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ココアさん、もう頑張らなくてイイよ2018.3.1


2月28日水曜日
動物病院は休診の日なので
電話を入れてから面会に行く 10時半

ココア入院

酸素室の中で眠っていた
全く元気なく、私の声かけにもほとんど反応がないけれど
特に苦しんでいるような様子はなかった



3月1日 
午前中いろいろ忙しく気がつけば11時半
心配しつつも「電話がないのは容態に変わりないこと」と考え
午前の受付時間内に行かれそうもないので、午後にしようかと思っていた
ちょうどその時、電話が入る

『今日は何時ごろにお出でになりますか?』
『呼吸の状態も良くありませんので、なるべく早くにお越しください』

昨日よりの容態の変化がひと目で分った

ココア入院


『朝の診察のときに痙攣がおきて泣きました』
『そのあとも、また痙攣がきまして』
『眼振も出てきてますので痙攣止めを使わせていただきます』
『痙攣が強く出てくるようでしたらさらにどうするか、、』
『安楽死させてあげるのも選択肢の一つになってくると思います』

ますます貧血が進行し
歯茎などはもう真っ白の状態

ココアが苦しまないことが一番であること
たとえ命が短くなっても苦しみを取ることを優先すること
このことを、先生と確認しあう


午後の面会のときにも
眼振が起きているな、と思ったら、急な痙攣がおきて「ヒャンヒャーン」と泣く
先生、急ぎ見に来てくださり、痙攣止めを点滴に入れる

『刺激があると痙攣がおきやすいので』
『このまま静かに見守ってあげてください』

声かけするのも、もう控えたほうが良いみたいで

もう明日までもたないように思われ
後ろ髪を引かれつつ帰宅、午後7時



まだお休み中↓
つばめのおうちは家の中

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