ココア呼吸だいぶ良くなり本日もステロイドなし2017.5.2

今朝のココアの様子

庭で
庭で posted by (C)緋佳


昨日と比べると元気がある
お散歩にも行った
ボールでも遊んだ

ボール好き
ボール好き posted by (C)緋佳

ボール運び
ボール運び posted by (C)緋佳

ステロイドを止めたので食欲低下が心配だったけど
ヒルズドライをたくさん食べてくれて、ほっとした

にこにこ笑顔
にこにこ笑顔 posted by (C)緋佳



病院での記録

『どうでしょう、呼吸や震え、その辺の変化は』

呼吸は、33~35回/分

『おお、少なくなりましたね』

震えも昨晩よりかなりおさまってきて
食事も、昨晩、今朝、ともにたくさん食べました

『なるほど~!』

『さて、このあと、どうするかですねぇ・・』
『ステロイドを打ったあとに食欲が上がったので』
『どうするか、ということになってきますが、そうですねぇ』

先生、悩んでおられるご様子

『食べてるんですよね』
『さて、どうしましょうか』
『悩ましいところですね~』

体重8.78 やや増え 昨日8.70

『昨日のオシッコは、前の検査と大きな変化はないようです』
『中に含まれてるタンパク等については検査場に出した結果を待つ形です』

今朝は、散歩も行きましたし
ボール投げもして遊びました、とお伝えすると

『ぅわ~そっか~~、良かった~』

『そこで、どうするか、悩ましいところではあるんですが』
『ステロイドはそんなに多い量でもなく、使ったのは長い期間でもないので』
『ここで一回、完全にやめてしまうか・・ それは可能です』
『止めてみて様子をみるか、で、もし~・・・』
『いちおう、今日は内服薬をお渡しします』
『で、今日は、昨日と同じ注射だけをさせてもらいます』
『注射と同じ内容の内服薬を使っていただいて』
『それを続けたときに食欲が維持できるかどうか、見てください』
『前にお渡ししたお腹の薬と内容を変えますので、前のは使わないでください』
『急に食べなくなったりしたらお電話ください』
『連絡いただければ、またどうするか相談したいと思います』
『調子が良いようなら、薬がなくなる一週間後で大丈夫です』

『実際、腎臓や他の病気で血圧が上がってると点滴等が必要な場合もあって』
『血圧を下げる薬を使いつつ、点滴をしつつということもあるので』
『このあとは、何が必要なのかどうかを把握するためにやってゆく形になると思います』

注射したあと、ココアに
『おお~ヨシヨシ~』
『ご飯、たべてね~!』

『じゃあ、さあ、行きましょ』
と、ココアを抱えて車まで運んでくださった


今回の内服薬
・ガ スター 10mg(1日2回、1回半錠)胃酸を押さえ気持ち悪さを取る
・プリンペラン錠 (1日2回、1回半錠)胃腸の動きを良くする
・ビクタスS 20mg(1日1回、1錠)抗菌剤


夕飯、ガスターとプリンペランと一緒に
ヒルズドライをたくさん食べる

夜食、ヒルズドライをたくさん食べる

どうかこのまま、食欲が落ちませんように・・


ココアの分も食べまっす!のエステルです
庭にて
庭にて posted by (C)緋佳

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ココア呼吸荒く、点滴とステロイドを中止2017.5.1

ココアの朝の様子

ココア
ココア posted by (C)緋佳

吐き気なし、ウンチ良好
食事はあまり進まない、少し食べる

ココア
ココア posted by (C)緋佳

ボールを見ても喜ばない
だるそうにしている

ココア
ココア posted by (C)緋佳



以下は、病院での記録
まずは、昨日から今日にかけての様子を報告

・ご飯は、もうちょっと食べて欲しいかな、とは思うが
まあまあ食べれていること
・ウンチは正常、オシッコたくさん
・吐き気なし
・落ち着きなく動き回る
・呼吸は荒い⇒起きている時の震えの動画と、寝ている時の動画を見ていただく

前日(30日)午後9時頃



寝ている間でも50回/分くらいの回数
『やっぱり早い感じですね~』

聴診器当てたあと
『お腹の中と胸を超音波で確認させてください』

エコーでの所見は特になく
『そうですねぇ』
『呼吸が苦しいのか、別のところが問題なのかを』
『ちょっと確認できればしたいと思います』
『呼吸数が多いのは確かですので』
『他の部分での異常はないかどうか』
『熱はないので、痛みか苦しみ・・』
『ただあんまり痛かったり苦しかったりすると』
『食べたり飲んだりはしないと思うので』
『そうでないとすると、あとは血圧が高くないかどうか』
『そういうところをちょっと診たいです』

『で、ちょっとお預かりして午後にお迎えで良いでしょうか』
『やる内容は、血圧の確認と血中の酸素濃度を診ます』
『ただ、毛があるので、測れるかどうか、やってみないと分かりません』
『その結果、血圧を下げたほうが良ければ血圧を下げる治療をしますし』
『酸素濃度が低ければ酸素濃度を高める治療を考えたいと思います』

『震えに関しても、やはり血圧の部分が気になりますし』
『そうするとステロイドだけが原因なのか・・』
『点滴も原因だったりすることもあるのですが・・』
『まずは血圧と酸素濃度を確認させていただきます』


では、よろしくお願いします


で、ココアを預けて一旦帰宅

午後の診察

『残念ながら血圧は測れませんでした』
『どうしても毛があるということと、体格的に無理なこともあります』
『血液の中の酸素濃度は、97%ということで』
『96%以上が正常となるので、おそらくは苦しくはなさそうです』
『で、どうして、ハアハアしてるのか』
『これがなかなか評価しずらい』

ステロイドの影響で血圧が高くなったということは?

『ステロイドの投与によって、高血圧になることは基本的にはある』
『ただ、ココアさんの場合、まだ3日目なので』
『それを考えると、もともと高血圧になる素因がないとならないと思う』
『ただ、やはり、疑わしいのは血圧じゃないかと思っていて』
『ワンちゃんで高血圧になりやすい病気は、副腎皮質亢進症と腎臓病で』
『ココアさんは腎臓の数値が上がって来ているのがありましたので』
『そこをまずは疑っています』
『高血圧の証拠を得るために、心臓のエコーや目の奥も見たのですが』
『明らかに高血圧だと言うほどの変化はなかったです』
『正直なところ、なんとも言えません』

で、どうするか
『まずはステロイドを1日おきにします、』
『なので、今日は打ちません』
『点滴は、基本水分補給をしているのですが』
『液体の量が増えれば血圧も上がりますので』
『今日は、点滴もしません』
『今まで使っていたお腹に対する注射だけをしますので』
『それで、様子をみてください』

注射の内容は
抗生剤
ガスター(胃薬、胃酸の分泌を抑制する)
プリンペラン(お腹の動きを良くする)

プリンペランについて

人では気持ち悪くなったりハイになったりすることがあり
最近、人ではほとんど使われていない薬
動物の場合は、そういう化学反応が起きることは稀なので
動物ではメインに使われる

『今までもこの薬は、ステロイドを始める前から使っていたので問題ないと思う』
『使ったあとに、まれに、プリンペランの影響で興奮する子もいるが』
『午前中に打ったら午後まで効いてこないことが多いので』
『ココアさんの呼吸が荒くなったタイミングでは、この薬の影響ではないと考える』

『呼吸が荒くなっている原因として、今一番、血圧が考えられる』
『しかし、残念ながら証拠が足りませんでした』
『前脚、後脚、いろいろやってみたのですが』
『尻尾があれば尻尾でも試したのですが、なかなか難しかったです』

(そっかーー、コーギーは、脚が短い、尻尾もないからね~)

『もし血圧が高いとすれば、お薬を使わないと下がらないのですが』
『血圧の薬は、はじめはマイルドな効き目のものから始めます』

今日からですか?
『いえ、今日は使いません』
『今日はお薬を使わないことで様子を見たいです』
『それと、オシッコの中のタンパクの状態をもう一度確認させてください』


まとめ
1 ステロイドと点滴を止めて呼吸が落ち着くかどうか、食欲は?
2 ステロイドと点滴を止めても呼吸が荒い場合、高血圧かも
3 腎臓が悪くなっていないかどうか確認する
4 他にも高血圧となる要因があるかどうか

『そこから先のことは、もうちょっと頑張って検査しないといけない』
『そうしたら、その先はもうやらない、というのも一つかなとは思う』
『血圧が高いと、脳の血管が切れたり、網膜剥離が起こったりするので』
『血圧に関係する検査は進めて行きたいかとは思います』
『あとは、ステロイドの反応性を見ながら、なるべく苦しくないように』
『おうちで過ごしてもらうと言うことだと思うんですね』


ココアを家に連れて帰り、オシッコを採取して再び病院へ
明日でも良かったけど、やるべきことは早く

検査は外注するので、結果は連休明け、とのこと

夕飯は、良く食べたのでほっとしました



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ココアの通院記録、ステロイド接種2017.4.29

退院翌日 4月28日 体重8,98
朝は少しだけ、缶詰を食べる

『それで、さらに内視鏡検査などをするかどうかですが、、』

検査はいたしません

『はい、分りました』
『そういうことでしたら、ひとつの方法として』
『今日からステロイドを試してみたいと思います』

『ステロイドを使う意味合いとしては』
『ひとつには、副作用としての食欲増進を期待することがあります』
『それと、免疫異常やアレルギーもしくは腫瘍などがあって』
『膵炎がおこっている場合に、効果が期待できます』

首の皮膚が赤くなってるのですが
『ああ、それは今回も、エリザベスカラーのせいですね』
『自然に治っていくと思います』

夜は、ヒルズドライを食べる


4月29日の通院記録
体重 9,0
受付時間より20分も早く行ったのに、すでに6番目
待合室には秋田犬やら柴犬やら、その他大勢
ココアの苦手そうなワンちゃんがいたので車の中で待つ

順番が来て
『はい、行きますよ~、はい行きまーーす、よいしょ』
と、担当の先生がココアを抱っこして連れて行ってくださる

本当にありがたいことです

先に、受付の際にドライフードを食べたことをお伝えしておいたので
『ドライフードも食べたということなんですね』

昨晩より少し食べ始めて、今日はモリモリ食べて
吐き気もなく、良い状態のウンチが出たことをお伝えする

『ああ~そうですか~~^^』と、先生も笑顔

『はじめは少な目でお願いします、すみません~^^』
『下痢したりすることもあるかもしれないので』


食欲について
『食欲はステロイドの副作用として出てくるが』
『あるいは炎症が治まってきて食欲がでたのか』
『どっちなのかは判断が付かない場合もけっこうあります』
『副作用で食べてくれたのだとしても傾向としては悪くはない』


ステロイド接種について
『膵炎に関しても原因が単一であるわけではない』
『アレルギーとか、自己免疫異常から起こるような膵炎もある』
『例えば食べ物に関して、もしくはお腹の中の細菌に関して』
『普段であれば過剰に反応することは少ないのだけど』
『そういったものに対して体がなぜか反応するようになってしまって』
『異常が起こって、そこから二次的に膵炎になる場合もある』
『膵臓自体にアレルギー反応が出ていることもある』
『それに対してのステロイド、という意味合いがある』
『あとは、消化管に腫瘍ができていたり腸炎だったりでも膵炎が起こる』
『そういう部分に対してもステロイドが効果があるかもしれない』
『膵炎に関してステロイドは必須ではありませんが』
『人のガイドラインでも必ず入れましょうとなってるわけではないんですが』
『タイプによっては効果があるということなので』
『副作用の面と、効果の面の両方を期待してるということです』
『食欲など状態をみながら少しずつ減らしてゆきます』
『食事はある程度の制限の中でいろんなものを試してきただき』
『このあと、ある程度何でも食べられるようになるのが目標です』

『今日の注射はきのうと同じ内容です』
『点滴にビタミン剤、お腹に対する栄養注射とステロイドの注射、抗生剤、吐き気止め』
『本人にとって邪魔にならないものについては入れています』
『お腹の動きについても、良いと言うわけではないので少し続けて』
『抗生剤についても、膵炎に対して必須ではないのですが』
『炎症が強かったりすると組織の部分が壊死してしまって』
『そこにばい菌が発生する場合があるので、そのために使っています』

『やっぱり食べないのが一番心配ですからね~見てても』
『ちょっとでも食べてくれると、われわれもすごく嬉しいです』


次に
エステルの血液検査の結果
『エステルちゃんの血液検査の結果ですが』
『けっこう良かったです』
『このまま様子をみてゆくので大丈夫です』

と、説明を受ける、問題なし



『ああ、やはり、ココアさんが食べてくれたのは本当に嬉しいです』
『膵炎に関しては、われわれも出来得る武器が多いわけではないので』
『すごく難しくて~、ちょっとだけでも食べれくれるとイイのですけどねぇ』

などと、点滴の間にいろいろとお話を聞かせてもらう


ココアは、先生が注射の準備をしているのを見て緊張


点滴終わったら、お尻に注射、2本
ココア、いつもこのタイミングでビクンと跳ねる
『はい、おわったぁ~、よしよしよしよし』

先生、車まで、ココアを運んでくださる


受付で会計
『少し体重増えましたね、良かったですねココアちゃん』

ヒルズ、プリスクリプション・ダイエット i/d Low Fat
チキン味&野菜入りシチューを1ケース注文

『食べてくれますかね』
『ケース単位での注文になるんですけど、多すぎませんか』
『大丈夫でしょうか』

大丈夫で~す
なんでも食べるエステルがいますので
決して無駄にはなりませーん

『エステルちゃんみたいに何でも食べてくれるのが』
『一番安心できて、良いことですよね~~』


しばらくの間は、毎日通院が続く予定です



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ココア再度の入院、エステルは注射血液検査2017.4.24

ココア
庭で
庭で posted by (C)緋佳


拒食が続いているので
もう一度入院して点滴をお願いすることとなる
『短期的にそれでもしかしたら具合が上がるかも』
また同じ繰り返しかもしれませんけど
『そうですね』
『あとは食欲が上がった次に、それをどう維持してゆくか』
『それは、また相談しながらということになります』
『では、このままお預かりして、やることは前回と同じになります』
『静脈点滴がメインになります』
『食事も何を食べるかあれこれと試してみますので』
木曜日まで入院となる

ココアのときは、毎回
美しく若い新米獣医さんがココアを抱いて
待合室から診察台まで連れて行ってくれる
診察が終わったら、車まで運んでくださる
何度も抱えたり下したりで、ちょっと腰を痛くした私なので
本当にありがたいことです

庭で
庭で posted by (C)緋佳



エステル 体重26、82㎏

うふふふ
うふふふ posted by (C)緋佳


・前足の皮膚炎について
『あ、だいぶイイですねぇ』
『塗り薬をもう少し使ってください』
塗り薬はリンデロンVGローション

・呼吸の状態について
『その後どうですか』
ゼイゼイの呼吸音は相変わらずだが
呼吸困難は3月14日以降は起きていないことを伝える
『お薬はまだありますか』
プレドニゾン、発作が来そうなときに飲ませるために保管
発作が起きてしまって飲ませられない時は病院で注射してもらう

・カルトロフェンベット注射
『今日打ちましょうか』
前回から三週間になるのでお願いする

・血液検査
『去年はシニアの健康診断の血液検査をしましたので』
『同じような形でやってゆきたいと思います』
『結果は郵送か、来院のタイミングがあえばその時に』
右後脚より採血

以上にて、帰ろうと待合室へもどってから思い立ち
「すみません、爪切りもお願いします」

その順番待ちの間に
フィラリア検査結果が出る
ミクロフィラリア検査 -
抗原検査 -

で、フィラリア予防薬もいただいてゆくこととする
毎月通院するので、一回分のみ

ハトと
ハトと posted by (C)緋佳


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ココアはなぜ、膵炎になったのか

私個人的には、ホンバンが気になる
前回も今回も、ホンバンを飲ませた翌日か翌々日に下痢
そして、その下痢は膵炎からきているらしい

先生は、ホンバンと下痢に関連性はないと仰ったが

ペットのお薬HPより)
ホスフェストロール
薬品名 ホンバン

副作用として

骨髄抑制
悪液質
膵臓障害 これ
肝臓障害
心臓障害
子宮内膜過形成
子宮蓄膿症


オネショには、速攻的に効き目があるホンバン
でも、もしまたオネショが始まっても使うのはよそうと思う


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ココア再び食べなくなる2017.4.23

11日に退院してから、ある程度は食欲もあり
ドライフードを中心に食べることができていたのですが
19日からまた全く食べなくなりました

4月17日(月)
先生に言われたとおりに再診に行く
特に問題なく
『2週間後くらいにまた診せてください』
『血液検査で状態の変化を確認したいと思います』

またオネショが始まる

4月18日(火)
保管しておいた「ホンバン」を
他の薬と一緒にフードに混ぜて食べさせる
オネショはすぐに収まった
食欲はあまりないが、
1日かけてカップ1杯分くらいを食べた


4月19日(水)休診日
朝からなにも食べない
朝は良い状態のウンチだったにもかかわらず
午後4時下痢 8時下痢 血液混じった粘液状

いただいていた薬を飲ませる
ザンタック パセトシン


4月20日(木)
全く食べない
担当医師がお休みのところ
電話確認してくださっての診断
注射3種類
お腹が動きすぎているのを休ませる注射
抗生剤
胃酸の分泌を抑える薬

下痢は朝一回のみで止まる



4月21日(金)
やっぱり食べないので、午後に病院へ
お水は飲んでいるものの、少し脱水状態

皮下点滴+ビタミン剤
お尻に注射、2本

先日休診日だったのでいただいていたお薬を
ちょっと無理やりでしたが飲ませましたが、良かったでしょうか

『いや、無理やり飲ませても吸収できるかどうか分らないので』
『その場合は、病院に来ていただいたほうが良いです』
『休診日でも遠慮せずに電話してみてください』
『他の薬も飲めなければしようがないです』
『注射すれば飲めなくても大丈夫です』

『ココアさんは、膵炎で膵炎のコントロールは難しいです』
『炎症がなかなか落ち着かずに食欲が安定しなくて』
『そういう場合は対処療法になってきます』
『また、そういう単純な膵炎でなくて』
『膵臓は消化管につながっているので腸炎が起こっていて』
『腸の異常から膵炎が起こっている場合もある』
『腫瘍みたいなものがあったりとか』
『免疫型の食べ物に過剰に反応してしまうような腸炎だったりとか』
『そういうのがもともとの原因で膵炎を起こす場合もある』
『そういう原因がある場合は、それを治療しないと膵炎は治らない』

ココアは胆嚢が悪いけど

『胆嚢が原因となる場合は少ない』
『猫の場合は、胆嚢と腸と膵臓の異常がいっぺんに来ることがあるが』
『犬の場合、膵臓から始まって腸や胆嚢へ炎症がつながってと言うことはある』
『胆嚢の炎症が膵臓に問題を起こすことはあまりない』

『年齢が上がって来て、慢性膵炎のコントロールが出来ないというパターンと』
『あとは、内視鏡で検査してみると、リンパ腫や他の腫瘍があってそこから問題が起こっていたり』
『好酸球性腸炎だったり、特別な腸の病気で二次的に膵炎が起こっていることもある』
『そのあたりの判別を行うかどうかは・・相談です』
『内視鏡は麻酔をかけて、上からも下からも入れます』

『今日の注射は』
『抗生剤と、お腹の動きを出してくれる薬と』
『あとは吐いてはいないけど、気持ち悪さをしっかり押さえてくれる薬で』
『食欲が少しずつ出て来てくれるのを期待したいと思います』

体重9.30キロ

食べれなくてもにこにこ
にこにこ
にこにこ posted by (C)緋佳

食べてなくても、ボール
楽しみ
楽しみ posted by (C)緋佳



4月22日(土)
お水は飲んでるもののいつもよりは少ない感じ
点滴ビタミン剤といつもの注射
体重9.48キロ
昨日の点滴で少し増える

『食べれないままだと弱っていってしまうので』
『チューブで直接胃に栄養を入れる方法があります』
『そうすればご飯もそうですけれども』
『ストレスフリーでお薬を入れることも出来るようになる』
『皆さんが思っているよりは、評価は高いです』
『やり方としては、3種類あります』
『一番簡単なのは鼻から通す方法ですが』
『管が細いものになるので濃いものは入れられない』
『長持ちもしないので、2週間くらいで取り替えることになります』
『元気がでるまで短期的にするには良いと思います』
『最近では、膵炎用の液体栄養が出ています』
『あとは、首からと、胃に直接穴を開けて通す場合は』
『麻酔をかけないと出来ません』

『ココアさんの場合は、年齢的に上がって来ているので』
『そのあたりをどう捉えてゆくかですね』

基本的には、苦しませないこと、痛くないように
延命よりも、この二点を守れることを希望します

『なぁるほどぅ~ふぅーん』

『さて、沁みる注射と沁みない注射です』
『気持ち悪さととってくれるのが染みるほうです』
『沁みないのは、抗生剤とお腹の動きを出してくれる薬です』

夜になって、少し缶詰(i/d)を食べる


4月23日(日)
朝、缶詰を少し食べる
昨日同様の点滴と注射
注射をイヤがる
朝食べただけで、あとは食事拒否

一緒に寝ようね~
寝姿拝見
寝姿拝見 posted by (C)緋佳

ミルクがその様子を観察に来てます


ーーーーーーーーーーーーーー



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ココア退院後の再診2017.4.13

ココア 11日に退院して
翌12日は休診日だったので
退院後の初再診13日


先生に「犬心」のパンフレットをお渡しする

『成分的には問題ないように思うが、今まで使ったことがないので何とも言えない』
『状態が安定してきたら、少しずつ切り替えて行っても良いかと思う』

『療法食フードは、疾患に対して適切なバランスの取れた食事ができるようになってる』
『そういう点では、手作りのものより安心できると思う』
『基本としては、急性期を過ぎたらまず食事にきをつけて』
『慢性膵炎になってないかどうかなど確認してゆく流れになる』

『療法食については、何年という形で使っておられる方もいますのが』
『それで特に問題になったというようなことはありません』


ココアの首のところの毛がゴワゴワになってましたが

『首から採血したことと、エリザベスカラーを付けてましたので』
『よだれとかが溜まったのかもしれません』

ちょっとみどりっぽくなってるのですが、とお見せすると

『あ~これはおそらく皮膚炎が起こってて』
『分泌物が付いてるのだと思います』
『今までの、お薬を再開していただくと、抗生剤もあるので』
『それで、この皮膚炎にも効くと思います』

『ある程度、食欲があるようなら』
『次回は、17日か18日くらいに来院してください』

脾臓のほうの確認はいかがしますか

『一応、お預かりしていたときに大きな変化がないことを見ているので』
『それについては、また後日ということで良いと思います』

ササミなど全く食べません
ササミがあるとポイッと横に放り出して
ドライフードのみを選んで食べてます

『それは意外ですが、食べてくれるのであればイイですね』
『薬は、ご飯を丸めて中に入れてあげてみればどうですか』

体重が減ってます
9,7キロ
退院時が9,8キロ

ヒルズとカナンではどちらがおススメですか

『どっちでも食べる方をあげてください』
『食欲は安定しないかもしれないので食べなくなったら言ってください』


日本ヒルズ・コルゲート株式会社
Hill's Pet Nutrition,Inc.USA
原産国 ドライフード:チェコ、缶製品:米国
商品区分 動物用食事療法食

ロイヤルカナン ベテナリーダイエット
総発売元:共立製薬株式会社 
製造国:フランス
商品区分 動物用食事療法食


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ココア退院し療法食のみ食べる2017.4.12

4月11日冷たい雨の日  

ココア退院

動物病院から療法食のサンプルを渡される

・ヒルズ(アメリカ) : プリスクリプション i/d Low Fat ドライ&チキン味&野菜入りシチュー

・ロイヤルカナン(フランス) : 消化器サポート(低脂肪) ドライ

『膵炎に対応するフードは、このヒルズとロイヤルカナンしかありません』
『どれを食べるか試してください』
『どれも食べなければ、ジャガイモやご飯とササミで』
『何が原因だったのか分らないので、他のものは、いっさい与えないでください』


家に帰ったら、寝てばかり

疲れました~
一緒に寝ようね~~

寝てます
寝てます posted by (C)緋佳


食べるかどうか心配しつつ
三種類のフードとササミを同時にあげてみたら
一番食べたのは、両方のドライ
缶詰やササミよりドライのほうがイイんだね~意外

早速、病院へ電話して
ドライフードを購入に向かう

『ヒルズとロイヤルカナンとどっちにしますか』

あまり考えずに、ロイヤルカナン3kgを購入

本当は「犬心」を食べさせたいところだけど
ヒルズとロイヤルカナン以外で膵炎対応フードはない、と仰る

ヒルズとロイヤルカナンは
日本の動物病院に市場ががっちり食い込んでる
ドッグフードでは、日本は遅れてましたからね~
良いフードを選ぼうと思ったら外国ものしかなかった
でも、これからは外国商社のものよりも、できれば日本製を選びたい

まっ取りあえずは、ロイヤルカナン
(次回はネットで注文しよう)

でも、買ってから気が付いた
酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
今まで縁のないフードだったので勉強不足だった~
それに、K国で日本向けのロイヤルカナンの製造が始まるらしい
これからは、ロイヤルカナンは買わないだろうな~


とにもかくにも
食事ができるようになって元気でました

ワンワンワンワン、あやしいぞ~
元気出た
元気出た posted by (C)緋佳


もう大丈夫
もう大丈夫 posted by (C)緋佳


ココさん、だいじょうぶ?
ココさん、だいじょうぶ? posted by (C)緋佳


だいじょうぶ~?
だいじょうぶ~? posted by (C)緋佳


ほんとに大丈夫?
ほんとに大丈夫? posted by (C)緋佳


いい加減にしてよ
いい加減にしてよ posted by (C)緋佳


さて、本日「犬心」のサンプルが届きました
人も食べれる、というので、いただいてみました
うん、いけるんじゃないかな、と思ったけれど

・・ココア、食べません

ロイヤルカナンのみ、パクパク
ササミよりもロイヤルカナン
犬が好んで食べるようになってるらしい
臭いもけっこうあるしね~

まあ、今は、とにかく食べてくれることが大事かな


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ココアの膵炎と食事、再考察2017.4.9

膵炎は、膵液による膵臓の自己消化が起きている状態
さらに深刻な状態では、膵液が膵臓から腹腔内に漏れ
他の臓器の、肝臓、胆管、胆嚢、腸などをもを消化し始める
その拡大を防ぐために絶飲絶食で膵臓を安静にする必要がある

(無理に食べさせるのは良くなかったですね)

絶飲絶食で点滴による水分と栄養を補給してゆき
状態が安定してきたら、少しずつ食事を開始してゆく

胃酸の分泌が促進されると、膵液の分泌も促進されて膵臓の負担になる
ゆえに、食事療法にて脂質を制限し、消化のよい食事をとることが基本
また、一度にたくさんの食事をとり過ぎると膵臓の負担となるので禁物
膵炎は糖尿病を引き起こす可能性があるので、糖分も摂り過ぎないように気を付ける必要がある



ココちゃん、大丈夫かなぁ~
テヘッ
テヘッ posted by (C)緋佳
(エステル~ほっぺに何か付いてまっせ!)


ココアが退院してきたら
どういう食事をあげましょうか

今まで茹でたムネ肉を皮を取り除いてあげてましたが
ササミのほうが良いんかなぁ~
こういうときは、すぐに調べてみるに限ります


ムネ肉とササミの比較(100gあたり)
脂質は茹でるとさらに下がります

鶏ムネ肉
エネルギー 120カロリー
タンパク質  23g
脂質      2,5g

ササミ
エネルギー 110カロリー
タンパク質  23,5g
脂質      0,8g

ササミのほうが、より低いので
なるべくならササミをですね

【犬の膵炎のために適切な 食材】
茹でた鶏肉(もも肉は除く)
ご飯
ジャガイモ
無脂肪カッテージチーズ
低脂肪低糖分ヨーグルト
キャベツ
ブロッコリー

【不適切な食材】
植物油、バター等油類
脂肪の多い肉類
カボチャ、トウモロコシ(糖質の多いもの)
果物
蜂蜜
穀物(米を除く)


手づくりご飯もイイですけど
基本となるフードも再考してみましょう

今までも、粗脂肪6%の国産フードを選んでましたが
「国産」で「膵炎の食事」として利用できるもの
もっと良いのがないかしら・・

これを試してみることにしました
膵炎ケア ナチュラル療法食「犬心」

325kcal/100g、
粗脂肪5~9%、
粗繊維5~8%、
粗タンパク質23~27%、
可消化性炭水化物40~45%、
リジン約1.9%、
L-カルニチン300ppm以上、
ビタミンE400IU/kg以上、
ビタミンC100mg/㎏以上、
セレン約0.7mg/㎏、
ナトリウム約0.3%、
カリウム約0.7%

粗脂肪5~9%、あまり今までのと変わりないけど
脂肪の「質」にもこだわりがあるとのことですし
フードが変わればもっと食欲もでるかも?

早速、お試し無料を注文
食べてくれるかなぁ~



もともと胃腸が丈夫でなく
膀胱炎も何度か繰り返してたココアでしたが
「野菜酵素パウダー」を食べるようになってから
ココアは膀胱炎を再発することもなくなり
胃腸炎も起こすことがなくなり、
健康に過ごせるようになってました

その「酵素パワー元気 」を使って良いかどうか

成分(100gあたり)
水分 4.9%
粗灰分 3.5%
粗タンパク質 5.8%
炭水化物 78.5%
粗脂肪 0.8%
ナトリウム 0.3g
粗繊維 6.5%
カロリー 344kcal

脂肪はかなり低いので大丈夫そうですが
カロリーは「犬心」より、やや高いので
少しずつにしてみましょう


それから、デビフの「ささみの角切り野菜入り」
これも、低脂肪なのでまとめ買いしてました



粗タンパク質 13.0%以上
粗脂肪 0.5%以上
粗繊維 0.5%以下
粗灰分 1.5%以下
水分 84.0%以下
ナトリウム 0.17%以下
代謝エネルギー 70kcal/100g

続けてあげていっても大丈夫そうです




膵炎は中年以上の老犬で最も一般的な病気
脂肪の多い食事や、おやつジャンクフードを食べている犬が罹りやすい

いつもの食後の歯磨きガムの脂肪分もチェックしてみた
1)粗脂肪 4,0%以上(国産 オーラルケアガム)
2)脂質   2,0%以上(国産 食後の歯磨きガム)
3)粗脂肪 0,3%以上(サメ軟骨)

入院する前にあげてたジャーキーは
1)脂質 1,1%以上(つぶつぶ軟骨入りジャーキー国産)
2)粗脂肪 3,0%以上(ササミ&野菜ジャーキーフード 国産)

脂肪分的には問題なし、良かった~



また、
特定の薬物において、犬の膵炎を引き起こすことがあるとのこと

その特定の薬物の中に
エステルが処方されている
コルチコステロイド(プレドニゾン) が含まれていました

エステルの食事も、ココアに準じて、
さらに気を付けてあげないとね


なんでも美味しいですよ~
ほっぺに
ほっぺに posted by (C)緋佳

ほっぺに、花びらと、クモの巣


本日のエステルの夕飯
低脂肪(6%)の国産ドッグフードに
以下のものを、まぜまぜ
+ご飯(お米)
+皮なし鶏むね肉(茹でて脂肪分を抜いたもの)
+酵素パワー元気
+茹でたブロッコリー
+抗生剤ビクタス80(足の炎症の薬)
+ぬるま湯

ぬるま湯は、
フードや酵素パウダーが乾燥物なのでこれ大事
冷たい水よりも、お腹に優しい、食欲も出ます
ガツガツ食べて喉に詰まらせることも防げます


食事のあとは、爆睡

ぐっすり
ぐっすり posted by (C)緋佳



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Category : 2017年
Tag : ココア
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ココアは膵炎のようです、入院となりました2017.4.8

甲状腺関係は正常だったので

甲状腺検査結果


すぐに、
膵臓の検査を行ってくださっていて

膵臓検査結果

膵炎を起こしていることが判明

心臓の音を聴いたり
触診のあと

『昨日、甲状腺の結果が返ってきた時点でノーマルでしたので』
『すぐに膵臓の検査をお願いし、結果が帰って来て、これがそうですが』
『膵臓の値がけっこう高めなんですね』
『今回、一番初めに下痢があって、そのあと吐いたりはしてましたが』
『消化器症状がそれほど出ていないにもかかわらず結果の値が高いので、』
『状況としては、膵炎としての治療を考えた方が良いと思います』

『点滴をしたことで、心音は少し回復してきている』
『体の中の水分不足によって回している血液量が少なくなって』
『心音がゆっくりになっていたと考えられる』
『それと、腹部痛によって心拍数が落ちることもある』

『膵炎に関してですが、急性膵炎と慢性膵炎があり』
『今回は、急性なのか慢性なのかは、ちょっと判らない』
『症状としては急に起こっていると思うのだけど』
『慢性膵炎があって、それが悪い時期に入ってきているのかもしれない』

『治療の方法ですが、基本は静脈点滴になります』
『静脈から点滴をしてお腹の中の血流を良くする』
『膵臓はいろんな働きをしているのですが、膵炎が起こった時』
『膵臓で作られる消化液が、腸の中の食べ物を溶かすだけでなく』
『まわりに溶けだしてまわりの臓器ごと溶かしてしまう』
『そういったときの炎症を治すのは、本人の力なんです』
『お腹の血流をよくすることで、炎症で障害が起こったところを治す』
『基本は入院して静脈点滴をしながら様子を診て行くことになります』

『問題は、慢性膵炎が前からあって、今回憎悪してということだと』
『ある程度回復しても、回復しきれない場合があります』
『食事に関してなかなか安定しないと言うことがけっこうあります』
『膵炎に関しては、食事療法も必要になってきますが』
『今のように食欲のない状態で療法食が食べれるかどうかです』
『人の急性膵炎の患者さんが食べるものに準じる形で、脂肪分の抑えたご飯』
『ジャガイモをふかしたもの、ボイルしたササミなど良いと思います』

『まずは入院して、お腹の臓器の具合が良くなるかどうか』
『良くなって食欲が少しでも回復するかどうかを診てゆく流れになると思います』

『入院中の栄養補給については、点滴だけだは足りないのですが』
『栄養素を含んでいる点滴をするときは、首のところに太めの管を手術で入れ』
『その上で、ゆっくりと栄養素を血液の中に入れて行くことになりますが』
『それはなかなかちょっと厳しいところがあります』

『胃腸を使わないままにしておくと、お腹はどんどん弱ってしまうので』
『鼻から管を入れて栄養補強する方法などもありますが』
『ワンチャンの嫌がりますし飼い主さんもご希望されないこともあります』

『まずは単純に点滴のみで回復を待つということで進めたいと思います』
『あとは胃腸の不快感をとるようなお薬も使っていって』
『うまく食欲がもどってくるのを待つことから始めようと思います』
『目安は、だいたい3日間くらいの入院で』
『3日経ったときに、入院してるから食べないという子もいるので』
『一度お返しして様子をみていただくということもあります』

『点滴は、今まで背中に入れていたものと同じです』
『背中に入れる点滴は吸収されてゆっくりと効いてくるものですが』
『静脈の点滴になると、直接、圧力やボリュームを血管の中にかけることが出来る』
『炎症のあるところには血液が行きづらくなっていることもあるけれど』
『その部分の血流を上げて行ったり、お腹の血流を上げて治してゆく』

『腎臓についても循環がよくなることが大事なので』
『点滴によって同時に腎臓の調子もよくなることが考えられます』

『食欲がもどらず改善が見られない時は、その次どうするか・・』
『それはまた、相談だと思います』
『そういうことで、よろしいでしょうか』

ということで、入院となりました・・

3日間のうちに、膵炎が回復に向かって
食欲がでてきますように・・

ココア体重 10.30


膵炎は、脂肪分の多い食事を長く続けたことで発症するらしいけど
ココアは、中性脂肪の値が高いことを指摘されたことがあったので
ここ2年間くらいはフードには特に脂肪分の低いものを選んできた
基本は低脂肪のフードに鶏胸肉を茹でたもの、それと、野菜酵素パウダー
ジャーキーもここにきてあげているけど、普段はあげてない
食事には気を遣ってきたつもりだったけど、、、
ショックです

必ず迎えにくるからね
ココア頑張れ!

ココア


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Category : 2017年
Tag : ココア
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ココア今日も点滴2017.4.7

この時期、集団狂犬病予防接種に獣医先生が出かけになる
いつもは、二人当番制の動物病院ですが
で、本日、主治医の先生がお一人でこなしておられた

受付嬢、他の人に説明しているのを聞く
『すみません、本日、ひとりしかいないもので』
『お時間かかってしまうと思うんですけどご了承願います』

一時間ほどの待ち時間

いつも通りの点滴と注射
体重 10.42 また減少
ほとんど食べていないので仕方ない・・
今朝も全く食べず、お水のみ
トイレは、昨日今日と確認できず
オシッコは普通


それでも、ボールを見たら
ワンワンワン、投げてよ、投げてよ~と元気になる

これが一番の楽しみです~
ココア


ココア


ココア



・歯石が溜まって来ている状態ですが
歯や歯茎が痛くて食べられないと言うことはないでしょうか?
『犬の場合、よほど酷い状態にならない限り食べます』
『ココアちゃんの場合、歯もぐらついてませんし』
『歯肉が腫れているということもないので』
『そういう可能性はないと思います』

・除草剤とか舐めてしまったという可能性は?
『除草剤や農薬を口にしてしまった場合とちょっと症状の出方が違います』
『毒物を口にしたときは、もっと嘔吐や下痢が出て来たと思います』

・異物を飲みこんでいる可能性は?
『エコーで見た限り、そういう感じはありません』
『もっと吐き気も出てくると思うんです』
『エコーに写らない場合もあるのですが、そういうときでも』
『胃液の中などに何らかの変化が見られると思います』

『甲状腺にも異常がなくて、食欲がもどらないときは』
『次は膵臓の検査をしたいと思います』
『昨日採取した血液で追加検査できます』

『それでも、異常がなかったときは・・・』
『どこまで検査を続けるか、というお話になってきます』
『全身麻酔をかけての検査をするかどうか・・』
『全身麻酔が与えるダメージもありますし』
『食欲不振の原因をどこまで追及するか、ですね』

難しい選択を迫られるときが、近いようです
自然のままに、運命のままに、身を委ねさせる、か
点滴を続けながら、ずーつと様子を見続ける、か
厳しい検査にも耐えさせる、か

腎臓が悪いなら、それなりの食事を、とも思うのですが
今はとにかく、食べられるものを食べてもらう事が一番
そして、毎日、楽しく過ごしてもらう

今日は、朝昼、と何も食べず
夜になって小さなジャーキーを10本ほど

ジャーキーは「総合栄養食」を探してきました
ジャーキーでもけっこう「総合栄養食」のもあるんですね

レバー系も食欲がわくかも、明日探してきましょう


ココちゃんが食べないぶん、私が食べますワン
エステル

エステル
朝、プレドニゾン半錠
夜、ビクタスS 足の赤み消えず



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Category : 2017年
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