「絶食ダイオウグソクムシ」No.1死ぬ-絶食日数5年43日2014.2.14

鳥羽水族館の「絶食ダイオウグソクムシ」No.1死ぬ-絶食日数5年43日 /三重
みんなの経済新聞ネットワーク 2月14日(金)19時40分配信

 鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)で飼育し絶食記録を更新し続けていた謎の深海生物のダイオウグソクムシNo.1が2月14日、絶食日数5年43日(1869日)、生存日数6年158日(2350日)の記録を残して死んだ。(伊勢志摩経済新聞)

 2007年9月9日に入館したNo.1。2009年1月2日に約50グラムのアジ1匹を食べて以来絶食を続け、飼育員の森滝丈也さんを困らせていた。

 この日は今年2回目のエサやりの予定でマスコミ各社の取材を受ける準備をしていたが、17時ごろエサを水槽に入れたが全く反応しないため取り上げたところ死んでいることが確認された。

 今後、死因などについて調査・研究を行う予定。


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不思議なダイオウグソクムシでした

絶食に耐えうる期間は生物の種類それぞれによって違いますが
ダイオウグソクムシNo.1は驚異的な絶食期間でした

それにしても、なぜ食事をしなかったのか不思議です

地球上で一番偉そうな顔をしている人間ですが
人が知りえない不思議は多々あり
人には及ばない力を持ち合わせているものです


≪追記:2014.3.14≫
絶食ダイオウグソクムシ、死因は「餓死」ではなかった…胃に謎の液体
産経新聞 3月13日(木)10時32分配信

不思議な動物まだいます


零下196度で生きるヒル 凍結、解凍に耐える 仕組みは謎
2014.1.23 12:28
 ほとんどの生物が死ぬ零下196度の液体窒素に入れて凍結した後でも生きているヒルを発見したと、東京海洋大の鈴木徹教授(食品冷凍学)らのチームが22日付の米科学誌電子版に発表した。このヒルは、本州の川などに生息するクサガメに寄生する体長約1センチの「ヌマエラビル」。チームが研究用に冷凍保管していたクサガメを解凍したところ、寄生していたヒルが動きだしたのをきっかけに詳しく調べた。

 その結果、液体窒素に24時間漬けて体内の水分を凍らせても解凍すると生きていた。ヒルの成体だけでなく、ふ化直後の幼体や卵も生き残った。同じ実験をした他の5種類のヒルは全て死んだ。

 零下90度の凍結には最長32カ月耐えることも確認。零下100度の凍結と解凍を繰り返しても、最大12回まで生き残った。どのような仕組みで凍結に耐えているかは全く不明。極低温でも死なないことが知られるクマムシは凍結から体を守る糖を体内に蓄積するが、ヒルの体にそのような物質は見つからなかった。




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