「猫殺処分ゼロ」継続中のヒミツ2012.10.11

毎日「埼玉県の保護収容動物情報」を発信していますが

犬だけでなく、猫の保護情報もとっても気になるところです
保護情報として公示はしていますが
そのほとんどは飼い主のいない野良猫たち

猫の捕獲はしないので、実際は膨大な数の猫が放置され
特に悲惨な運命をたどる子猫たちを思うと胸が痛みますね

そんな中で「地域猫」の考え方も次第に浸透しつつあり
成果をあげているところがあるのは嬉しいことです

東京都千代田区「猫殺処分ゼロ」継続中のヒミツ
週刊SPA! 9月19日(水)17時8分配信

(以下、一部転載↓)
 東京都千代田区が「猫の殺処分ゼロ」を2010年3月末から継続中で、全国から注目を集めている。同区は、皇居や国会議事堂の周辺など、飼い主のいない猫が非常に多かった地域。ほかの自治体では毎年多くの猫が殺処分されているというのに(2010年度は全国で計16万匹)、一体どういうことなのだろうか?

 「飼い主のいない猫の問題は行政だけで解決できるものではなく、地域の人たちの協力が不可欠です。本当はすべての猫に飼い主ができるといいのですが、子猫でなければなかなか里親は見つからない。この事業は、飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行い、元の場所に戻して『地域猫』としての一代限りの命を見守っていこうというものです」

 「かつては千代田区でも猫をめぐる苦情が数多く寄せられ、餌やりをめぐってトラブルが起こることも数多くありました。そして爆発的に増えた猫たちは自動車にひかれて路上死していく。そのうちの85%が、生まれて間もない子猫という現実もあります」

 同事業を進めていくうち、猫についての苦情や路上死体の数は激減。2010年3月以降、区内から都の動物愛護相談センターに引き取られる猫は1匹も出ていない。

 現在、千代田区は同事業のボランティアを募集中。区内在住・在勤・在学者であれば誰でも登録可能で、国会議員秘書や丸の内勤務の会社員なども登録しているという。


(一部抜粋転載 ここまで↑)
(全文はリンク先をご覧ください)


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Category : 動物愛護関係
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Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

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