒い煙のことね、と分った

その人たちが引き返したあと
白い部分を洗い始めたら何か黄色い透明な液体がわいてきた
私は「わああ~たいへんです~~」と叫んだ
あのスーツの人たちがすぐに駆けつけてきた

「ああ、それは、カレーに入れたハチミツが出てきたのでしょう」
と言われて、指で味見してみたらまさにハチミツだった

「ほんとだ、ハチミツです」と言ったら
「安易に得体のしれないのもを口にしないほうが良いですよ」と言われた

それにしても、なぜ、ハチミツがカレーに溶けずに残ったのか
私は本当にハチミツを入れたのかどうか、分らないままとなった


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Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

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