ココア、白飯を食べる2017.5.26

ココアの通院も長くなりました
今日のような雨降りの日は困ります

5月26日 体重8.80㎏
       いつもの点滴&ビタミン剤 注射

点滴
点滴 posted by (C)緋佳

けっこう力強く注射を嫌がったので
『おお~力出てきましたね~』 


ココアの食事

21日の夜から丸4日間の絶食ののち
昨晩(25日)白飯を食べる

本日の食事
8:00 白飯のみ食べる 大さじ2杯程度

ヒルズの缶詰、ドライ、いっさい食べず
ロイヤルカナンは全く興味なし

白飯食べる
白飯食べる posted by (C)緋佳 

12:00 白飯+ムネ肉 大さじ2杯程度
16:00 白飯+ムネ肉 大さじ2杯程度


20:00 白飯、ムネ肉、ジャガイモ、キャベツ 大さじ3杯程度 
      そのあとヨーグルト小さじ2杯程度

いろいろ完食
いろいろ完食 posted by (C)緋佳


ジャガイモは茹でてマッシュする
キャベツは、クタクタに茹でる
ムネ肉は皮なし(またはササミ)湯がいてから細かくちぎる
白飯は食べやすいように、お湯をかけてべたつきを無くす




●ココアの血液検査と所見
検査値は3月14日と 4月6日と 5月15日
()内は参考正常基準値

※膵炎に関して
犬膵特異的リパーゼ(<200mg/L)   1354 ⇒ 870

腹部の腫瘍や炎症が膵炎を起こす原因となっている場合があるが
触診やエコーで見えないものを調べるには、全身麻酔をかけての内視鏡検査が必要
対処療法の場合は食事療法が中心、食事が出来ない時は点滴をしてゆく


※貧血に関して
赤血球数(550-850) 603 ⇒ 555 ⇒ 388
ヘモグロビン(12.0-18.0 )13.7 ⇒ 13.1 ⇒ 9.7
血球容積(37-55%) 40 ⇒ 36 ⇒ 27.4
血小板数(20.0-50.0) 47.3 ⇒ 39.6 ⇒ 20.1
白血球数(6000-17000)
75006700 ⇒ 4900

骨髄検査にて造血作用が正常かどうか調べるには全身麻酔が必要
ヘモテクトで改善するかどうか、食べられるときは食餌と一緒に与える
血球容積が25%以下になったら、造血ホルモン注射を考える
ココアは27、4%(正常値37~55)
造血ホルモン注射は、人間用しかないので
使っているうちに免疫反応が起こってしまい
本来の造血機能も失われてしまう可能性があるという問題点がある


※肝臓、胆のうに関して
・ALT(GPT) (17-78 U/ℓ)肝細胞の障害や壊死で上がる
104 ⇒ 157 ⇒ 243
・ALP1歳以上(47-254 U/ℓ)肝臓、ホルモン異常、興奮、投薬で上がる
1959 ⇒ 2161 ⇒ 1273
・GGT(5.0-14.0 U/ℓ)胆嚢、胆管に問題があると上がる
33 ⇒ 33 ⇒ 94.2


食べれるようになったら、ウルソを飲ませる
食べれない時は点滴である程度は肝臓を守る作用がある


※腎臓に関して
BUN尿素窒素(9.0-30mg/㎗) 18.2 ⇒ 54.2 ⇒ 39

今は、治療する優先順位が低い、食事が摂れるようであれば後日内服薬を考える
腎臓サポートの食事療法もあるが、脂肪が多めに設定されているので
膵炎があるときは食べさせられない





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Category : 2017年
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