盲導犬2016.3.23

今夜のテレビで「盲導犬」のことをやっていたらしい

らしい、と言うのは、

私自身は、こういう番組は見たくないので⇒無視

どうせ、お涙ちょうだい、感動的な場面
盲導犬の素晴らしさの宣伝、感動、涙、涙、、


見ていた家族が、言った
『盲導犬としての資格に合格して、それが犬にとってどうなん?』
『それが、犬自身にとって幸せか、どうなんだろうね』


そうそう、そうなのよ!

もちろん
盲導犬になっても幸せな一生を送る犬もいる
けど、そうじゃない犬もいるってこと

テレビじゃ、盲導犬にも負の面がある、ってことやらない


盲導犬は、楽しみながら仕事をこなしている、って言われる
でも、それが本当かどうか、犬自身に聞いてみないと判らない
人間の都合で、人間が勝手にそう解釈することにしてるだけかもしれない
盲導犬として働かせるためには、そう思わないと可哀そうだもの

犬は人のために仕事をするのが好き
問題行動を起こす犬は仕事がなくて退屈していることが多い
仕事を与えて、体と頭を使わせるようにすれば、犬もストレス溜めない
というのは、本当のところだと思うので

良いご主人に恵まれれば盲導犬も幸せ

だけど、すべての盲導犬に本当の気持ちを聞くわけにもゆかない

盲導犬虐待やいたずらの話もときどき耳にする
メリッサ、ジョニー、アトム、パール・・

飼い主自身の虐待だったり、訓練士の虐待、他人からの虐待いたずら

虐待とは身体的に痛めつけるだけではありません
ネグレクト等、適切な飼育がされないことも虐待


もちろん、「犬は使役するべきではない」
なんて短絡的なことは言いませんよ
それを言うと、
馬の使役はイイの?牛はイイの?肉にされないだけ良いかも、とか
話がどんどん広がって論点がずれていってしまいます


私は思うのですよ

早く、盲導犬に替わるロボットが開発されないかな
そうすれば、犬が苦手の方でも大丈夫

前後左右上下360度の障害物を察知する
信号の色を識別できる
周りの音からも危険か安全か判断する
そんなロボットが出来れば
盲導犬というお仕事から解放されるよね~
・・もちろん形は犬じゃなくてイイのよ

現代の技術を駆使すれば開発可能と思うのだけど、
まだそんな話聞かれませんね


つばめのおうちは家の中

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Category : 動物愛護関係
Posted by 緋佳 on  | 2 comments  web拍手 by FC2

2 Comments

緋佳 says..."ぷーどる♀さんへ"
初期のころの盲導犬は
それは酷い訓練を受けていたようです
(訓練士の方の本を読みました)
最近ではさすがに「誉めて教える」という方向のようですけど
それでも、犬としての真の姿を抑え込まれることは否めませんね
目の不自由な方が、果たしてどれだけ犬の
心身の健康管理をきちんとできるか
ということも気になるところです
自動運転の車が開発されたのですから
盲動ロボットの開発も期待したいところです
2016.03.25 17:43 | URL | #wjP5N2HU [edit]
ぷーどる♀ says...""
私も同じようなことを思っています。
盲導犬としての「お仕事」を楽しんでやってくれていたとしても
やはり、犬自身が自ら楽しいと純粋に感じている行動とは
楽しさの種類が違うと思います。
盲導犬のユーザーさんがその子をどんなに大切にされていても
例えば満員電車の中で踏まれたりして痛くても
悲鳴をあげないように訓練されている、というのは
どうなんだろうと思います。
痛いことをされても悲鳴をあげることも抵抗することもさせない訓練って
一体、どんな訓練なんでしょう。
実験に使われる犬達に近いような訓練を受けているんだろうかと
ふと思いました。
早くロボットが開発されるといいですよね。
2016.03.25 12:32 | URL | #M3o3L/jM [edit]

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