エステルに使用する薬や手術について2015.12.2

先生にお聞きした内容をまとめておきます

※カルトロフェンベットとオンシオールとの併用は可
カルトロフェンを注射しながら、痛みがひどい様子があれば
オンシオールを適宜のませても良い


※ステロイド(プレドニゾン)と非ステロイド(オンシオール)を一緒に飲むと
お腹がが荒れてしまったりする
腎臓に対して急に負担がかかったりする可能性がある
非ステロイド薬とステロイド薬では、ステロイドのほうが上流にあって
ある程度効果がかぶっているところがあるが炎症なども抑えてくれるほかに、
胃の粘膜などを保護する成分についても抑えてしまったりするので
ステロイドと非ステロイドをいっぺんに使うと粘膜を保護する成分がなくなってしまう
症状としては、嘔吐、下痢、ひどい時は胃潰瘍で出血することもある
腸管出血、穿孔までは、長期に渡って使ってなければならないとは思う


※ステロイドとオンシオールを交互に使用する場合
ステロイドやオンシオールの本人に対する効果がある程度残っているのが
おそらく一日とか一日半くらいだと思うが、
副作用が出る場合には開ける必要があるのが一週間とか二週間とかになる
ふつうはだいたいそれくらいの期間は空けるようにするが
そうするとその空けている期間で問題が起こってくることもある

症状が急で使用する場合は、少なくても、二日くらいは空けてから
飲ませてゆくということも考える

その場合、胃薬を同時に飲ませることなどで対応してゆくことになる


※カルトロフェンベットの注射について
慢性の関節炎については、やってあげられる選択肢が少ないので
ココアについても、やってあげられるなら、そうしたほうが良い
痛みが出てくる可能性が低くなると思う
実際の効果とは別に、見た目としての効果があるかどうかについては、また別の面もある
あと、継続してゆかないといけないので、費用の面でも負担にはなってくると思う

打つ回数や頻度については、今後の様子を見ながら、一番良い方法を考えてゆきたいが
今は、基本、注射は4回打った後、一か月後を目安としている


※股関節の手術について
やり方は二通り
関節の全置換術、金属に取り換える
股関節を取っていまう、犬はそれでも歩ける
小型犬であれば、正常時の7割くらいの回復
大型犬の場合は、支えきれないかもしれない
ゆえに、手術は、おすすめしない

背骨に関しては、出っ張っている子は、痛みが出ないままで、けっこうたくさんいる
一時的に取ってもまた出てくるので、手術はほとんど行なわれない


※喉頭麻痺の手術について
開けたあとの問題
年齢的に他に起きてくる体の問題との兼ね合い
本当に呼吸が困難になった場合の選択


つばめのおうちは家の中

にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ
 

 

関連記事

Category : 2015年
Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。