ココアやや貧血進むも、食欲は衰えず2017.5.29

本日の通院覚え書き

体重 8,70㎏ 平熱8度3分

『様子はどうですか』

ちゃんと食べれてます
今朝、良いウンチが出ました
嘔吐なし、オシッコも出ています

膵臓の検査は、やってもある程度高いと予想され
やることに変わりがないので、今回は検査はパス

『今回、みておこうかなというのが』
『炎症性のタンパクの部分と、血液の濃さと』
『腎臓の値のところをみせていただきたいと思います』


結果

『血液の濃さに関しては、だいたい前回と同じくらい』
『血球容積が25%を切ってくるようであれば造血ホルモンの注射をさせていただいて』
『無理やりにで造血してもらおうという対応を考えていました』
『もっと下がっていることを可能性として考えていたが、思いのほか下がり幅が少なかった』
『前回より若干低かったですが、まだ良かったと思います』

赤血球数(550-850) 603 ⇒ 555 ⇒ 388 ⇒今回 359
ヘモグロビン(12.0-18.0 )13.7 ⇒ 13.1 ⇒ 9.7 ⇒今回 9.0
血球容積(37-55%) 40 ⇒ 36 ⇒ 27.4 ⇒今回 26.0 



『食事が十分に摂れていなかったこともあり』
『アルブミンの値が低いのが気になっていたのですが』
『今の状況を考えると割と落ち着いてほうだと思います』
『値が1.5を下回ってくると症状が出てくるのですが』
『今のところは低アルブミンで症状が出てくることはないと思います』

ALBアルブミン、肝臓で作られるたんぱく質(2.6-4.0) 3.2 ⇒ 3.0 ⇒ 2.3 ⇒今回 2.4   




『GGTについては、ある程度数字がよくなっていますので』
『このままもうちょっと何とか良くなってくれると嬉しいかなと思います』

GGT(5.0-14.0 U/ℓ)胆嚢、胆管に問題があると上がる
33 ⇒33 ⇒ 94.2 ⇒今回 38.0 

『尿素窒素とクレアチニンは、これはあまり変わらないというところです』

BUN尿素窒素(9.0-30mg/㎗) 18.2 ⇒ 54.2 ⇒39 ⇒今回 40.4
Creクレアチニン、脱水、腎臓病で上がる(0.4-1.4) 1.1 ⇒ 2.1 ⇒1.3 ⇒今回 1.3


『今回、いちばん気になるのが、CRP、これがちょっと高めです』
『これは、膵炎の影響だと思います』
 
犬C反応性蛋白CRP(0.00-1.00mg/㎗) 0.8 ⇒ 0.7 ⇒ 1.6 ⇒今回 2.8




『食欲が安定したところで、点滴注射の間を空けていきたいと思っているのですが』
『どれくらいに設定するかが、目安がないのでちょっと難しいところです』

いつもの点滴+ビタミン剤
吐き気止め、お腹を休める薬




≪まとめ≫
※貧血については、やや値が低下しているもののの、さほど悪化は進んでいない
貧血のサプリメント「ヘモテクト」 を再開しても改善せず
さらに値が下がるようであれば造血ホルモンを使う
食事を十分に摂れるようになれば改善してゆくのではないかと思う
脾臓からの貧血の場合は進行が速いので脾臓が原因ではない

※アルブミンについては、食事をしっかり摂れるようになれば改善してゆくはず

※胆嚢、胆管についてのGGTは
2週間前と比較するとかなりの改善が見られる
様子をみながら、ウルソを再開する時期を決める
値が良くなってきているのであわてて飲ませなくても大丈夫
膵炎が起こる前くらいまでの数値に戻したいところ

※尿素窒素は、膵炎を起こしてから高い値となっているが
一時よりは下がって来ている
クレチニンは、正常値内に低下してきている

※犬C反応性蛋白CRPについては、膵臓の炎症からきていると思われる
他の臓器に炎症が起きている可能性については、確認はできない



このあと、エステル

皮膚炎の飲み薬
狂犬病の注射



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