ココア病院へ、みんな心配 2013.10.24

10年間病気しらずだったエステル
病院に行くのは予防接種のときくらいだけ~でした

むむむ、「肥満細胞腫」ちょっと油断してました

ところで、不調なのはエステルだけじゃないのです

ココア 11歳
大好きブラッシング
大好きブラッシング posted by (C)緋佳

前脚変形性関節炎 運動のし過ぎは禁物、と言われている
だけど遊ぶの大好き 庭中を走り回っている
獣医「こんな関節で歩けることが不思議です」
ココアもいろいろ病気をしている
胆汁の流れについては3ヶ月に1度の通院にて経過観察
血液検査とエコー検査
2010年12月31日

そんなココア 実はまた具合が悪くなりました
ココアは突然に下痢や血尿を起こんですよ

10月22日 血便 手持ちのデルクリアーを飲ませる

10月23日 一日下痢無し  

10月24日 朝下痢血便 食事拒否
食事の拒否は胆嚢が悪くなってるかもしれない心配あり病院へ

肝臓の値を確認するため血液検査、エコー検査
「今回は肝臓の値が気になりますね」
胆汁の流れを良くする薬 抗生剤 お腹の薬
「先生、お腹の薬は何ですか?」
「デルクリアーですね」
「それでしたら手持ちのものがありますので」

一度検尿もしたほうが良いかもとも言われた

ウルソ
フラジール 

シェリー14歳
おみみピーン
おみみピーン posted by (C)緋佳

後ろ足が弱くなってきてバランス崩してコロッとなったり
お散歩もあまり長くは歩けなくなった
けど、ボールを追いかける気力だけはまだまだ
他の子が遊んでるとワンワン吠えて自分にも催促する
でも、関節炎があるので運動のし過ぎはダメ 
獣医「関節炎、どんどん酷くなりますよ」
と、言われたのは、いつだったけ~ 
2009年03月29日
でも相変わらず痛みを訴えることもなく元気です

胆嚢に影、胆管のほうへも広がりありとの診断6月
それいらい投薬欠かせず、ひと月に一度の通院、エコー
万が一にも胆嚢破裂が予想される場合は手術
どんなに高齢になろうとも腹膜炎で苦しませることのないように
定期的な経過観察欠かせません

ウルソ
フラジール



腫瘍が見つかったエステル ほかにも心配なことが、、
あらまあのお昼寝
あらまあのお昼寝 posted by (C)緋佳

10月24日 散歩後急におかしな行動あり

門を入ってハーネスを外した途端
キュンキュンと鳴きだし背中をまるめてしゃがみ込む
庭の隅っこに隠れるように逃げる
お尻の付近を気にするようにグルグル回る

「おいで、おいで、お母さんに見せてごらん」

と、言って撫でてやると
腰がカクカク音をたてて震えている

いったい何がエステルに起きたのだろうか・・

お尻周辺をお湯で洗って拭いてやってるうちに収まったけど
今度の通院の時に祖談してみなくちゃ・・


確かに みんな、もう若くはない
いろいろと病院にお世話になることになったけど
寿命という言葉を先生が「保険?」のように使うのはどうよ
エステルもココアにも「そろそろ犬として寿命だ」と~(怒)

「先生、そんなに、寿命寿命と言わないでください」←言いました
「寿命」と言う言葉に甘えてくれますなよ、先生

そんな言葉は聞きたくないです
寿命だろうがなんだろうが治す気概で診察お願い
みんな最低でも15歳までは生きてほしい
クロの19歳を抜いてほしいのが希望

以前のゴールデンが13歳で脾臓の腫瘍で手術するとき
「もう十分長生きですよ、亡くなっても寿命です」
と、言われて、手術直後にそのまま病院で亡くなったことを思い出す
この言葉は、別の病院の院長の言葉
そこの病院へはもう行くのはやめました

もう一つ思い出しました
ココアが乳腺腫瘍で手術をするとき
「まだ8歳ですからね、まだ半分しか生きていないですよ」
「あと同じくらいの年を生きられるように頑張りましょう」

これは、今かかっている病院の院長先生の言葉でした
ずーっと、ここの病院に通院しているのですが
最近、院長先生におめにかかることないな~


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Category : 2013年
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