ホワイトタイガーも死ぬ2014.2.8

「死の動物園」、ホワイトタイガーも死ぬ インドネシア
2014年2月7日23時22分

 劣悪な飼育環境などが批判されているインドネシア・ジャワ島東部のスラバヤ動物園で6日夜、ホワイトタイガーが死亡した。高齢のうえ病気を患っていたという。同園では1月上旬にライオンが檻(おり)の中で首をつった状態で死んでいるのが見つかった。

 国営アンタラ通信などによると、死んだのは17歳のメス「チャントリカ」。歯が抜け落ち、舌は裂けていた。餌を咀嚼(そしゃく)することができず、2週間点滴を受けていたという。同園に詳しい専門家によると、チャントリカは脚に腫瘍(しゅよう)があり、それをなめて舌に裂傷ができたとみられる。

 同園ではライオンが死んだ後、妊娠していたシカや幼いコモドドラゴンが死んだ。専門家は飼育する動物の数が多すぎると批判している。運営をめぐり園内で対立があるとも指摘されている。(ジャカルタ=翁長忠雄)


「死の動物園」、今度はライオンが首つり インドネシア
2014年1月11日10時47分
 希少動物オランウータンなどの死が相次いでいるインドネシア・ジャワ島東部のスラバヤ動物園で、ライオンが檻(おり)の中で首をつった状態で死んでいるのが見つかった。動物愛護団体は管理体制を厳しく批判。殺害された可能性もあり、地元警察は捜査を始めた。

 死んだのは1歳半のオスの「マイケル」。7日朝、金属のひもで首をつられた状態で見つかった。飼育員がドアの開閉時に使うひもで、ドアに結びつけられていた。動物園の説明ではマイケルは若くて、行動的だったという。ハッサン林業相は「事故でこんな死に方をするのはありえない。殺された可能性がある」とアンタラ通信に語った。同園は監視カメラを檻に設置するとしている。

 園では前日の6日もヌーが檻の中で病死していた。数年前から病死する動物が数百匹にのぼり、「死の動物園」と言われている。死んだキリンの胃から食品の包装袋の塊が見つかったり、スマトラトラがやせ細ったりしたほか、コモドドラゴンの赤ちゃんが行方不明になったこともある。動物愛護団体は、劣悪な飼育環境や管理体制を批判し、動物園を閉鎖すべきだとしている。(ジャカルタ=翁長忠雄)


(ニュース記事転載)
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人間の勝手な思惑で囚われの身になった野生動物たち
どんな理由があれ、それは動物たちが望んだことではない

なんの罪もない動物たちへの虐待飼育、言語道断

どこの動物園でも許されない

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