折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触

スコティッシュフォールドって、その可愛さから人気がありますよね

でも、この猫は、正式には認められてない種類

折れ耳同士で繁殖しても、全部がスコティッシュフォールドにはならない
反面、折れ耳と立ち耳を繁殖した時でも、半分はスコティッシュフォールドが生まれる

言い換えれば、耳が折れてさえいれば
どんな雑種の猫でもスコティッシュフォールドという名が付くことになる


折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触
7/24(月) 11:20配信

(以下、一部抜粋転載)
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実は折れ耳は、骨軟骨形成不全症の症状のひとつ。症状に程度の差はあるが、四肢に骨瘤(りゅう)ができて脚を引きずって歩くようになるなどし、鈍痛に苦しみ続ける、根治困難な病気だ。

 動物愛護法では「動物取扱業者が遵守(じゅんしゅ)すべき動物の管理の方法等の細目」が定められている。細目の第5条第3項のイにはこうある。

「販売業者は(中略)遺伝性疾患等の問題を生じさせるおそれのある組合せによって繁殖をさせないこと」

 遺伝性疾患が出ることがわかっていて繁殖させる行為は「細目に抵触する」(環境省)わけだ。細目に違反した場合、自治体は業者に対して状況を改善するよう勧告、命令することができる(動愛法第23条第1項及び第3項)。命令に従わない業者には100万円以下の罰金が科される(同第46条第4項)。つまり動愛法に照らせば、折れ耳のスコティッシュフォールドは繁殖が禁じられているはずなのだ。

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折れ耳は、骨軟骨形成不全症という遺伝性疾患

可愛いから買う人がいる
買う人がいるから繁殖する

病気の猫を増やして売りつけているだけ


※ちなみに、
骨軟骨形成不全症を利用して生み出された猫の種類
耳折れ⇒スコティッシュフォールド
脚の短さ⇒マンチカン
鼻の短さ⇒ヒマラヤン、ベルシャ

なんとも、人間の欲には限りなし



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Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

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