ヒヨドリさんの巣立ち2016.7.27

先日の日記の続きです


7月7日に巣を発見
人が通るすぐそば、間はわずかに50センチほど

あまりに近いので、人の方が気遣い
できるだけ離れて反対のほうの端っこを通るように心がけ


7月8日 お留守中に3個の卵を確認

卵は3個




ママの抱卵
人が通っても動ぜず、じーっとしている

庭では、犬たちが遊んだりするけれど
そんな様子をいつも見ていたママさん

犬がいるとかえって安心だわ~
ママ抱卵中

ツバメさんも犬は全然平気
犬は野鳥さんからは敵視されてない



7月20日
あっ生れてた
孵化して2日目か3日目かなぁ

孵化して3日目


巣のある木の根元にヘビ避けをまく
カラスや猫にも要注意
ツバメさんと同時期の育雛となった



7月22日
孵化して5日目


7月23日
孵化して6日目


7月24日
孵化して7日目


親鳥はせっせと餌運び
餌を運ぶ親鳥


7月25日
孵化して8日目




7月26日
孵化して9日目



7月27日 孵化して9日目か10日目
巣立ち前


羽が生え揃って、巣立ちはもうすぐだね

と、思ってるうちに


2羽が飛び出しました

ヒーイヒーイ ママァどこにいいるの~
巣立ったヒナちゃん

あたちはこっちのほうよ~
巣立ったヒナちゃん


あれ~~、と、犬をあわてて家の中へ

ヒヨドリのヒナは
ツバメさんと比べて、巣で過ごす期間は半分以下
10日ほどで巣立つとは聞いていたものの
ほんとに幼い巣立ち雛ちゃんで

もし、こんな子が、道端とかに落ちていたら
「あら、巣から落ちたのかしら、可哀そうに」
「このままじゃあ死んでしまうかも」
「よし、私が育ててあげるからね」、と
つい拾ってしまう人がいるのも分かる気がする

でも、ダメダメ、それは誘拐

親鳥は様子をしっかり見ています

ヒヨドリは巣立ち後、一ヵ月間ほどは親子一緒
親鳥の庇護のもとで「野生で生きてゆく術」を学ぶ
その術を、人が代りに教えることが出来るでしょうか

どんなに幼くても、巣から出た子を拾ってはダメ


2羽に続いて3羽目の巣立ち



巣立ちおめでとう~


巣立ちと言っても、ツバメさんとは違って
空へ向かって飛ぶわけではない
あくまでも、「巣から出る」という感じ


しばらくして、大きいのと小さいのが並んで
低地に向かって落ちるように飛んで行くのが見えた
きっと親鳥付き添いの初飛行
生い茂った中に入ったらもうヒナちゃんは分らなくなった

飛んで行った先

翌日には、親鳥ともども移動したのか
声も聞かれなくなりました~


空になった巣はどうしましょう・・
二度使いはしないだろうし、撤去かな



ツバメさんは巣立ってからも巣に戻って来る
来年も、同じ場所で子育て、ツバメさんならではの魅力

我家のツバメさん
今年は14羽のヒナちゃんが巣立ちました
つばめのおうちは家の中


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Category : 2016年
Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

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