ゾウの「はな子」67歳 市民ら800人が祝福2014.2.2

ゾウの「はな子」67歳 市民ら800人が祝福

 戦後すぐに来日して人気者となった雌のアジアゾウ「はな子」が、67歳となりゾウの国内最高齢記録を更新した。飼育する東京都武蔵野市の井の頭自然文化園は2日、お祝いの会を開き、市民ら約800人が祝福した。

 プレゼントは、パンの耳で「67」をかたどり、好物のイチゴやあんまんを乗せた特製ケーキ。はな子が勢いよく食べ始めると歓声が上がり「おめでとう」の声が掛かった。

 何度も訪れているという武蔵野市の6歳女児は「ケーキがおいしそうだった。また会いに来るから、ずっと元気でいてほしい」と笑顔。成島悦雄園長は「また来年、元気な姿を皆さんに見せられるよう、一日一日、力を尽くしていきたい」と話した。

 はな子は1947年、タイで生まれた。49年に来日し、54年から同園に。食欲が落ちないよう、季節ごとに果物や野菜を餌に混ぜたり、黒糖を溶いた水を与えたり、工夫が欠かせない。この1年、体調は安定し、体つきは少しふっくらした。

(2014年2月2日20時01分 スポーツ報知)


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子どもたちが幼いころよく井之頭公園に行きました
ゾウのはな子は、彼女が背負っている過去もあり
その後に担当の方が定年になったという話もあり
特に気になるゾウさんでした

仲間はいなくて、ずーっとひとりで
セメントで固められた場所が一生の生活場所
人の都合に翻弄された彼女の一生を思うと
なんとなくもの悲しく彼女に対して申し訳なく思えるのです

過酷な巡業のあとに孤独な一生を強いられたはな子
多くの人に愛されて、これからも幸せに長生きしてほしいです

(以下ウィキより転載)
1956年、深夜にゾウ舎に侵入した酔客を死亡させる事故が起き、さらに4年後の1960年4月にも男性飼育員を踏み殺す事故が起きた。このため、「はな子」は前脚を鎖で繋がれゾウ舎内に閉じ込められ、ストレスなどからやせ細った。

事故の2か月後に井の頭自然文化園に赴任し、「はな子」の飼育係となった山川清蔵は、「はな子」を鎖からはずし、運動場に出した。山川は退職までの約30年にわたって「はな子」の世話をし、その様子は、書籍やテレビドラマにもなった。

ゾウの歯はもともと4本しかないが、「はな子」は1980年代に歯が抜け落ちて、左下の1本しか残っていない。このため、餌はバナナやリンゴ等を細かく刻んだ餌が与えられている。

近年、飼育員が鼻で転倒させられたり、獣医師が投げ飛ばされる等の事故が起きていたため、2011年夏に、飼育方法が、それまでの直接飼育から、飼育員が柵越しに世話をする準間接飼育に改められた



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