ココアの通院記録、ステロイド接種2017.4.29

退院翌日 4月28日 体重8,98
朝は少しだけ、缶詰を食べる

『それで、さらに内視鏡検査などをするかどうかですが、、』

検査はいたしません

『はい、分りました』
『そういうことでしたら、ひとつの方法として』
『今日からステロイドを試してみたいと思います』

『ステロイドを使う意味合いとしては』
『ひとつには、副作用としての食欲増進を期待することがあります』
『それと、免疫異常やアレルギーもしくは腫瘍などがあって』
『膵炎がおこっている場合に、効果が期待できます』

首の皮膚が赤くなってるのですが
『ああ、それは今回も、エリザベスカラーのせいですね』
『自然に治っていくと思います』

夜は、ヒルズドライを食べる


4月29日の通院記録
体重 9,0
受付時間より20分も早く行ったのに、すでに6番目
待合室には秋田犬やら柴犬やら、その他大勢
ココアの苦手そうなワンちゃんがいたので車の中で待つ

順番が来て
『はい、行きますよ~、はい行きまーーす、よいしょ』
と、担当の先生がココアを抱っこして連れて行ってくださる

本当にありがたいことです

先に、受付の際にドライフードを食べたことをお伝えしておいたので
『ドライフードも食べたということなんですね』

昨晩より少し食べ始めて、今日はモリモリ食べて
吐き気もなく、良い状態のウンチが出たことをお伝えする

『ああ~そうですか~~^^』と、先生も笑顔

『はじめは少な目でお願いします、すみません~^^』
『下痢したりすることもあるかもしれないので』


食欲について
『食欲はステロイドの副作用として出てくるが』
『あるいは炎症が治まってきて食欲がでたのか』
『どっちなのかは判断が付かない場合もけっこうあります』
『副作用で食べてくれたのだとしても傾向としては悪くはない』


ステロイド接種について
『膵炎に関しても原因が単一であるわけではない』
『アレルギーとか、自己免疫異常から起こるような膵炎もある』
『例えば食べ物に関して、もしくはお腹の中の細菌に関して』
『普段であれば過剰に反応することは少ないのだけど』
『そういったものに対して体がなぜか反応するようになってしまって』
『異常が起こって、そこから二次的に膵炎になる場合もある』
『膵臓自体にアレルギー反応が出ていることもある』
『それに対してのステロイド、という意味合いがある』
『あとは、消化管に腫瘍ができていたり腸炎だったりでも膵炎が起こる』
『そういう部分に対してもステロイドが効果があるかもしれない』
『膵炎に関してステロイドは必須ではありませんが』
『人のガイドラインでも必ず入れましょうとなってるわけではないんですが』
『タイプによっては効果があるということなので』
『副作用の面と、効果の面の両方を期待してるということです』
『食欲など状態をみながら少しずつ減らしてゆきます』
『食事はある程度の制限の中でいろんなものを試してきただき』
『このあと、ある程度何でも食べられるようになるのが目標です』

『今日の注射はきのうと同じ内容です』
『点滴にビタミン剤、お腹に対する栄養注射とステロイドの注射、抗生剤、吐き気止め』
『本人にとって邪魔にならないものについては入れています』
『お腹の動きについても、良いと言うわけではないので少し続けて』
『抗生剤についても、膵炎に対して必須ではないのですが』
『炎症が強かったりすると組織の部分が壊死してしまって』
『そこにばい菌が発生する場合があるので、そのために使っています』

『やっぱり食べないのが一番心配ですからね~見てても』
『ちょっとでも食べてくれると、われわれもすごく嬉しいです』


次に
エステルの血液検査の結果
『エステルちゃんの血液検査の結果ですが』
『けっこう良かったです』
『このまま様子をみてゆくので大丈夫です』

と、説明を受ける、問題なし



『ああ、やはり、ココアさんが食べてくれたのは本当に嬉しいです』
『膵炎に関しては、われわれも出来得る武器が多いわけではないので』
『すごく難しくて~、ちょっとだけでも食べれくれるとイイのですけどねぇ』

などと、点滴の間にいろいろとお話を聞かせてもらう


ココアは、先生が注射の準備をしているのを見て緊張


点滴終わったら、お尻に注射、2本
ココア、いつもこのタイミングでビクンと跳ねる
『はい、おわったぁ~、よしよしよしよし』

先生、車まで、ココアを運んでくださる


受付で会計
『少し体重増えましたね、良かったですねココアちゃん』

ヒルズ、プリスクリプション・ダイエット i/d Low Fat
チキン味&野菜入りシチューを1ケース注文

『食べてくれますかね』
『ケース単位での注文になるんですけど、多すぎませんか』
『大丈夫でしょうか』

大丈夫で~す
なんでも食べるエステルがいますので
決して無駄にはなりませーん

『エステルちゃんみたいに何でも食べてくれるのが』
『一番安心できて、良いことですよね~~』


しばらくの間は、毎日通院が続く予定です



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ココア退院 ホンバンについて 2017.4.27 

ココア
三泊四日の入院中は24時間の静脈点滴
本日退院

退院してきました
退院してきました posted by (C)緋佳



お迎えに行ったときの先生のお話

『お家にもどったあとの様子を確認してみてください』
『明日は、まだまた連れてきていただいて』
『前回同様に、静脈点滴を続けた後に調子が良くなるのかどうか確認していただいて』
『調子が悪かったり食欲が上がらない時は、次のステップをどうするか、です』

『入院中は、療法食を少しは食べていました』
『人が見ている時はあまり食べなくて』
『そのままにしておいて後で、あっなくなってると言う感じ』

ホンバンについて
先生のご意見をお聞きしてみた

『ホンバンについては、ずーっとは続けられないお薬』
『オシッコが止まったらすぐにやめていただくようにしている』
『ホルモンのお薬なので、続けると問題が起こる可能性はある』
『じゃあ短期的にすぐ問題になるかというと、そういう経験はない』
『ただ、ココアさんの場合は、確かに飲ませた後に下痢をしているので』
『もしかしたらあの子にとっては良くない可能性はある』
『次、おねしょが始まっても飲ませないでください、と言おうと思ってました』
『ちょっと管理が大変になるかもしれませんが』
『飲ませないで様子を見ていただいてよろしいでしょうか』
『うちの犬もちょっと尿量が増えることがあって病気になって』
『お漏らしをするようになって、ホンバン錠を試したのですが』
『うちの犬は大丈夫でした』
『今までも、あげてる子の中で問題が起こって無い方が圧倒的に多い』
『ただココアさんは、ホンバンと下痢がタイミング的に合致するので』
『私もちょっと、あの子にとってはやめた方がイイかと思っています』
『実はホンバン以上に効果のあるお薬はないんですが』
『効果がゆるやかなお薬はあります』
『でも、今はお薬自体を飲ませたくない状態なので、また相談ということで』


おかえり~
おかえり~ posted by (C)緋佳


ねえ、おかえり~ってば
ねえ、おかえり~ってば posted by (C)緋佳


だいじょうぶ?
だいじょうぶ? posted by (C)緋佳


帰宅後、たくさんお水を飲む

食事は、プリスクリプション・ダイエット i/d Low Fat
少しだけ食べる
お肉の塊の部分は食べずに残す

入院中、せまい場所で過ごしていたせいで
足腰が少しばかし弱くなって帰って来た感じ
お庭で歩け歩けしないとね




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ココア再度の入院、エステルは注射血液検査2017.4.24

ココア
庭で
庭で posted by (C)緋佳


拒食が続いているので
もう一度入院して点滴をお願いすることとなる
『短期的にそれでもしかしたら具合が上がるかも』
また同じ繰り返しかもしれませんけど
『そうですね』
『あとは食欲が上がった次に、それをどう維持してゆくか』
『それは、また相談しながらということになります』
『では、このままお預かりして、やることは前回と同じになります』
『静脈点滴がメインになります』
『食事も何を食べるかあれこれと試してみますので』
木曜日まで入院となる

ココアのときは、毎回
美しく若い新米獣医さんがココアを抱いて
待合室から診察台まで連れて行ってくれる
診察が終わったら、車まで運んでくださる
何度も抱えたり下したりで、ちょっと腰を痛くした私なので
本当にありがたいことです

庭で
庭で posted by (C)緋佳



エステル 体重26、82㎏

うふふふ
うふふふ posted by (C)緋佳


・前足の皮膚炎について
『あ、だいぶイイですねぇ』
『塗り薬をもう少し使ってください』
塗り薬はリンデロンVGローション

・呼吸の状態について
『その後どうですか』
ゼイゼイの呼吸音は相変わらずだが
呼吸困難は3月14日以降は起きていないことを伝える
『お薬はまだありますか』
プレドニゾン、発作が来そうなときに飲ませるために保管
発作が起きてしまって飲ませられない時は病院で注射してもらう

・カルトロフェンベット注射
『今日打ちましょうか』
前回から三週間になるのでお願いする

・血液検査
『去年はシニアの健康診断の血液検査をしましたので』
『同じような形でやってゆきたいと思います』
『結果は郵送か、来院のタイミングがあえばその時に』
右後脚より採血

以上にて、帰ろうと待合室へもどってから思い立ち
「すみません、爪切りもお願いします」

その順番待ちの間に
フィラリア検査結果が出る
ミクロフィラリア検査 -
抗原検査 -

で、フィラリア予防薬もいただいてゆくこととする
毎月通院するので、一回分のみ

ハトと
ハトと posted by (C)緋佳


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ココアはなぜ、膵炎になったのか

私個人的には、ホンバンが気になる
前回も今回も、ホンバンを飲ませた翌日か翌々日に下痢
そして、その下痢は膵炎からきているらしい

先生は、ホンバンと下痢に関連性はないと仰ったが

ペットのお薬HPより)
ホスフェストロール
薬品名 ホンバン

副作用として

骨髄抑制
悪液質
膵臓障害 これ
肝臓障害
心臓障害
子宮内膜過形成
子宮蓄膿症


オネショには、速攻的に効き目があるホンバン
でも、もしまたオネショが始まっても使うのはよそうと思う


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ココア再び食べなくなる2017.4.23

11日に退院してから、ある程度は食欲もあり
ドライフードを中心に食べることができていたのですが
19日からまた全く食べなくなりました

4月17日(月)
先生に言われたとおりに再診に行く
特に問題なく
『2週間後くらいにまた診せてください』
『血液検査で状態の変化を確認したいと思います』

またオネショが始まる

4月18日(火)
保管しておいた「ホンバン」を
他の薬と一緒にフードに混ぜて食べさせる
オネショはすぐに収まった
食欲はあまりないが、
1日かけてカップ1杯分くらいを食べた


4月19日(水)休診日
朝からなにも食べない
朝は良い状態のウンチだったにもかかわらず
午後4時下痢 8時下痢 血液混じった粘液状

いただいていた薬を飲ませる
ザンタック パセトシン


4月20日(木)
全く食べない
担当医師がお休みのところ
電話確認してくださっての診断
注射3種類
お腹が動きすぎているのを休ませる注射
抗生剤
胃酸の分泌を抑える薬

下痢は朝一回のみで止まる



4月21日(金)
やっぱり食べないので、午後に病院へ
お水は飲んでいるものの、少し脱水状態

皮下点滴+ビタミン剤
お尻に注射、2本

先日休診日だったのでいただいていたお薬を
ちょっと無理やりでしたが飲ませましたが、良かったでしょうか

『いや、無理やり飲ませても吸収できるかどうか分らないので』
『その場合は、病院に来ていただいたほうが良いです』
『休診日でも遠慮せずに電話してみてください』
『他の薬も飲めなければしようがないです』
『注射すれば飲めなくても大丈夫です』

『ココアさんは、膵炎で膵炎のコントロールは難しいです』
『炎症がなかなか落ち着かずに食欲が安定しなくて』
『そういう場合は対処療法になってきます』
『また、そういう単純な膵炎でなくて』
『膵臓は消化管につながっているので腸炎が起こっていて』
『腸の異常から膵炎が起こっている場合もある』
『腫瘍みたいなものがあったりとか』
『免疫型の食べ物に過剰に反応してしまうような腸炎だったりとか』
『そういうのがもともとの原因で膵炎を起こす場合もある』
『そういう原因がある場合は、それを治療しないと膵炎は治らない』

ココアは胆嚢が悪いけど

『胆嚢が原因となる場合は少ない』
『猫の場合は、胆嚢と腸と膵臓の異常がいっぺんに来ることがあるが』
『犬の場合、膵臓から始まって腸や胆嚢へ炎症がつながってと言うことはある』
『胆嚢の炎症が膵臓に問題を起こすことはあまりない』

『年齢が上がって来て、慢性膵炎のコントロールが出来ないというパターンと』
『あとは、内視鏡で検査してみると、リンパ腫や他の腫瘍があってそこから問題が起こっていたり』
『好酸球性腸炎だったり、特別な腸の病気で二次的に膵炎が起こっていることもある』
『そのあたりの判別を行うかどうかは・・相談です』
『内視鏡は麻酔をかけて、上からも下からも入れます』

『今日の注射は』
『抗生剤と、お腹の動きを出してくれる薬と』
『あとは吐いてはいないけど、気持ち悪さをしっかり押さえてくれる薬で』
『食欲が少しずつ出て来てくれるのを期待したいと思います』

体重9.30キロ

食べれなくてもにこにこ
にこにこ
にこにこ posted by (C)緋佳

食べてなくても、ボール
楽しみ
楽しみ posted by (C)緋佳



4月22日(土)
お水は飲んでるもののいつもよりは少ない感じ
点滴ビタミン剤といつもの注射
体重9.48キロ
昨日の点滴で少し増える

『食べれないままだと弱っていってしまうので』
『チューブで直接胃に栄養を入れる方法があります』
『そうすればご飯もそうですけれども』
『ストレスフリーでお薬を入れることも出来るようになる』
『皆さんが思っているよりは、評価は高いです』
『やり方としては、3種類あります』
『一番簡単なのは鼻から通す方法ですが』
『管が細いものになるので濃いものは入れられない』
『長持ちもしないので、2週間くらいで取り替えることになります』
『元気がでるまで短期的にするには良いと思います』
『最近では、膵炎用の液体栄養が出ています』
『あとは、首からと、胃に直接穴を開けて通す場合は』
『麻酔をかけないと出来ません』

『ココアさんの場合は、年齢的に上がって来ているので』
『そのあたりをどう捉えてゆくかですね』

基本的には、苦しませないこと、痛くないように
延命よりも、この二点を守れることを希望します

『なぁるほどぅ~ふぅーん』

『さて、沁みる注射と沁みない注射です』
『気持ち悪さととってくれるのが染みるほうです』
『沁みないのは、抗生剤とお腹の動きを出してくれる薬です』

夜になって、少し缶詰(i/d)を食べる


4月23日(日)
朝、缶詰を少し食べる
昨日同様の点滴と注射
注射をイヤがる
朝食べただけで、あとは食事拒否

一緒に寝ようね~
寝姿拝見
寝姿拝見 posted by (C)緋佳

ミルクがその様子を観察に来てます


ーーーーーーーーーーーーーー



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ココア退院後の再診2017.4.13

ココア 11日に退院して
翌12日は休診日だったので
退院後の初再診13日


先生に「犬心」のパンフレットをお渡しする

『成分的には問題ないように思うが、今まで使ったことがないので何とも言えない』
『状態が安定してきたら、少しずつ切り替えて行っても良いかと思う』

『療法食フードは、疾患に対して適切なバランスの取れた食事ができるようになってる』
『そういう点では、手作りのものより安心できると思う』
『基本としては、急性期を過ぎたらまず食事にきをつけて』
『慢性膵炎になってないかどうかなど確認してゆく流れになる』

『療法食については、何年という形で使っておられる方もいますのが』
『それで特に問題になったというようなことはありません』


ココアの首のところの毛がゴワゴワになってましたが

『首から採血したことと、エリザベスカラーを付けてましたので』
『よだれとかが溜まったのかもしれません』

ちょっとみどりっぽくなってるのですが、とお見せすると

『あ~これはおそらく皮膚炎が起こってて』
『分泌物が付いてるのだと思います』
『今までの、お薬を再開していただくと、抗生剤もあるので』
『それで、この皮膚炎にも効くと思います』

『ある程度、食欲があるようなら』
『次回は、17日か18日くらいに来院してください』

脾臓のほうの確認はいかがしますか

『一応、お預かりしていたときに大きな変化がないことを見ているので』
『それについては、また後日ということで良いと思います』

ササミなど全く食べません
ササミがあるとポイッと横に放り出して
ドライフードのみを選んで食べてます

『それは意外ですが、食べてくれるのであればイイですね』
『薬は、ご飯を丸めて中に入れてあげてみればどうですか』

体重が減ってます
9,7キロ
退院時が9,8キロ

ヒルズとカナンではどちらがおススメですか

『どっちでも食べる方をあげてください』
『食欲は安定しないかもしれないので食べなくなったら言ってください』


日本ヒルズ・コルゲート株式会社
Hill's Pet Nutrition,Inc.USA
原産国 ドライフード:チェコ、缶製品:米国
商品区分 動物用食事療法食

ロイヤルカナン ベテナリーダイエット
総発売元:共立製薬株式会社 
製造国:フランス
商品区分 動物用食事療法食


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ココア退院し療法食のみ食べる2017.4.12

4月11日冷たい雨の日  

ココア退院

動物病院から療法食のサンプルを渡される

・ヒルズ(アメリカ) : プリスクリプション i/d Low Fat ドライ&チキン味&野菜入りシチュー

・ロイヤルカナン(フランス) : 消化器サポート(低脂肪) ドライ

『膵炎に対応するフードは、このヒルズとロイヤルカナンしかありません』
『どれを食べるか試してください』
『どれも食べなければ、ジャガイモやご飯とササミで』
『何が原因だったのか分らないので、他のものは、いっさい与えないでください』


家に帰ったら、寝てばかり

疲れました~
一緒に寝ようね~~

寝てます
寝てます posted by (C)緋佳


食べるかどうか心配しつつ
三種類のフードとササミを同時にあげてみたら
一番食べたのは、両方のドライ
缶詰やササミよりドライのほうがイイんだね~意外

早速、病院へ電話して
ドライフードを購入に向かう

『ヒルズとロイヤルカナンとどっちにしますか』

あまり考えずに、ロイヤルカナン3kgを購入

本当は「犬心」を食べさせたいところだけど
ヒルズとロイヤルカナン以外で膵炎対応フードはない、と仰る

ヒルズとロイヤルカナンは
日本の動物病院に市場ががっちり食い込んでる
ドッグフードでは、日本は遅れてましたからね~
良いフードを選ぼうと思ったら外国ものしかなかった
でも、これからは外国商社のものよりも、できれば日本製を選びたい

まっ取りあえずは、ロイヤルカナン
(次回はネットで注文しよう)

でも、買ってから気が付いた
酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
今まで縁のないフードだったので勉強不足だった~
それに、K国で日本向けのロイヤルカナンの製造が始まるらしい
これからは、ロイヤルカナンは買わないだろうな~


とにもかくにも
食事ができるようになって元気でました

ワンワンワンワン、あやしいぞ~
元気出た
元気出た posted by (C)緋佳


もう大丈夫
もう大丈夫 posted by (C)緋佳


ココさん、だいじょうぶ?
ココさん、だいじょうぶ? posted by (C)緋佳


だいじょうぶ~?
だいじょうぶ~? posted by (C)緋佳


ほんとに大丈夫?
ほんとに大丈夫? posted by (C)緋佳


いい加減にしてよ
いい加減にしてよ posted by (C)緋佳


さて、本日「犬心」のサンプルが届きました
人も食べれる、というので、いただいてみました
うん、いけるんじゃないかな、と思ったけれど

・・ココア、食べません

ロイヤルカナンのみ、パクパク
ササミよりもロイヤルカナン
犬が好んで食べるようになってるらしい
臭いもけっこうあるしね~

まあ、今は、とにかく食べてくれることが大事かな


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ココアの膵炎と食事、再考察2017.4.9

膵炎は、膵液による膵臓の自己消化が起きている状態
さらに深刻な状態では、膵液が膵臓から腹腔内に漏れ
他の臓器の、肝臓、胆管、胆嚢、腸などをもを消化し始める
その拡大を防ぐために絶飲絶食で膵臓を安静にする必要がある

(無理に食べさせるのは良くなかったですね)

絶飲絶食で点滴による水分と栄養を補給してゆき
状態が安定してきたら、少しずつ食事を開始してゆく

胃酸の分泌が促進されると、膵液の分泌も促進されて膵臓の負担になる
ゆえに、食事療法にて脂質を制限し、消化のよい食事をとることが基本
また、一度にたくさんの食事をとり過ぎると膵臓の負担となるので禁物
膵炎は糖尿病を引き起こす可能性があるので、糖分も摂り過ぎないように気を付ける必要がある



ココちゃん、大丈夫かなぁ~
テヘッ
テヘッ posted by (C)緋佳
(エステル~ほっぺに何か付いてまっせ!)


ココアが退院してきたら
どういう食事をあげましょうか

今まで茹でたムネ肉を皮を取り除いてあげてましたが
ササミのほうが良いんかなぁ~
こういうときは、すぐに調べてみるに限ります


ムネ肉とササミの比較(100gあたり)
脂質は茹でるとさらに下がります

鶏ムネ肉
エネルギー 120カロリー
タンパク質  23g
脂質      2,5g

ササミ
エネルギー 110カロリー
タンパク質  23,5g
脂質      0,8g

ササミのほうが、より低いので
なるべくならササミをですね

【犬の膵炎のために適切な 食材】
茹でた鶏肉(もも肉は除く)
ご飯
ジャガイモ
無脂肪カッテージチーズ
低脂肪低糖分ヨーグルト
キャベツ
ブロッコリー

【不適切な食材】
植物油、バター等油類
脂肪の多い肉類
カボチャ、トウモロコシ(糖質の多いもの)
果物
蜂蜜
穀物(米を除く)


手づくりご飯もイイですけど
基本となるフードも再考してみましょう

今までも、粗脂肪6%の国産フードを選んでましたが
「国産」で「膵炎の食事」として利用できるもの
もっと良いのがないかしら・・

これを試してみることにしました
膵炎ケア ナチュラル療法食「犬心」

325kcal/100g、
粗脂肪5~9%、
粗繊維5~8%、
粗タンパク質23~27%、
可消化性炭水化物40~45%、
リジン約1.9%、
L-カルニチン300ppm以上、
ビタミンE400IU/kg以上、
ビタミンC100mg/㎏以上、
セレン約0.7mg/㎏、
ナトリウム約0.3%、
カリウム約0.7%

粗脂肪5~9%、あまり今までのと変わりないけど
脂肪の「質」にもこだわりがあるとのことですし
フードが変わればもっと食欲もでるかも?

早速、お試し無料を注文
食べてくれるかなぁ~



もともと胃腸が丈夫でなく
膀胱炎も何度か繰り返してたココアでしたが
「野菜酵素パウダー」を食べるようになってから
ココアは膀胱炎を再発することもなくなり
胃腸炎も起こすことがなくなり、
健康に過ごせるようになってました

その「酵素パワー元気 」を使って良いかどうか

成分(100gあたり)
水分 4.9%
粗灰分 3.5%
粗タンパク質 5.8%
炭水化物 78.5%
粗脂肪 0.8%
ナトリウム 0.3g
粗繊維 6.5%
カロリー 344kcal

脂肪はかなり低いので大丈夫そうですが
カロリーは「犬心」より、やや高いので
少しずつにしてみましょう


それから、デビフの「ささみの角切り野菜入り」
これも、低脂肪なのでまとめ買いしてました



粗タンパク質 13.0%以上
粗脂肪 0.5%以上
粗繊維 0.5%以下
粗灰分 1.5%以下
水分 84.0%以下
ナトリウム 0.17%以下
代謝エネルギー 70kcal/100g

続けてあげていっても大丈夫そうです




膵炎は中年以上の老犬で最も一般的な病気
脂肪の多い食事や、おやつジャンクフードを食べている犬が罹りやすい

いつもの食後の歯磨きガムの脂肪分もチェックしてみた
1)粗脂肪 4,0%以上(国産 オーラルケアガム)
2)脂質   2,0%以上(国産 食後の歯磨きガム)
3)粗脂肪 0,3%以上(サメ軟骨)

入院する前にあげてたジャーキーは
1)脂質 1,1%以上(つぶつぶ軟骨入りジャーキー国産)
2)粗脂肪 3,0%以上(ササミ&野菜ジャーキーフード 国産)

脂肪分的には問題なし、良かった~



また、
特定の薬物において、犬の膵炎を引き起こすことがあるとのこと

その特定の薬物の中に
エステルが処方されている
コルチコステロイド(プレドニゾン) が含まれていました

エステルの食事も、ココアに準じて、
さらに気を付けてあげないとね


なんでも美味しいですよ~
ほっぺに
ほっぺに posted by (C)緋佳

ほっぺに、花びらと、クモの巣


本日のエステルの夕飯
低脂肪(6%)の国産ドッグフードに
以下のものを、まぜまぜ
+ご飯(お米)
+皮なし鶏むね肉(茹でて脂肪分を抜いたもの)
+酵素パワー元気
+茹でたブロッコリー
+抗生剤ビクタス80(足の炎症の薬)
+ぬるま湯

ぬるま湯は、
フードや酵素パウダーが乾燥物なのでこれ大事
冷たい水よりも、お腹に優しい、食欲も出ます
ガツガツ食べて喉に詰まらせることも防げます


食事のあとは、爆睡

ぐっすり
ぐっすり posted by (C)緋佳



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Category : 2017年
Tag : ココア
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ココアは膵炎のようです、入院となりました2017.4.8

甲状腺関係は正常だったので

甲状腺検査結果


すぐに、
膵臓の検査を行ってくださっていて

膵臓検査結果

膵炎を起こしていることが判明

心臓の音を聴いたり
触診のあと

『昨日、甲状腺の結果が返ってきた時点でノーマルでしたので』
『すぐに膵臓の検査をお願いし、結果が帰って来て、これがそうですが』
『膵臓の値がけっこう高めなんですね』
『今回、一番初めに下痢があって、そのあと吐いたりはしてましたが』
『消化器症状がそれほど出ていないにもかかわらず結果の値が高いので、』
『状況としては、膵炎としての治療を考えた方が良いと思います』

『点滴をしたことで、心音は少し回復してきている』
『体の中の水分不足によって回している血液量が少なくなって』
『心音がゆっくりになっていたと考えられる』
『それと、腹部痛によって心拍数が落ちることもある』

『膵炎に関してですが、急性膵炎と慢性膵炎があり』
『今回は、急性なのか慢性なのかは、ちょっと判らない』
『症状としては急に起こっていると思うのだけど』
『慢性膵炎があって、それが悪い時期に入ってきているのかもしれない』

『治療の方法ですが、基本は静脈点滴になります』
『静脈から点滴をしてお腹の中の血流を良くする』
『膵臓はいろんな働きをしているのですが、膵炎が起こった時』
『膵臓で作られる消化液が、腸の中の食べ物を溶かすだけでなく』
『まわりに溶けだしてまわりの臓器ごと溶かしてしまう』
『そういったときの炎症を治すのは、本人の力なんです』
『お腹の血流をよくすることで、炎症で障害が起こったところを治す』
『基本は入院して静脈点滴をしながら様子を診て行くことになります』

『問題は、慢性膵炎が前からあって、今回憎悪してということだと』
『ある程度回復しても、回復しきれない場合があります』
『食事に関してなかなか安定しないと言うことがけっこうあります』
『膵炎に関しては、食事療法も必要になってきますが』
『今のように食欲のない状態で療法食が食べれるかどうかです』
『人の急性膵炎の患者さんが食べるものに準じる形で、脂肪分の抑えたご飯』
『ジャガイモをふかしたもの、ボイルしたササミなど良いと思います』

『まずは入院して、お腹の臓器の具合が良くなるかどうか』
『良くなって食欲が少しでも回復するかどうかを診てゆく流れになると思います』

『入院中の栄養補給については、点滴だけだは足りないのですが』
『栄養素を含んでいる点滴をするときは、首のところに太めの管を手術で入れ』
『その上で、ゆっくりと栄養素を血液の中に入れて行くことになりますが』
『それはなかなかちょっと厳しいところがあります』

『胃腸を使わないままにしておくと、お腹はどんどん弱ってしまうので』
『鼻から管を入れて栄養補強する方法などもありますが』
『ワンチャンの嫌がりますし飼い主さんもご希望されないこともあります』

『まずは単純に点滴のみで回復を待つということで進めたいと思います』
『あとは胃腸の不快感をとるようなお薬も使っていって』
『うまく食欲がもどってくるのを待つことから始めようと思います』
『目安は、だいたい3日間くらいの入院で』
『3日経ったときに、入院してるから食べないという子もいるので』
『一度お返しして様子をみていただくということもあります』

『点滴は、今まで背中に入れていたものと同じです』
『背中に入れる点滴は吸収されてゆっくりと効いてくるものですが』
『静脈の点滴になると、直接、圧力やボリュームを血管の中にかけることが出来る』
『炎症のあるところには血液が行きづらくなっていることもあるけれど』
『その部分の血流を上げて行ったり、お腹の血流を上げて治してゆく』

『腎臓についても循環がよくなることが大事なので』
『点滴によって同時に腎臓の調子もよくなることが考えられます』

『食欲がもどらず改善が見られない時は、その次どうするか・・』
『それはまた、相談だと思います』
『そういうことで、よろしいでしょうか』

ということで、入院となりました・・

3日間のうちに、膵炎が回復に向かって
食欲がでてきますように・・

ココア体重 10.30


膵炎は、脂肪分の多い食事を長く続けたことで発症するらしいけど
ココアは、中性脂肪の値が高いことを指摘されたことがあったので
ここ2年間くらいはフードには特に脂肪分の低いものを選んできた
基本は低脂肪のフードに鶏胸肉を茹でたもの、それと、野菜酵素パウダー
ジャーキーもここにきてあげているけど、普段はあげてない
食事には気を遣ってきたつもりだったけど、、、
ショックです

必ず迎えにくるからね
ココア頑張れ!

ココア


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ココア今日も点滴2017.4.7

この時期、集団狂犬病予防接種に獣医先生が出かけになる
いつもは、二人当番制の動物病院ですが
で、本日、主治医の先生がお一人でこなしておられた

受付嬢、他の人に説明しているのを聞く
『すみません、本日、ひとりしかいないもので』
『お時間かかってしまうと思うんですけどご了承願います』

一時間ほどの待ち時間

いつも通りの点滴と注射
体重 10.42 また減少
ほとんど食べていないので仕方ない・・
今朝も全く食べず、お水のみ
トイレは、昨日今日と確認できず
オシッコは普通


それでも、ボールを見たら
ワンワンワン、投げてよ、投げてよ~と元気になる

これが一番の楽しみです~
ココア


ココア


ココア



・歯石が溜まって来ている状態ですが
歯や歯茎が痛くて食べられないと言うことはないでしょうか?
『犬の場合、よほど酷い状態にならない限り食べます』
『ココアちゃんの場合、歯もぐらついてませんし』
『歯肉が腫れているということもないので』
『そういう可能性はないと思います』

・除草剤とか舐めてしまったという可能性は?
『除草剤や農薬を口にしてしまった場合とちょっと症状の出方が違います』
『毒物を口にしたときは、もっと嘔吐や下痢が出て来たと思います』

・異物を飲みこんでいる可能性は?
『エコーで見た限り、そういう感じはありません』
『もっと吐き気も出てくると思うんです』
『エコーに写らない場合もあるのですが、そういうときでも』
『胃液の中などに何らかの変化が見られると思います』

『甲状腺にも異常がなくて、食欲がもどらないときは』
『次は膵臓の検査をしたいと思います』
『昨日採取した血液で追加検査できます』

『それでも、異常がなかったときは・・・』
『どこまで検査を続けるか、というお話になってきます』
『全身麻酔をかけての検査をするかどうか・・』
『全身麻酔が与えるダメージもありますし』
『食欲不振の原因をどこまで追及するか、ですね』

難しい選択を迫られるときが、近いようです
自然のままに、運命のままに、身を委ねさせる、か
点滴を続けながら、ずーつと様子を見続ける、か
厳しい検査にも耐えさせる、か

腎臓が悪いなら、それなりの食事を、とも思うのですが
今はとにかく、食べられるものを食べてもらう事が一番
そして、毎日、楽しく過ごしてもらう

今日は、朝昼、と何も食べず
夜になって小さなジャーキーを10本ほど

ジャーキーは「総合栄養食」を探してきました
ジャーキーでもけっこう「総合栄養食」のもあるんですね

レバー系も食欲がわくかも、明日探してきましょう


ココちゃんが食べないぶん、私が食べますワン
エステル

エステル
朝、プレドニゾン半錠
夜、ビクタスS 足の赤み消えず



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食べないココア、なにが原因?2017.4.6

ココア
3月25日 食欲減退が見られてから本日13日目
通常のご飯を全く食べなくなって4日目
連続通院4日目
昨日も休診のところを予約診療、注射

3月
25日 食欲減退が見られる
26日 食欲なし 急な下痢 デリクリアー飲ませる
27日 少し食べる デリクリアー飲ませる
28日 少し食べる
29日 少し食べる
30日 少し食べる
31日 少し食べる
4月
1日 少し食べる
2日 朝少し食べる 夜食べず
3日 朝食べず 夜 ジャーキを少し
4日 朝食べず 夜 ジャーキー少し
5日 朝食べず 夜ジャーキー食べず、ササミドッグ3本
6日 朝老犬用ミルク少し 夜 ウズラの卵2個

いろんな缶詰、お肉も拒否


本日の診療、先生のお話

体重 10.50
熱なし
前脚より採血、血液検査

『血液検査の結果、数値として大きな部分としては、腎臓の値がここで数値が上がって来てます』
・BUN 54.2(正常値9.2~29.2)
・Cre  2.1(0.4~1.4)
脱水や腎臓病などで上がります

(3月13日の尿検査の値)
尿たんぱくクレアチニン比UPC 0.74 高 (正常値0~0.5)
尿たんぱく 38mg/dl 基準値陰性
尿CREA 51mg/dl

『尿検査のとき出血はおそらく腎臓からかな、というお話をもしましたが』
『単純に腎臓が少しずつ悪くなってきている流れの部分があるのか、』
『それとも、別要因から、例えば循環が悪い、脱水してたりとか、』
『そういうことを含めてこの数値が上がっているのかどうか見てゆきたいと思います』

『肝臓の数値は、良いとは言えませんが以前と同じような値が変わらないので、』
『そこの部分が問題になっているというよりは、腎臓の数値で表れている部分で、』
『循環が悪いのか腎臓自体が悪いのか、の確認をしたいかなと思います』

『もう一つ、今日は、循環が悪くて採血しきれていないんですが、』
『このあと、必要があれば甲状腺かすい臓の検査をお願いするかもしれません』
『すい臓の炎症で下痢をしたりとか、吐いたりとか起こる可能性があるので』
『その部分がひとつと、あと、循環が悪くなるという原因に、』
『甲状腺の異常というのもなかにはあるのですが、』
『病院で心拍を聴いているとわりとゆっくりめなんですね』
『もっと緊張してるんじゃないかと思うんですが、』
『普通のワンチャンの正常の数値と同じくらいか少し低いほうに入ってるかと思うので』
『心拍が下がるような問題点として、甲状腺の問題がないかどうか』
『心臓が悪くて循環が悪くなるということもあるので心臓の動きを確認させていただきます』

『そのあと点滴して水分補強して、いますごく脱水してるわけでないが』
『腎臓の数値を下げたいというのもあり、あと注射をしていって食欲がもどっていくかどうか見ながら』
『必要であればまた採血おねがいします』

『まずは、心臓の様子を見ます』(エコー)

『心臓の動きがゆっくりなんですよね~』
『すごく脱水して血液が少なくなっちゃってるとゆっくりにはなるんですが』
『それにしてもゆっくり過ぎる印象があり、収縮も悪いです』
『また、お腹が痛いとかで迷走神経の緊張があると、』
『そういったものでも心拍がゆっくりになるときがあるので、そういうのがあるのかどうか・・』
『うーん、心臓の動きが悪いので、甲状腺を先に確認させてもらった方が良いかもしれません』

脚のほうから採血トライするも無理
首からの採血となる

脾臓の影について
『お腹に大きな腫瘍があっても心拍がおちるが、今のところ大きくはない』

『この検査の結果は3日後くらいになります』
『このあとどのように診断を進めてゆけるかどか、みてゆきたいと思います』
『もし腎臓が悪くなってきているとすれば病状悪化は免れません』
『しばらくの間、毎日通院していただき点滴を打って循環の改善が見られるかどうか』
『注射で、どの程度食欲がもどってくるか、どうか、見たいと思います』

補液の点滴+ビタミン剤と肝臓保護のお薬
胃腸の働きをよくするお薬&抗生剤、お尻に注射



ココアは、食べないわりには
庭で遊ぶ元気があり

まだまだ元気だよ
まだまだ元気だよ posted by (C)緋佳


エステルもココアも
たとえ体調すぐれずとも
毎日楽しく過ごさせてやりたいので
本人が希望すれば
無理させないよう遊ばせています

一緒にあそぼ~
一緒にあそぼ~ posted by (C)緋佳

この元気がなくなるときが心配です


でもすぐに疲れるのよね
のんびり~
のんびり~ posted by (C)緋佳




血液検査をしたので
フィラリア予防の話になり
『余命7ヶ月以内のワンちゃんには勧めていません』
『フィラリアが成虫になるまでだいたい7か月ですので・・』

ココアは、さて、フィラリアのお薬
先生のご判断はいかに・・?

そして、
今日は、フクくんのお母さんにお逢いしました

『だいぶ内臓系が弱って来てるらしいんです』
『昨年の7月ごろが一番具合悪かったですけど』
『今は病状が落ち着き、変化がないのでお薬だけいただきにきてます』
『まるっきりフク中心の生活です』
『脚が弱ってきましたが、それでも毎日朝昼晩と3回散歩』
『大人しくて良い子です~』
『家じゅうどこでも自由奔放にさせてます』
『フクから取ったフィラリアの標本も見ましたよ』
『譲っていただいてから、もう8年になりますね~』

フクくん、お薬三種類28日分

エステルとココアがお世話になってる主治医の先生、8年前に
フクくんに超音波当てながらフィラリア虫を取り出す手術なさいました

もう8年も前になるのか、と、先生も私も、フクくんのお母さんも
年月の経つのは早いですね~、と感無量でございました


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中学時代の友人たちと川越2017.4.4

久しぶりに中学時代の友人たちと会ったので
かいつまんで記録しておくことに致しましょう


朝のうちにココアの動物病院があったので
待ち合わせに遅れるも、

こちらのお店で合流
Market TERRASE

ランチは11時から15時までOKなので
遅れて行ってもじゅうぶんのんびり

前回も川越、その時の記事はコチラ⇒2015.11.28


さて、のんびりとランチとお喋りを楽しんだ後

川越氷川神社まで、東武バスにて移動


まずは、気になっていた「ヤオコー美術館」へ向かう途中での桜並木

新河岸川
新河岸川 posted by (C)緋佳

新河岸川(しんがしがわ)河畔のソメイヨシノ
氷川神社裏から川越城本丸御殿まで
約百本ほどが植えられています
植えられたのは昭和32年、とのことで
だいぶ高齢となった桜樹木のように見受けられましたが
新しく若木も植えられている様子でしたので
今後も一層美しく咲きつづけてくれることでしょう

ソメイヨシノの寿命は50~60年と言われていますよね
我家の近隣の大桜もとうとう枯れて昨年末に伐採されました

気になったソメイヨシノの寿命
こんな記事を見付けましたのでご紹介しておきます
桜を未来に ~ソメイヨシノの寿命60年説は本当か?~
日比谷花壇HPより)



お天気が良くて気持ちいいわね~
ほんと温かくなって良かったわ~

友人とお花見
友人とお花見 posted by (C)緋佳
(勝手な加工をすみませんm(__)m)



桜並木の向こうに「ヤオコー美術館」

ヤオコー美術館
ヤオコー美術館 posted by (C)緋佳

詳しくはコチラ⇒ヤオコー美術館HP


横道に逸れますが、、、
ヤオコーと言えばしまむら
しまむらと言えばヤオコー

興味のある方はどうぞ


さて、ヤオコー美術館で
三栖右嗣(みす ゆうじ)の作品を胆嚢したあとは

川越市立博物館へGO

一枚だけ撮った写真
中庭にあった「水琴窟」です
市立博物館にて
市立博物館にて posted by (C)緋佳

「水琴窟」
川越市内のあちこちに設けられました
小江戸川越七福神の7寺に水琴窟 日本の文化、癒やしの音色楽しんで 埼玉
2016.8.2 07:07
『設置されたのは、
毘沙門天の妙善寺
▽寿老人の天然寺
▽大黒天の喜多院
▽恵比須天の成田山川越別院
▽福禄寿神の蓮馨寺
▽布袋尊の見立寺
▽弁財天の妙昌寺。
甕の大きさや設置場所などの違いにより、水琴窟の音色はそれぞれ異なっているという。』

また川越の楽しみが増えました

午後5時の閉館ギリギリまで博物館

そのあと、いよいよ
1500年の歴史を誇る縁結びの神社「川越氷川神社」

大鳥居
大鳥居 posted by (C)緋佳

この大鳥居は
木製のものとしては日本一の規模で
中央の額の文字は勝海舟の直筆とのことです

大鳥居
大鳥居 posted by (C)緋佳


遠目の写真ですが
手水舎と
境内の小川「人形流し(ひとがたながし)」の場所
氷川神社
氷川神社 posted by (C)緋佳


絵馬のトンネルをくぐりました
氷川神社
氷川神社 posted by (C)緋佳

たっくさんの願いが込められているトンネルでした


樹齢600年を超えるケヤキが2本
ご神木の周りを回りました
氷川神社
氷川神社 posted by (C)緋佳

ご神木の周りには石の道が設けられています
8の字を描くように石の道を回ると霊的なパワーがもらえる、、
あら、8の字じゃなくてぐるっとひと回りしちゃいました~

その他
「一年安鯛みくじ」と「あい鯛みくじ」も面白そうでしたよ



と、いろいろ楽しんだ後


再び東武バスにて、本川越駅まで

お土産に、
クレアモール商店街にてお芋のカリントウなど購入

夕飯は「天海」という居酒屋

またお喋りで4時間経過
お店の人も、いい加減にせい、って感じ~~

帰りは、川越駅までクレアモール商店街を歩き
それぞれの帰途に着いたのでありました・・

商店街では
夜の10時も過ぎていると言うのに
小学生たちがはしゃぎ遊んでるのには驚き
・・まあ、事情があるのでしょう


では今回は、
スマホでの写真のみ、で失礼いたします~


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ココアは食べず、エステルは食の権化2017.4.3

エステル再診の日
朝8時半に出発

体重測定 26,20kg
カルトロフェンベット注射

・喉頭麻痺について
緊急の場合に備えてプレドニゾン20を3錠処方される
(手持ちの分を合わせて6錠となる)

半分に割った状態のプレドニゾンは退化が進むので
一日おきまたは三日に一度程度で飲ませてしまうこと
徐々に減らしてゆくことが大事

緊急の場合は一錠を飲ませる
飲ませられなかったときは病院にて注射

・カルトロフェンベット注射は体への負担がないが
狂犬病予防の注射は当分の間見合わせたほうが良い
ゆくゆくは「予防接種不可」の証明書を書いてもらうことになるかも

・足の皮膚炎
昨日は、もうお薬も必要ないかと思っていたのに
せっかく治り始めてたところを舐めてしまったらしい
今朝、また、赤くなっていて、、
『今までのお薬は効き目が弱いようなので、少し強いお薬に変えます』
と言うことで、
ビクタス80を一週間分処方される
一週間後に再診

足が赤いですよ
足が、、
足が、、 posted by (C)緋佳


エステルが最近、食欲が旺盛過ぎるのですけど
これは薬の影響でしょうか?

『それは、プレドニゾンのせいだと思います』
『ステロイド剤は食欲を増進させることがあります』


そっかーー、やっぱり薬のせいだったか~
この足です
この足です posted by (C)緋佳


いくら食べても足りないのよねぇ~
どうしたもんでしょうねぇ
どうしたもんでしょうねぇ posted by (C)緋佳

たっくさん食べさせてあげたいけど
体重が増えれば関節に負担がかかるからね
27キロ台から26キロ台に落としたのを維持しようね


というふうに、
もともと食欲旺盛なたちのエステルが「食の権化」なった一方で

ココアが全く食べなってしまいました~

3月
23日 ホルモン剤飲ませる
25日 食欲減退が見られる
26日 食欲なし 急な下痢 デリクリアー飲ませる
27日 少し食べる デリクリアー飲ませる

そして、食欲不振は続き
昨日の夜から、全く食べなくなってしまいました
 
4月2日 朝は少し食べる 夜は全く食べず


ココア体重 10.56kg
(体重減りました)
熱なし
触診での痛みもなし

エコー検査
胆嚢の状態は良好とは言えないが
現状維持で保たれている模様
脾臓に白い影が見られる
腫瘍かもしれないが年齢によるカルシウム沈着かもしれない
脾臓の腫瘍は、一週間二週間で、容体が急に変わってくる
一週間後に検査に来てほしい
腸の動きは悪いが重篤ではない

特に急を要する所見なく
カルトロフェンベット注射
狂犬病注射は不可


で、帰宅、お昼過ぎ


朝抜きで病院に行ったので食べれくれるかなぁ~

と、期待するも、一口も食べない
アレコレと試してみるも、全く「食に興味なし」

困ったなぁ~


そうこうしているうちに、たちまち午後5時ごろとなる


缶詰試してみる
カリカリのみにしてみる
鶏肉あげてみる
・・・すべて拒否しつつ、嘔吐


状況を動物病院にTELしましたら
連れてくるようにとのこと

ココア、元気なくし、歩かない
おりしも雷雨となった中を濡れながら
軽くなったココアを抱えて移動、午後7時前

熱なし
丁寧な触診
再度のエコー検査
午前中のエコーと比較して
胃腸の状態が悪くなっている
弛緩している状態、全く動いていない

補液の点滴を行い、同時にビタミン剤抗生剤を混入投与
胃腸の動きを良くする注射、お尻に

ココアは、診察台の上では、横になってリラックス
『緊張しておかしくないんですけど、心音もゆっくりですねぇ』

でも、注射のときだけは、ビクッと体が反応
やっぱり痛いのはゴメンだよね~


肝臓の薬が全然飲めてないのですが?

『それは仕方ありませんね~』
『今回の注射は肝臓の働きも良くする効果があるので大丈夫』

明日は予定があって留守することをすでに伝え済みのところ
『明日の朝のうちに、また来てもらったほうが良いと思うのですが?』

はい、そういうことであれば、来ます!

   
注射が効いたのか、夜になってジャーキーを数本食べました
が、他のものは、まだ食べる気がしないようです

まだフードは食べたくないのよ~
ココア痩せたね
ココア痩せたね posted by (C)緋佳

本日、3回、動物病院往復


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気力は衰えずのエステル2017.3.27

息は上がっても

やることはやりまっす

やらせていただきまっす

のエステル


朝は

いつもの見に行ってきます~
はい、行ってきます
はい、行ってきます posted by (C)緋佳


ちょっと待っててくださーい
はいはい、行ってきます
はいはい、行ってきます posted by (C)緋佳


お待たせしました、どうぞ~~
行ってきました!
行ってきました! posted by (C)緋佳




夜は

オカーサン靴下脱がしてあげますね
靴下脱がし
靴下脱がし posted by (C)緋佳


ぐいぐいぐい~~
引っ張ります~
引っ張ります~ posted by (C)緋佳


スポーン、ほら、脱げた~
脱がしてあげたよ
脱がしてあげたよ posted by (C)緋佳
(見苦しいワタクシの足をご容赦ください)


エステル、本日夕方4時半ごろ
庭の外を通った犬に反応して興奮
呼吸が苦しくなり始め、せわしなく動き回る
急ぎ、プレドニゾンを飲ませる
食い意地のはってるエステルなので難なく飲んでくれ
重篤にならずに済んで、ほっ

ココアは、おねしょは全く無し
ただ、一昨日より食欲減退
昨日、少し下痢、デルクリアーを飲ませる
ココアは薬を飲ませるのにはいろいろ工夫が必要
今回はデルクリアーを喉の奥に入れて
すぐにスプーンでヨーグルトを口の中に、、
これでごっくんOK
今朝は、ボイルした鶏むね肉の中にしのばせた
下痢も治まったし、元気も出て来たし、もう大丈夫
と思ったのに、夕飯を拒否
缶詰やミルクも拒否
薬を警戒しているのか~?
薬まずいもんね
手からのカリカリフードだけはOK
薬は飲めなかったけど、まっイイでしょ



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ホルモン(エストロゲン)反応性尿失禁のココア2017.3.23

※ホルモン(エストロゲン)反応性尿失禁
「壮齢、老齢の卵巣除去した牝犬で、休息または睡眠中に尿失禁をおこし、
膀胱、尿道に異常がなく、低用量のエストロゲン投与により、尿失禁が緩和される症候群」


まさに、ココアがこれ


おねしょ
おねしょ posted by (C)緋佳
(先月2月25日撮影)


処方されたのは

ホスフェストロール(ホンバン錠)
合成エストロゲン薬(合成卵胞ホルモン薬)です。


処方された21日(火)の午前中にホンバンを飲ませたところ
すぐに効果があり、おねしょが無くなったので、
イイのかなぁ~大丈夫かな~と思いつつも
勝手ながら投薬を早くも一旦休止
ホンバンは一度しか飲ませてませんが
本日(23日、木)まで3日間、全くおねしょをせずに済んでます

今後、ホンバンというホルモン剤と
どのように付き合ってゆくのが一番良いか?
最低限の量で飲ませたいと思います

一回の投薬で何日もつか確かめれば
それで、何日毎に飲ませればイイかが分かりますよね

次回、先生にも確認してきたいと思います



排尿に関わっている膀胱の出口の尿道括約筋は、
主に卵巣で作られるエストロゲンというホルモンによって緊張が保たれている
ゆえに、ホルモン反応性尿失禁は、避妊手術をした犬に多く発症する
避妊した犬の4%、避妊していない犬の0.3%に発症する

しかし、エストロゲンは卵巣がなくても(人の場合閉経後でも)
副腎で作られるアンドロゲンが脂肪にあるアロマターゼという酵素の働きでエストロゲンに変換される
よって、通常は避妊手術後でも尿道括約筋は緊張を保つことが出来るため
ホルモン反応性尿失禁と避妊手術との直接的な関係はないとも言われている



いずれにしてもエストロゲン投与によって改善されることから
エストロゲン不足が原因となってることは確か、じゃないかな

ココアのように高齢になると
エストロゲンを生産する副腎の働きが弱くなっていることも考えられますね


単純に言えば
おねしょは、歳のせい、ということになるのでしょうか


病院でも寝ちゃうココア
診察台でもすぐに横になってしまう
歳とったなぁ~~

病院で
病院で posted by (C)緋佳


おねしょについては
本人は全く痛くも苦しくもないことなので
飼い主の手間が増えるだけ

ホルモン剤を飲ませることが
ココアの体に負担があるようなら
むしろ、おねしょしてもらってもイイとも思ってますが
最低限の量で飲ませてゆくのが、一番良いかなっと

今日は、おねしょしてないよ
もう治ったかな
もう治ったかな posted by (C)緋佳



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エステルとココアのお薬2017.3.21

本日、病院に行く日
やれやれ、また、雨降り


≪エステル≫

重篤な呼吸困難を起こしてから
何事もなく一週間経過

*セファクリア600
前足甲にできた皮膚疾患を治す薬、抗生剤
『一週間のんで効果が出て来てますね
でも、まだまだ完治とは言えませんので
あと二週間続けて飲ませてください』

*プレドニゾン20
喉の腫れをとって呼吸困難を楽にする薬、ステロイド剤
一日おきに1錠で一週間経った
『徐々に減らしてゆきたいので、
次回投薬から一日おきに半錠にして
それを二週間続けてください』


狂犬病のワクチンは打てるでしょうか?

『今のエステルちゃんの状態では、打てませんね』

酸素ハウスはどうでしょうか?
レンタルもあるようなんですけど?

『あっ、そうですね』
と、すぐに手元にあった
テルコムの「酸素ハウス」レンタルのパンフレットをくださる

酸素ハウステルコム

『今までもレンタルした方いますけど大型犬の場合、
ハウスに入れるのが難しいこともあるようです』

やっぱり、発作が起きてると難しいかも・・

でも、ケージを使わずマスクで吸入する方法もあり
延長ホース9メートルあるとのことで、イイかもしれない
テルコムHPにも
『ケージに入れない子や大型犬の場合、マスクでの吸入がおすすめです。』
※ご使⽤時に必要な、マスクやホースは、無料でお貸しいたします。お気軽にご相談ください。
と、書いてある

いずれはお世話になるかもしれない
ケージ無しのレンタルで安くならないかなぁ~

二週間後に再診



エステルの診察が終わって
いただいたパンフレットをのんびり見ていたら
『すみません、ココアちゃんほうのお話を・・』

あっ!そうです!
私も忘れておりましたがな・・



≪ココア≫

先生、これがココアの飲水量です
と、記録した数値メモをお渡しする

『飲水の量は多くありませんね』
『外部機関での尿検査結果、特に問題のある所見もありません』
『治療すべき所見がないので、ホルモン剤を試してみましょう』
『まずは、一週間ぶんお渡ししますね』


*ホンバン錠100
尿失禁を治すホルモン剤
ホスフェストロール(ホンバン)
『合成エストロゲン製剤であり、雌犬のホルモン反応性尿失禁や、雄犬の前立腺肥大の治療などに用いられる。』
一日一回半錠 を一週間分

ココアは連れてこなくても良いですね
『今日は連れてこなくて良いです』

『3日くらい飲ませて尿が出にくくなったら一日おきにしてください』
『素手で触らないように、手袋してください』
使い捨て手袋を7回分くださった


・・で、帰宅後早速、飲ませたら
今日は、まだ一度もおねしょありません


※薬まとめ
エステル
セファクリア⇒1日2回 朝夕食時
プレドニゾン⇒1日おき 1日1回 朝食時

ココア
ホンバン⇒1日1回 朝食時(様子で1日おきに)
ウルソ ⇒1日2回 朝夕食時
セファクリア⇒1日2回 朝夕食時


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犬の飲水量、ココアの飲水量は2017.3.20

先日、ココアについて飲水量を量るようにと言われたので、実行しました


犬が必要とする水分量については
諸説あるようだけれど
以下の3つの計算方法が見つかった

1)体重(㎏)の0.75乗×132ml
2)体重(㎏)×30+70ml
3)体重1㎏当たり、40~60ml

体重1㎏当たり飲水量が100mlを越すと、何らかの病気が疑われる


飲みたいときに飲みたいだけ、ね
お水
お水 posted by (C)緋佳


ココアの場合を当てはめてみる
1)体重(11㎏)×0.75×132 ⇒1089
2)体重(11㎏)×30+70 ⇒400
3)体重(11㎏)×40 ⇒ 440
  体重(11㎏)×60 ⇒ 660

400ml~1089mlが必要水分量、正常値
1100mlを超すと何らかの病気が疑われる、

ということになる


で、ココアの3日間の飲水量(ml)

3月17日 合計630
7:00   50
8:30   40
9:00   60
10:45  30
12:30  10
12:45  70
16:30  50
17:00  50
19:30  70
21:15  100
朝夕フード 各50

3月18日 合計520
7:00   40 
9:00   40
10:30  50
11:30  30
15:30  80
16:00  10
16:30  30
16:50  50
19:30  40
21:30  50
朝夕フード 各50

3月19日 合計680
7:00   100
8:00   80
9:00   40
12:00  100
13:00  30
15:00  50
15:30  20
16:00  20
17:40  10
18:20  50
20:40  80
朝夕フード 各50

ということは、つまり、
ココアの飲水量は正常範囲だということになりますね
良かった~ばんざーーい


ワタシにもお水ちょうだーーい
ちょうだーい
ちょうだーい posted by (C)緋佳

エステルさんもお付き合い、ありがと

明日、病院、結果を報告予定


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Category : エステル村
Posted by 緋佳 on  | 0 comments  web拍手 by FC2

エステルの酸素吸入のために&ブラッシングはコレ2017.3.16

酸素缶が全然役立たずなので
どうしようかなぁ~
と、いろいろ探した

これなら↓呼吸困難発作の時に使えるかな
お散歩のときには携帯してゆけば良いよね

O2パック 応急用酸素 吸入器



普通の酸素缶では、効果なし
出てくる酸素量が少なすぎる

使い勝手も悪く、うまく吸わせることが出来ない
押し続けないと出てこない、押し続けるのはけっこう力が必要
口に当てる部分が硬く、かつ犬の形状に合わない

これなら、酸素は勝手に出てくれるので、両手が使える
マスクが柔らかいので被せることが出来そう


今は大丈夫だよ~
ハアハアハア
ハアハアハア posted by (C)緋佳

大きく舌を出して、ハッハッと息が出来ている時は大丈夫

ペット用酸素室についても考え中
レンタルもあるようです




それから、これ↓買いました

ピロコーム
緑色は、 かため、中大型犬短毛種向け



友人のブログで見て、早速購入

エステルに使って見たら、おおお~~これはイイ!

コームが毛をしっかり捕えて、全然散らばらない
材質がプラスチックなので柔らかい
弾力もあるので皮膚に優しい感じ
軽くて手が疲れない
そして、何よりも、どんどん取れる

今までの苦労はなんだったのでしょうか・・
って感じ

なんだったのでしょうねぇ~
神妙に
神妙に posted by (C)緋佳

ブラッシングのとき、ちっともじっとしてないエステルです・・


ただ、ココアはエステルほど短毛じゃないせいか、
引っかかって使いづらい
長毛用が良いのかもしれません


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Category : 2017年
Posted by 緋佳 on  | 2 comments  web拍手 by FC2

エステル2度の呼吸困難に襲われ、ココアは再検査2017.3.14

エステルの呼吸の相談をしたいし
右前足の甲が赤くなってることもあるし
ココアの飲量が増えた気がするので尿検査ももう一度した方がイイかも
カルトロフェンベットの注射も早めにするに越したことないし、、


赤くなった足
赤くなった足 posted by (C)緋佳


で、今日、動物病院へ行くことにしようと思ってた、でも
雨降りとなってしまって、どうしようかな~と、少し迷ってた

まず、ココアからかなぁ~、と
ココアの尿を採ろうとしたけど、失敗
「ココアの尿が採れたら行こう」とか
「雨が小降りになったら行こう」とか
ユルユルで考えてた、午前8時半ごろ

エステルが、急に呼吸困難を起こした


ココアのほうを後回しにして
急きょ、エステルを連れて病院に向かった

車の中はガンガンにクーラーをきかせた
病院までは、約20分
着くころには呼吸も落ち着いた


≪エステル≫
・これからは、呼吸困難の兆候が見えたら、プレドニゾン20mgを呑ませる
取りあえず3回分を処方
・赤くなった足については、皮膚検査したが特に悪い所見はなし
セファクリア600を1週間飲ませてみることになる
・いつものカルトロフェンベット注射


一旦帰宅して、ココアの尿採取
ココアを連れて再度病院へ向かう

時間はかかるけど、1頭ずつ連れて行く方が楽


ココアは、尿検査、血液検査
検査結果を待つ間
床でウトウトしたココアはお漏らし


≪ココア≫
・病院での尿検査では、前回と変化なし
・尿たんぱくクレアチニン比 外注検査することとする
・血液検査の結果、原因を推せる所見なし
・飲量を量ること、3日間続ける
・ホルモン剤を使用する選択もあり
・いつものカルトロフェンベット注射
・いつものウルソと、セファクリア300、30日分


あたしのボール
あたしのボール posted by (C)緋佳


動物病院から帰宅が12時40分ごろ

そのあと、急な用事で外出

帰宅が、午後5時を過ぎた

エステルとココアに夕飯を食べさせる

エステル、いつものように、満足げ
嬉しそうに人工芝の敷物で、
ゴロスリゴロスリ、フガフガフガフガ

ゴロゴロ
ゴロゴロ posted by (C)緋佳

スリスリ
スリスリ posted by (C)緋佳
(2016年8月撮影写真)


そうしてるうちに、

また、呼吸困難を起こしてしまった

ヒーーーーイッ、ヒーーーーイッ
お腹が大きくへこむせいでか
食べたばかりのフードを吐きそうになる
この状態では、プレドニゾンは飲ませられない
苦しそうに、排尿しながらいっきに脱糞ビリビリ
舌が白くなってくる
口から泡を吹き始める
失神するほどではないものの動けなくなった

ああああ、今回は、ちょっと重症な様子

ああああ、酸素酸素
だけど、酸素缶、役立たずめー


再び
急きょ、動物病院へ

またガンガンにクーラー効かせて
酸素吸入、酸素吸入、と思って走らせたけど
到着したころには、息も治まって来た

≪エステル2≫
・ステロイドの注射
・プレドニゾン追加処方、明日より1日おきに飲ませることとする
・今後、興奮時に鎮静剤を使用する選択もあり
・病院で酸素吸入は出来るが、到着する前に治まることが多いので
むしろ、そのまま動かさず安静にさせておく方が良いこともある


エステル、ココア、ともに、再診一週間後



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Category : 2017年
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烏骨鶏さんたち高齢になりました2017.3.10

2004年に烏骨鶏2羽を飼い始め
以来、新しい子が入って来たり
お歳を召した子は亡くなったりしながら

多いときは、8羽さんがいました

全部で8羽
全部で8羽 posted by (C)緋佳
(2011年撮影)


現在、2羽となっています

2羽
2羽 posted by (C)緋佳

二階建てのお家に住んでましたが
頭のまるい方の子が上に上がれなくなったので
今は、二階に板を張って二階のほうだけで過ごせるようにしました



こちらは、頭のまるい「おっとりさん」

ワタクシも、もう十歳にはなりましたわ
美人さん
美人さん posted by (C)緋佳

卵を産まなくなったから、いらないって言われて
ここのお家に引っ越してきたのが2010年ですもの
こちらの記事参照

アレ、いつものちょうだーーい
なにかちょうだーい
なにかちょうだーい posted by (C)緋佳

欲しいのは、ミルワーム
ミミズよりも美味しいわよ~

あんまり、オカーサンのほうに寄り過ぎて
落っこちちゃうことがあるのでオカーサンは手で押さえます

なぜ、落っこちちゃうのかな~って言うと

実はね、歳のせいかなぁ
眼が弱くなっちゃっいましてね~
焦点がうまく合わないせいで足を踏み外すんですの

ミルワームもオカーサンに手伝ってもらわないと
うまく食べれないんです
食欲がないときは、リンゴを刻んでくれると嬉しいな~



もう1羽は「ひょうきんさん」

こんにちは!
ひょうきんさん
ひょうきんさん posted by (C)緋佳

ほらほら~トロトロしてると、ミルワーム全部いただいちゃううよ~
ワタクシのほうは、左目が白内障で見えません
だけど、右目で見えるものは、なんでもいただいちゃうよ~

まだまだ、動作機敏、食欲満点、

まだまだ元気ですわよ~
足の裏見せてあげるよ
足の裏見せてあげるよ posted by (C)緋佳


二階にも砂場を作ってくれて
新しい砂を入れてくれたときは
本当に、気持ちイイです~

どいてどいて~砂かかるよ~
気持ちイイよ~
気持ちイイよ~ posted by (C)緋佳


 ほら、ついでに舌も見てってよ,
あーーん

舌も黒い
舌も黒い posted by (C)緋佳

舌も黒い烏骨鶏です


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Category : 2017年
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エステル呼吸困難、でも元気 2017.3.7

エステルがかかえている「喉頭麻痺」
一昨日(3月5日)に呼吸困難を起こしました
前回が2015年の10月でしたので、
1年5か月ぶりの発作となりました

呼吸困難になっているときの呼吸は
「ヒーーッハッ、ヒーーッハッ」という感じになる
苦しいせいか、あちこち動き回り、じっとしていない

一昨日は、温かくなった日だったので気温が影響したかもしれない
足元に水をかけて冷やしてやり、様子を見るほかなかった
これから急に温かくなる日は、気を付けないといけない

昨日はお散歩はお休み
本日は気温も低く、エステルも回復模様だったので
お散歩おでかけ

エステル大好きな裏の山の神社まで
神社周辺の山道をぐるっと回って、下りてきて帰宅
のつもりが、「もっと行こうよ~~!」のエステル

だいじょうぶなの~?
もっとゆっくり歩いたほうが良くない?

と、私の心配をよそに、けっこう元気に歩いた

だけど、やっぱり、ゼイゼイ感はいつもより強い

エステルは不本意のようだったけど、途中でショーットカット

後足の動きもあまり良くないし、息は苦しそう
でも、気力だけは十分のエステル、気持ちは、まだまだ若い
でも、調子に乗り過ぎないようにしなくっちゃね


しっぽフリフリ新聞運び
まだ引退しませんよ~
新聞運び
新聞運び posted by (C)緋佳


今日は新聞の上になんかのっかてたよ
新聞運び
新聞運び posted by (C)緋佳


一緒に持ってきました
新聞運び
新聞運び posted by (C)緋佳


おっことさずに運べたよ
新聞運び
新聞運び posted by (C)緋佳


よーし、エステル、良い子だねぇ~

今日もちゃんと運べたよ!
今日も運んだよ!
今日も運んだよ! posted by (C)緋佳


次は、ボールで遊んでよ~
次はボールだよ!
次はボールだよ! posted by (C)緋佳

うーん、今日は、ボール遊びはパスしよう
ゼイゼイ言ってる、もう休みなさい



今までの経緯

・2014年の秋ごろから、呼吸の雑音が気になり始める

・2015年5月 喉頭麻痺との診断
こちらの記事

・2015年 8月24日 初めて呼吸困難の発作に襲われる
こちらの記事

・2015年 10月20日 二度目の呼吸困難
こちらの記事

・2015年 11月20日 関節炎の軽減のためにカルトロフェンベットを始める
こちらの記事

以降、関節炎のためのカルトロフェンベットが
喉頭麻痺にも効果があったのか、どうか
呼吸がずいぶんと楽になった様子が続く

昨年2016年は何事もなく穏やかに、
夏も無事に過ごし、呼吸困難も一度も起こらず
2015年の発作から1年5か月が経過したところでした

喉頭麻痺は治らない進行性の病気
カルトロフェンベットが効いているとしても
次第次第に、進行してゆくのかな

プレゾニゾンも、準備しておいた方が安心かもしれない
次回の通院ときに相談してみることにしよう



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Category : 2017年
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