ココアの薬を貰いに行ったらフク君のママに会いました2015.9.7

ココアは、2011年より
肝臓&胆嚢のお薬が欠かせなくなっています

だけど毎日元気だよ~
まだまだ若いよ
まだまだ若いよ posted by (C)緋佳

楽しいね~
楽しいね~ posted by (C)緋佳
(エステルともども無理をしないように遊んでます)

3ヶ月に一度は、エコー検査と血液検査
先月は、胆嚢の大きさにも変化なく、小康状態の結果
ALT68 AST25 ALP611 GGT17 

1ヶ月毎にお薬のみ戴きに行きます

先日9月4日のこと
お薬をもらう前に名前を呼ばれて
「ココアちゃん、変わりはないですか」
「はい、元気にしています」

と、答えてたら、、、

「あっ〇〇さん!」

と、声をかけられました~


あらまあ フックンのママです~~
あのフックンのママです~


えへへへ、くすぐったいよ~
えへへへ、くすぐったいよ~ posted by (C)緋佳

ふたりともヨシヨシ
ふたりともヨシヨシ posted by (C)緋佳


フィラリアのお薬を取りにこられてました

「体重は14キロです」
「散歩は毎日朝昼晩、三回行ってます」
「行くときは大喜びなんですけど帰りは歩くの嫌がったり」
「フィラリアがいたので心臓に傷があるのかも、と言われてますが」
「そろそろ十歳ころかな、と思うので歳のせいかもですね」

夏の間は暑いせいもあったかもしれませんね

年賀状では、冬は炬燵でまるくなってるとのことで
可愛がられている様子が伝わってきます
我が家にいたころよりも、幸せですね~

本当に良かった!


ココアの薬をもらって帰るとき
「今日はフク君のおかあさんに遭えて、嬉しかったです」
と、思わず先生や受付のお姉さんにお話し、私ニコニコ

フクちゃん幸せでよかったね
もうすぐ13歳だよ
もうすぐ13歳だよ posted by (C)緋佳



病院に行くと、ときどき、思わぬ遭遇があります

4ヶ月ほど前には、ビッキーの娘が来てました
もう18歳になって、乳母車で寝たきりの状態
なでてあげると少しだけ反応してくれて
神様が最期の挨拶に会わせてくれたようにも思いました


我が家から巣立った子たちも
もう年老いて
ほとんどが亡くなりました・・

犬つながりの年賀状も年々減って来まして、寂しいのですけど

我が家の子たちを家族に迎えてくださった皆さま
可愛がってくださって、本当にありがとうございます
最期まで大事にしてくださって、ありがとうございます



次の子を、と相談されることもありますが

「ぜひ保健所やセンターから迎えてあげてください」

と、ご返事しております



帰宅してから電話、なにかと思えば
「すみません、お薬の数を間違えました」

あらま!
30日分のところを5日分しか貰ってなかった
フックンのことで、お喋りしちゃったからね~

「足りない分を郵送でお送りするのでよろしいでしょうか」
いえいえ、近いうちに参りますのでお気遣いなく

と、行ってきた本日9月7日

ん、なんと、診察券も置きっぱなしになってましたと、サ


≪追記≫
フックンのことを書いた記事を読みかえし、フックンへの思いが蘇りました
保護された日の夜、強い雨の中、懐中電灯持って
フックンが迷っていた付近の家々を回ったこと、思い出しました
同時に、こんなことを書いてたのか、と自分勝手な内容に赤面する文章多々あり
書き直したいくらいですが、まっ当時の自分を消し去ることもできませんね
そんな勝手な私にも、たくさんの皆さまが励ましコメントをくださったことに
感謝の気持ちがあふれ、ご無沙汰していることも申し訳なく思いました

あらためて思います
フックンの保護主さま、保護してくださりありがとうございました
ご近所の皆さまもお気にかけてくださりありがとうございました
動物病院の先生方、ありがとうございました
警察の皆さま、ありがとうございました
ブログでの助言や励ましのお言葉をありがとうございました

ほんと、みーーんなのおかげでフックンは、今、幸せです!


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Category : 2015年
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